インデックス投資、個別銘柄、楽ラップを半年経験した実績?と感想 金銭の損得より重要なもの

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投資を開始して、早くも半年以上が経過しました・・・本当に時の流れは残酷ですね。

今回は、僕が手を付けた投資の流れを公開したいと思います。

  • 「不労所得が大量に入ったぜ」
  • 「借金まみれになって親に殴られました」

という激しい結果を期待しないでくださいね(笑)

楽ラップ

下落ショック機能なしの一番積極的なコースを選択しました。

ロボアドバイザーの楽ラップ。

改めて説明すると、決められた金額を振り込んだり、積み立て設定ができて、特定のインデックスファンドを購入して運用してくれるラップ商品といわれています。大手銀行などのラップ商品を契約すると、手数料は毎年2%ほど取られます。

少なく見えますが、100万なら毎年確実に2万円取られるのです。老後のために手元の退職金をさらに増やしたいという層に対して、積極的に案内してくるので、くれぐれも注意を。

ロボアドバイザーによるラップ商品は、そうした人件費の手間を省いたことで、手数料が半分の1%にとどまっています。

それでも、自分で購入するよりも手数料の高さと専用の投資信託の手数料があまりおいしくないため、21万で打ち止めにして、積み立ては自分で「積み立てNISA」作って、インデックスファンドへの投資に流しました。

半年間放置した結果、9月25日現在で+7000円ほど。利率は0.03になります。

後述する楽天銀行のマネーブリッジが0.079なので、あんまりおいしくないか・・・

これでも一時期は-5000円でしたが、日経平均株価とダウが上がってくれたのでプラスになりました。

自分で頑張った実感や、何を根拠に上がっているのかいまいちわからないので(阿呆)、1年ぐらい経過したら、ブログにて追加報告してあっさり売ろうかなと思っています。

インデックス投資信託(積立NISA)

こちらが、本命。1年に40万の枠で20年間の総額800万円分の積立投資が非課税になる積立NISA。

注意点として、開設してから1年間ではなく、4月に申請して口座が開設された場合は、その年の1月~12月まで40万非課税なので、年末になるほどに一度に積み立てる金額が多くなります。現在それでかなり苦労中・・・

改めて、インデックス投資を説明すると、複数の大企業の株を少しずつ保有している投資信託に投資するリスクヘッジ重視の投資です。

一つの企業が下がっても、他の企業でカバーすることができ、日経平均株価などがプラスになれば基本+になる連動型です。

ただし、あくまで投資なのでリーマンショック、東日本大震災などが起これば、保有資産が半分になるということもあります。定期的な確認と、リバランスが必要になりますけど、リバランスってどうするの・・・1年たったら考えます。(甘え)

「寝かせておけば少しずつだが、絶対にプラスになる」という説は鵜呑みにしてはいけません。

そう自信をもって説明ている書籍でも、いざというときの「生活防衛費」や「国債」などローリスクローリターンの投資に半分ほどまわして考えるということを主張しています。

晴れて正社員になりましたが、給料は契約社員時代とあまり変わらないので、確定拠出年金のような攻め(守り?)ができないので、こいつ一本で頑張るつもりです・・・

9月25日時点で、25万ぐらいかけて、+7000円と楽ラップとあまり変わりません。こちらも国内インデックス、先進国インデックスが+になっていますが、新興国(主に韓国、中国)が足を引っ張っている状況です。

国内株式(個別銘柄)

実現益損益+98000円と大勝・・・ではなく、塩漬けの株を売ったら、投資信託を入れてもほぼプラマイゼロ状態です・・・なんかスロットの立ち回りと同じで、立ち回りがビビリすぎです・・・

投資した会社名をあげると問題がありそうなので、アルファベットでぼかします。

会社A

著名な飲食店と提携して、宅配事業をしている会社です。購入時は1900円ぐらいでしたがストップ高にもなり、50000円ぐらいのプラスで売却できました。

根拠として、ワールドカップや東京オリンピックを控えており、数々の有名飲食チェーンとの提携や、お独り様や自宅介護が増えることへの宅配への需要を考えて、投資しました。おそらくそれが実ったのかな?

会社B

誰もが知る有名ゲーム会社。アーケードで超人気コンテンツをアーケード化したことを受け手購入しました。

大手ゲーム企業は任天堂を筆頭に100株あたりの金額が40万を超えることがざらですが、この会社、著名なわりに1800円代で買えました。ただ早くもそのアーケードが批判を受け、過疎状態になりつつあったので、1900円ほどの少しプラスでの売却です。

会社C

京都で有名な酒をつくっている企業。CM展開もされています。その会社のある製品が好きで応援を込めて投資しました。配当もあり、優待もお酒が飲めて一石二鳥、さらに1万ほどのプラスで売却できました。

