旅籠茶屋 池田屋 はなの舞 池田屋事件跡の歴史を感じながら賑わう居酒屋

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池田谷事件の跡地が居酒屋になっているということで、定期的にメディアに取り上げられる

旅籠茶屋 池田屋 はなの舞

こちらへ年末の夜中、いってみました

僕も大の新撰組ファンってわけではありませんが、三谷幸喜脚本の大河ドラマの新撰組をリアルタイムで、楽しんでいました。この池田屋事件がなければ、京都はボロボロになっていたかもしれませんからね・・・その感謝を胸に訪れました。

池田屋 はなの舞

新選組をモチーフとした装飾へ人形などがダイナミックに飾られています。ただの居酒屋ではなく、観光地としても有名みたいです。

営業時間は以下の通り

月~木 16:00~00:00 / 金 16:00~01:00 / 土 11:30~01:00
日・祝 11:30~00:00(ラストオーダー23:00)

隊士の名前をあしらった昼御膳もあります・・・一人でいくならそれがよかったな。

年甲斐もなく、パシャパシャとまわりをとってしまいましたね。

もちろん、たった一人で「御用あらためである」と突撃しました。周りは団体客ばかりでしたが、このように仕切りをつくってもらえるので、お独り様でも無問題です。

アルコール3%のぶどうのお酒をいただきながら、いくつか料理を頼みました。

(湯葉)

(玉子焼き)

(ねぎ焼き)

(アボカドとサーモンのサラダ)

(マグロカツ)

お刺身もあったんですけど、メニューを見る限り、あまり特徴がないですね。京都らしさといえば湯葉ぐらいです。

店員は若手が多く、活気がありますし、メインメニューを立て続けに注文しましたが、注文してから10分かからず来ているので、スピードは速いですね。

観光客、団体客が多いため、1品で二人分ぐらいのボリュームですね。

最後は息をするのも苦しい・・・一人居酒屋の恐ろしさ再び。

この写真のなかだとアボカドとサーモンが一番おいしかったですね。

池田屋らしさ、この店のオリジナリティをあまり見つけられなかったです、すいません。

前述のように御膳やコースは隊士の名前を模したものが出されますし、新撰組ファンは間違いなく訪れたいスポットの一つでしょう。

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