本格的な純喫茶だけどゆったりとしたスペースで喫煙者もおすすめ 生きいてる珈琲

スポンサーリンク

四条通麩屋町西入、地下鉄四条と阪急河原町の中間にちょうど位置しているそれは

生きいてる珈琲

なかなかいい名前ですね。珈琲の擬人化ってやつですか。

目印としては向かいにでかめの京一四条というホールがあります。優良なホールの近くに優良な喫茶店あり!!この説は正しいのでしょうか。

ほかのお客様や店員さんを映しちゃいけないので、店内の撮影は極力控えていますが、今回はほぼラストオーダーだったことと、喫煙室に誰もいなかったので少し大胆に撮影できました。

ホテルの待合室のようなリッチさでしょう。2人だけで集中して話せる席があったり、少数派もちろん一人でもじっくりくつろげる(ここ重要)雰囲気づくりをされています。

喫煙室はしっかり扉があって、分煙されて大きめの空気清浄機と複数の灰皿が設置されているので法律が変わってもここの喫煙は死守されそうです。喫煙禁止区域の中で喫煙できる喫茶店はそれだけで貴重な存在です。

僕も過去、タバコレビューをここで何本か撮影していました。

さて、生きてる珈琲という名前ですから珈琲への拘りは非常に強いです。

不定期にスペシャルティーコーヒーを入荷してコピ・ルアクも楽しめます。豆はなんと常時発売されていました(すごい!!)1杯ワンコイン以上した記憶ですが飲んでみる価値はあります。

珈琲は珈琲専門店だけあって一杯約700円ぐらいが相場ですが、おかわりすると半額になります。

日本人向けはマンデリンという酸味と甘さのバランスの絶妙な豆がおすすめ。

デザートもちょっとした洋菓子とコーヒーゼリー。営業形態としては純喫茶といっていいですが、店内は広く、喫煙室もゆったりとしたスペースです。河原町周辺の喫茶店は人込みが気になるところで、大きめのスペースを確保できていませんが、こちらは休日であってもすんなり入れるケースが多いのがありがたいです。

今回チョイスしたのはなんとスモーキングブレンドといってタバコに合う苦みの効いた珈琲です。うーんもっといいタバコを持ってきたらよかったな・・・

珈琲専門だけあって、ブラックでもほどよい甘さと酸味が効いていてごくごくと飲めてしまいます。よく「ブラックが不味くて飲めない、苦すぎる」っていってブラックを敬遠したり、開幕ミルクと砂糖をふんだんに入れてしまう人もいるのですが、騙されたと思って少し有名な店のブラックをゆっくり飲んでみてください。ちゃんと焙煎されて、こだわりの製法をもってつくられたブラックコーヒーは珈琲本来の甘味と豊かな酸味を引き出し、あれよあれよという間に減っていきます。

ということで

  • 広々とした純喫茶
  • 喫煙室がゆったりとして整備がしっかりしている
  • 様々な種類の珈琲が飲める

居場所や空間で喫茶店を選ぶのもベターですが、せっかくならコーヒーにこだわった店を選びたい。四条通は大通りですけど、情報が河原町近辺に集約しすぎていて、京都に住んで長い知人を連れて行っても「こんな店あったんだ~」と驚いてくれます(ドヤ)

この店は古風で堅いイメージはするので、カップルというよりは仕事仲間や同性の友人と行くことをお勧めします。ただ喫茶店あるあるでカフェインが入って話がシリアスな方面によりすぎる可能性もあります・・・知人と喫茶店に行くときはそういった長期戦も考えるのも喫茶店を華やかにするポイントになります~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。