会社D

誰もが知る大手企業の下請けをしている会社。購入から3か月ぐらいは順調に上昇していましたが、やや下がりました。この企業は配当の利回りが悪くなく、株価も急上昇しないが、急下落もしないですし、配当がクオカードなので、持ち続けることで資産になるので、しばらく保持しようと思います。一つぐらいそういう株があってもいいかな。

会社E

今まで、自慢?ばかりしましたが、これは大型マイナス。不動産で、四季報のニコチャンマークに踊らされ、四季報発売から1日後の高値で購入という愚行・・・

四季報の情報は機関投資家はじめ、多くのライバルが凝視しているので、少しでも評価の高い会社は定期購読者にかわれ、グラフの高値で買って、安値で売ってしまうという一般投資家あるあるに巻き込まれます・・・

一株当たり̠-500円という大損中で、しばらく塩漬けになるでしょうか・・・しかも・・・期待して200株買ってしまったので、損失の大半はこいつの仕業です・・・

個別銘柄を買うポイントとして、周りの情報に左右されたり、鵜呑みにするよりも、グラフや数字以外の自分なりの根拠を立てるということが重要です。

少なくとも、四季報の定期購読は今年で終わりですね・・・

データを読むことは、確かに大切ですが、素人の付け焼き刃ではかえって危険です。スウィングなどするなら、軽く痛い目にあって、学習するのも大切かと思われますが。

自分なりの理由をつけて、買った場合は多少はその会社が何をやっているかという情報を集めますし、上がった時の喜びは嬉しいです。

バイ&ホールドで長期的に未来のある株や、変動は少なくても配当金や優待でどれだけの利回りがあるかを初心者は考えた方がいいですね。

(四季報を読み込むことよりも、日ごろの生活にアンテナを張り巡らせ、自分なりの根拠をもって買った方が、楽しいし実感があります)

射幸心をあおられますが、パチンコや競馬のように1日2日で結果がでるものではないので、ギャンブルが好きな人は刺激のなさに耐えられないかも・・・(そのほうが絶対いいけど)

一応、自分の会社に関連する情報は、インサイダーの危険性を踏むことになるので、ゲームやアミューズメントといった趣味に関連する情報から株を2~4保有しようかと思っています。あくまでメインはインデックス投資になります。

楽天銀行(マネーブリッジ優待金利)

楽天証券の証券口座と連携(マネーブリッジ)を行うことで年利が実質0.079という優待金利を受けられます。国債の購入も検討しましたが、現行の変動や固定の税引き後は、マネーブリッジの優待金利にかないませんし、変動を選んだとして、国債の金利が急激に上昇する見通しがないので、楽天銀行に資産の大半を入れています。

一応、給料が入った場合は、「使うための口座」「貯めるための口座」に分けることを推奨されています。僕は5年ぐらいそれで貯金を心がけましたが、「毎月〇万ためる」って目標立てないと続かないですね・・・なので積立NISAで無理やり貯金している状況です。

楽天銀行は、給料の振り込みに指定できなかったので、給料振込先の銀行を振り込ませ続けて、まとまった金額がはいったら楽天銀行に移す方向性になります。

総括するとプラマイゼロ状態。銀行口座も楽天銀行含めて3つ保有していて、すべてをしっかり把握できていないぶっきらぼうな状態・・・

以上が、株半年の人間の感想です。正直、あやまっている情報もあるかもしれませんが、その時はご指摘くださいませ(他力本願)

すっごい地味でしょ(笑)

株を買うことによって得られる本当の資産とは?

「なんだ、特にデカイ得も損もしてねーじゃん」って感じですけど、一番の資産は、「株について話題がつくれた」という点です。

多かれ、少なかれ、株という情報は社会人が共有しているワードであり、社会のシステムです。知ってはいるけど、どういうものかわからないという人は意外と多いです。「安いときに買って、高いときに売るものでしょ」っていう認識で止まっている方が、多い印象があります。

一応、友人に聞かれたら「興味があるなら、口座開設だけでもしたら?本当に欲しいと思ったときはすでに買えないことが多い」。あと余剰資産でやるようにはいっています。口座を開設するだけなら、タダですし、楽天銀行というネットバンクを知ることになったきっかけになりました。楽天銀行のインプレッションは、また後日投稿しようと考えています。

簡単な仕組みや投資方法が多岐にわたるので(正直FXも仮想通貨もわからんぜ)、説明するだけで1時間ぐらいしゃべれます。そういう武器があるだけで、十分な資産かなと思います。

あと、インデックス投資を始めて、大企業の株を間接的に複数保有することになったので、今までは

「法人税とか下請けいじめとか優遇されているよな・・・いくら努力したからとはいえ、うらやましいぜ」

と居酒屋のおっさんレベルの妬みでしたが、彼らの努力が僕の資産につながるので(笑)

「フレーフレー大企業!!」

というポジティブな印象に早変わりしました。

社会との接点ができるメリットはありますが、ほとんどが、スマホアプリのスピードマーケットの数字のプラスマイナスに一喜一憂するだけなので、なんとも・・・

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