クレベリンのハンドジェル クレベ&アンド 空間除菌より効果的な手の除菌     |エタノールとの違い 手ピカジェルとの比較 新型コロナウイルスに対して何を使うべき?

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クレベ&アンド ハンドジェルは、大幸薬品のブランド「クレベリン」から発売されているハンドジェルです。クレベリンといえば、置き型の空間除菌の商品ですが、こちらはハンドジェルになっています。
以前、手ピカジェルを紹介しましたが、手ピカジェルに比べて、主成分が手に優しく、家族で使用しやすい商品になります。
使用した感想はもちろん、最近流行の新型コロナウイルスやエタノールとの比較も加えて、紹介していきます。

 

 

最近、YOUTUBEもはじめましたので、よろしければご視聴してください

マスクと接客 ツイッターのバズに対して、ドラッグストア店員が思うこと

また、このブログではドラッグストアで購入できる除菌商品を紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

 

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クレベ&アンド ハンドジェルは空間除菌のクレベリンと違って、手専用でしっかり除菌できて、沁みにくい

ワンプッシュで、しっかり1回分出てきます。成人男性の手のひらでも十分すぎる量です。

ジェルと書かれていますが、粘度はほぼなく、少し手の上でこすると、すぐに液状になります。

クレベリン ハンドジェル

「手に優しい保湿成分配合」と書かれているように、手にしっかり浸透して、特にストレスを感じることもないです。


保湿成分として、グリセリンやヒアルロン酸が配合されています。

添加物にエタノールが使用されており、少しアルコールの匂いがしますが、2秒ほどもむとすぐにアルコールの匂いが消えます。優秀。

 

 

置き型のクレベリンだと、どうしても塩素の匂いが充満して、気持ち悪いと感じる人も多いみたいです。

 

家族で、使用していて、母親は手がよくあれて、エタノールが沁みるため、手ピカジェルなどがあまり使えないといっていました。

一方で、クレベ&アンドなら、あまり沁みないということで重宝しているみたいです。


エタノールを主成分とした、ハンドジェルやスプレーが少し沁みるという人は、試してみてはいかがでしょうか?

繰り返し使用したり、家族で共用したりする商品なので、300ミリという大容量は非常にありがたいです。

 

 

除菌用ハンドジェルの正しい使い方 手洗いと併用して、効果がでる

ジェルや液体の消毒製品は、手洗いと一緒に使用することで効果を発揮します。

メーカーサイトなどにも、「外出先で手が洗えない場合に」と書かれていますが、できる限り、手洗いと併用したほうがいいです。

よく「手洗いなしで、これ一つで大丈夫ですか?」と尋ねられるお客様が多いですが、手洗いで、見える汚れをしっかり取らないと、ジェルを刷り込んでも効果が半減します。

そして、ジェルはなるべくたっぷりと使って、水気がなくなるまで、十分に手の甲から指の間まで、刷り込むようにするのがポイントです。

また手洗いだけでも、ハンドソープで殺菌できますが、家族共用のタオルなど使用すると、そこから菌が付着するので、手に付着した菌をとるために使えます。

 

ベンザルコニウム塩化物とエタノールの違い それぞれの特徴と使い分け コロナウイルスはどちらが有効か?

クレベ&アンド ハンドジェルの主成分は、「ベンザルコニウム塩化物」です。

逆性石けんといわれ、「オスバンS」などが有名な商品です。

逆性石けんといわれているので、石鹸と混合すると効果が低下するため、石鹸を十分に洗い流してから使うことが推奨されています。

 

エタノール同様に手指の消毒や、傷の殺菌消毒に薄めて使用されます。

エタノールとの違いは、殺菌力です。

エタノールは、結核菌やウイルスにも有効ですが、ベンザルコニウムは、結核菌、ウイルスには無効です。

 

反面、エタノールは、刺激が強く、肌荒れをおこしやすいという明確なデメリットがあります。

現在、中国を中心に流行り、とうとう日本人も感染者が生まれた新型コロナウイルスは、エタノールが有効であるとニュースで報道されています。

 

日常的に殺菌・消毒でしようするなら、クレア&アンドでも問題ありませんが、特にインフルエンザなどの流行り風邪がある場合は、黄色の手ピカジェルを携帯用でも用意した方がいいでしょう。

ちなみに、マスクのみならず、除菌のハンドジェルなどもかなり売り切れている店舗が多いです。

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