株1年生 配当金と優待を受け取りました

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どうも、個別銘柄がまたマイナスになってしまった、負け組ギャンブラーの司真です。

最近、将棋の名人だった桐谷さんの記事をやたらとみるようになっています。

株の配当や、優待によって高利回りをキープしようという運用方法です。

短期で売買を行ったところで、9割の人が損している世界です。配当や優待は会社が存続している限りは、基本保証されている(もちろん来年から廃止になるという可能性もありますが)もので、銀行よりも高い利率をキープすることを推奨する雑誌などもあるわけです。

配当金は配当される時期、金額が会社によって千差万別です。1年に2度が大半ですが、1度しか配当しない企業も多いので、配当金を重視される方は四季報、証券会社の情報を活用して、しっかり精査しましょう。

最近では、個人ブロガーさんでもおすすめの利回り、優待を一覧化されている方も多いです。

今回は念願の配当と優待を手に入れたので、紹介したいと思います。

6月下旬になって、株主総会のアナウンスと配当金通知のメールが頻繁に送られるようになりました。

株主総会・・・人生で一度は体験したいんですけどね。議決権も多くは、「役員はこのかたでよろしいか?」わかんないよ・・・・そういうこと。

任天堂の株を買ったところで、参戦キャラの意思決定には口をはさめませんので、悪しからず。

今回紹介する銘柄は7510のたけびしです。京都にある三菱電機製品を中心とした産業用電機・電子機器を取扱う技術商社です。本社は西京極にございます。

たけびし

四季報による予想配当利回りは2.55%。1株当たりの配当金は16年の3月は13円でしたが、今回は21円で100株購入していたので、2100円です。配当金は株の売買同様に約20%かけられます。

配当金は配当金領収書をもらって、銀行や郵便局で現金を受け取るというアナログな方法もありましたが、現在は証券会社を通して、自動的に口座へ流れます。メールでアナウンスもされ、封筒による通知より早いので漏れがありません。

さらに、100株所持の優待として、クオカードもほどなく到着しました。価格は1500円分で、500円分だけという会社が多い中、優秀な部類に入るでしょう。

クオカードを優待に採用する会社が多い背景として

(2枚あるので、片方は普通につかって、片方は金券ショップで売ることもできます)

・コンビニ、飲食店と汎用性が広い

・金券ショップで現金化したとしても、配当金の控除額よりも多いため株主に有利

クオカードも近々、現金化する予定です。

会社によっては、特定の商業店でしか使えないギフト券やカタログで商品を選ばせるパターンもありますが、クオカードはもらうだけで、使い道も豊富なので優待として優れているというわけです。

さらにたけびしは、3年保有するとクオカードの額が2000円に増額されます。複数年株を保有、または株の所有数を1000株など増やすと優待も優遇されることは、多々あります。もちろん自分が本当に求めている優待であるかを考えましょう。

株を購入して半年ほどになりますが、何もせず3000円以上を手にしたことになります。これを大量に購入して、重ねていけば・・・・でも株を購入したときよりも現在の価値のマイナス幅がひどかったら・・・意味がないですね。決して不労所得ではないですし。

ちなみに配当金を注目する株主が増えたため、一部の大企業は配当金を上げることで、株を買ってもらおうと動いています。配当金を安定的に享受したい株主は、目先の配当金の高さも重視すべきですが、そもそも株を購入するのに軍資金が要りますし、会社が潰れたら、かけた費用がばっさりなくなるので、会社の安定性を勘案して購入した方がいいでしょう。

僕はもうしばらく、個別銘柄を付き合ってみます。

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