第二次胃腸炎勃発 僕とウォシュレットと不思議な出会い

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熱いっすね~京都も連日連夜、39度をうろうろしています。ストレートに熱いっていうより、ずっとサウナに閉じ込められているような感覚ですよね。あ~内務でよかったわ~

そう悠長にいってられず、居酒屋で食いすぎて、食あたりが原因となって胃腸炎を患ってしまいました。

行きつけの内科の診断で「ウイルス性胃腸炎」。人生で2度目です。1度目は腸で溶けるにんにく卵黄を服用してなりました・・・・1回目も2回目も自業自得や~~~ん。

さて、胃腸炎になったことのない人は、幸せかもしれませんが、これからの人生、おそらく多くの方が経験されると思われるので、胃腸炎先輩の私からアドバイスと気づきを書いていきたいと思います。

※内容が内容ですので、食事中の閲覧はお勧めしません。一個人の体験談が主となっているので、誤った情報が含まれている可能性が高いです。あくまで体験談と割り切ってご覧ください。

胃腸炎に対する、下痢止めと脱水症状のおさらい

これは賛否両論ですよね。テンプレ解答としては「腸にウイルスが溜まっているから、無理に止めず苦しくても出してしまおう。」というのがよくあります。使用しても下痢止めではなく、整腸剤を推奨されます。

絶対とはいえませんが、ピークの時に僕はビオフェルミンを通常の2倍服用して、なんとか腸の乱れを抑えようとしました。

(これに勝る急性下痢止め薬を僕は知りません。ただし、胃腸炎の場合は服用は絶対に避けてください。医者から下痢止めを処方されたら、それを使用してください)

僕が、2回目の胃腸炎を患ったきっかけは、朝の二度にわたる下痢。これはまずいとおもって、愛用のビオフェルミン下痢止め薬を3錠処方しました。

(「活きて腸に働きやがれ~~~」と飲むたびに心の中で念じてました)

職場につくまで、下痢はおさまり「やっぱり下痢止め薬は格別だぜ~」って粋がっていましたが、ほどなくして、下痢を伴わない腹痛と、体温が急激に上昇。

気づけば、頭痛、めまい、吐き気という熱を出した時の代表的な症状に見舞われました。その日はなんとか働ききって、タクシーの中で吐き気を抑えながら自宅へ帰りました。

素人が、一度の下痢で胃腸炎か、それとも通常の下痢かを判断することは非常に難しいです。僕の過去の経験から胃腸炎は風邪、熱を伴うケースが多く、二次災害としてやってきます。あと二度連続のバシャバシャの下痢だった場合も要注意です。下痢止めを常備薬として持ち歩いている同志は多いと聞きますが、あまりにも激しい下痢、体調不良を持って帰ってきた下痢には用心しましょう。

一方で、「出しすぎたら脱水症状になりかねないので、適度に下痢止めは使うべき」という意見もあります。結論から言えば医者の処方を適切に受けて、医者に処方された薬をまず試す。これでいいと思います。

まさしく、ウイルス性の胃腸炎の対処はこの2通りで悩むことになります。

トイレにクーラーを常備している家、職場・・・そんな豪邸ほぼないですよね。商業施設であってもクーラーは聞いていますが、ハンカチやタオルなしだと目に汗が入る入る・・・・

下痢で下から、大量の水が消耗されていますが、当然汗などによっても放出されてしまいます。それを何往復も重ねます。さらに冬と違って、夏場は内臓がダメージを受けやすい温度にさらされているので、胃腸炎の治りが冬よりも悪い印象を受けました。避けたいところですが、なった場合は経口補水液、またはポカリスエットでもいいですが、水でしっかり薄めましょう。喉が渇いていなくても適度な水分補給は絶対です。

(所ジョージCMのアレ。本当にあなどれません)

医者によると、唇の渇きでも判別できるらしいので、普段より明らかに唇が渇いているという印象のある場合は、気持ち多めに水分をとったほうがいいでしょう。

朝と夜に腸は入れ替わる

今回、一番つらかったのは胃腸炎が1週間続いたことですが、なぜ続いたかといえば、薬はしっかり飲んでいたけど、ご飯もしっかり食べてしまった・・・

いや、おかゆやうどんで我慢していた時もあったんですけどね・・・薬が効いたのか、複数回の下痢でおさまったのか、朝から昼にかけては強烈な下痢が続きながらも、夕方から夜にかけては腸が正常化して、それにともない封印されし空腹がよみがえってしまったのです。

これを抑えることが本当に大変で・・・というか抑えられませんでした。

1回目の胃腸炎は3日間集中的に腸がやられて、短期集中で仕事を休んでなおしました。今回は仕事に通いながら、下痢を出し切る形で回復を試みましたが難しかったです・・・・胃腸炎による下痢は1週間以上続く可能性があることを肝に銘じました。

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俺氏、胃腸炎になってウォシュレットの素晴らしさに気づく

今では、一般家庭でもよく見かけ、普及されるようになったTOTOのウォシュレット。僕の家では、残念ながら採用されていません。掃除大変ですからね。

そして、コンビニ、駅、ホテル、百貨店。ほぼすべての商業施設にすべからくウォシュレットは導入されている印象を受けます。

今回、胃腸炎を患い、あまりにもトイレに駆け込む回数が増えたので、試しに使ってみたのですが「なるほどな」と思うところがあったので、追記してみます。

ウォシュレットを使用する用途は、一般的に、「おしりを綺麗にする」ということです。お尻の穴を水で洗って、便をしっかりふき取る。

一部、お尻の穴に水を噴射されることに快感を覚えて長時間使用する人や、お尻への刺激を利用して、便を促すことを日常化している人もいるらしいですが、いずれも腸に悪い影響を与えかねないといわれています。

しかしながら、ウォシュレットのノズルは本当に清潔に保たれているのか?という議論は絶えません。なぜなら、ウォシュレットを使用する場合は、トイレットペーパーで便をある程度ふきとってから仕上げとして用いる人もいれば、便を出した後いきなり使用する人もいるからです。

特に後者の場合は、水と便が溶け合った汚水がノズルに付着するという懸念があります。

それが、次回使用時に再利用されて、腸にウイルスが感染したらどうしようと考える人が一定数います。ノズル洗浄のボタンはあるけどそれも、いまいち信用ならないと。

こればかりは、人の価値観にゆだねられます。僕はガンガン利用していますが、ウォシュレットが必ずしも清潔ではないと心得て使用しています。

そもそも、公共のトイレを使用する以上、前任者がどれだけのエチケットで使用しているかなんて、未知数です。かといって、公共のトイレを使わずに家のトイレだけを使い切る!!といえるほど、僕の腸は屈強ではないのです。我慢すれば腸に悪影響を及ぼしますし。

それ以上にウォシュレットを使用するメリットを享受できていると思います。

ウォシュレットを使用するメリットは、水によってお尻がふきやすくなります。ぢを患っている人にはありがたいですね。

僕は、母の熱心なトイレトレーニングのおかげで、しっかりと便を拭き取るように心がけていますが、きれいにふきとったとおもっても、一方で便をお尻になすりつけている行為にもなりかねません。お尻の溝に便をなすりつけているため、トイレを出るときは綺麗になっていても、長時間経過して、汗とうまっていた便が溶けだして、またお尻の穴が汚れてしまうことが起こりえます。

何度も繰り返しますが、特に夏場は、お尻の穴に大量の汗が溜まります。パンツをみて、「もらした~~~」と思ったら汗だったってことありますよね。

さらに、僕のような肥満児は、汗がたまることでお尻の穴がこすれあって、尻ズレが起こりえます。ローションやクリームなどで、摩擦を減らして軽減させることもできます。皮膚が赤らんでいるからオロナインは辞めてください。僕は大変なことになりました・・・・

尻ズレにならなかったとしても、汗と便が混ざり合って、お尻の穴は非常に痒い状態になります。デリケートゾーンになりますし、見えている場所と違って、公衆の面前はおおっぴらにかきむしれません・・・

ウォシュレットを利用する最大のメリットは、お尻の穴にたまった汗を水で洗い落とすことができるという点です。これは紙では、絶対に果たせないメリットなのです。

尻ズレ予防のみならず、痒みを抑えてくれるのです。

今回、この多大な恩恵を見つけられただけで、ただで胃腸炎を患ったわけではなかったと勝手に自負しています(笑)。

いつ何時、強烈な胃腸炎がやってくるかわかりません。僕たちにできることは、予防となってしまったときの対処・・・これだけです。一つでも自分にとって有益な情報をかきあつめていきたいものです。

ではまた~

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