イケダハヤトの文章は2流で、ブロガーとしても2流なのか? なぜブログを書き続けるのか?

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株本氏による年収チャンネルにゲスト出演されたえらいてんちょうのイケダハヤト氏に対する諸々のコメントが面白かったので、引用と感想を書きたいと思います。

(誤解がありますが、えらいてんちょうがダウンさせたのは、イケハヤさんはなく、正田圭さんです)

イケハヤ先生が、ブログで稼いでいると言っているから

ブログで稼いでいるといっているけど、あなたはブログじゃなくて

ブログに集まってきた人たちに信者商売しているだけじゃないですか

あと仮想通貨アフィリエイトですよね

財テク田舎メガネだろといってブロックされた

えらていてんちょうさんもブログを運営されています。

個人的にこの記事が面白かったです。

確かにイケハヤさんは1日に4記事ぐらいをアベレージで更新するときもあるので、更新に対する姿勢は見習うべきなんですけど、記事の質に関しては、短文で簡素で、何かしら宣伝がはいっているものです。

僕は、初期のイケハヤさんを全く知らないので、現在の彼を見るしかないのですが、彼のように一定の知名度とインフルエンサーとしての力がある人間なら、ある程度雑な内容、おおまかな出来でも、勝手に閲覧者がついてきます。

だから、初心者が「人気ブロガーとはなんぞや」で踏襲するには、リスクを伴うブロガーであるという前提で読んだ方がよいかもしれません。

現在、イケハヤさんに共感されている人はアフィリエイトのみならず

ポルカ
ノート
オンラインサロン

などを収益の一つとして考えています。最終的にオンラインサロンで信者なり共感者を集めて、継続的な利益を生む。フリーランスとして独立するなら一発でかい案件よりも、継続的で安定的な収益が重要です。

本来は、YOUTUBERのようにブログも閲覧者が増えて、読まれる人が満足して、広告収入やちょっとした企業案件で自立できればいいんですけどね・・・

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僕は、商売というよりか文章が綺麗な人が好きなんですよ

イケハヤ先生はすごい方だと思うんだけど

人を感動させる文章とかそういうもんではないわけでして

あれがブロガー代表として文章を書く人たちが憧れるのが残念だと思って

あれがブロガーのメインと思われるのが嫌

物書きで売るならブログのアドセンスやノートに限定されるのでしょうか。あとは、アマゾンの電子書籍とか。

ひと昔前のブログならテキストでしか勝負できないので、文章力は大きな要素ですが、現代は画像も使えますし、SNSと連携したりして多角的にブログを魅せることができます。

ブログデザインでお小遣いを稼いでいる人もいるぐらいです。(ちなみに僕のブログは貧相・・・)

僕にとって最初に出会ったブロガーって、サイト運営者ではあるんですけど南条あやさんなんですよ。

1990年代後半、鬱、不登校、引きこもり、発達障害などで悩みを抱えていた人は多いですけど、まだまだブログが恋バナ全盛などの時代に、突如として、赤裸々に自分の日常や病気について向き合いながら、自嘲気味に語って作品にしてしまうという点に惹かれました。

(自分の人生を題材にブログを書かれる人は、一度読んでいただきたいです)

そして、現在は、加藤はいねさんのブログが面白いです。

前の記事にも書きましたが、ブログの面白い点は人生をコンテンツにできる、ネタにできる点です。

僕は、文章が滅茶苦茶でも、段落がめちゃくちゃでもその人がブログでしか発信できる機会がないんだ~っていう果てしない熱量があったら評価します。

40歳まで童〇とか、ニートの言い分とか、そういう類です。

そういう意味では、確かにイケハヤさんは、FXや仮想通貨アフィリエイト、そしてオンラインサロンで一気に知名度を上げましたが、高知で自活するという自分をドキュメンタリーに演出している点で、人生をコンテンツ化していると言えますね。

こう考えるとブロガーってなんぞや?ってなりますね。

あくまで、僕の考えですが、YOTUUBERの第一線で活躍されているシバターさんと同じ考えです。

「夢や目標をかなえられず、手元に残った中途半端な一芸(情報)で日銭を稼ぐ場所」

もし、僕に文才があれば、小説家としてデビューできたかもしれません。社会的に地位があれば、こちらが望まずとも一流出版社の編集者より、ラブコールがかかっていたでしょう。

中途半端なタイピングと思い付きの手元に残った情報だけで勝負しているにすぎません。

もちろん、ブロガーもYOTUUBERも営利目的でやらず、趣味の延長でやっている人がいるならこれに当てはまりませんが

少しでもアドセンスを考えている人、何かしらアフィリエイトを売りたい人はこの大前提を考えることが必要だと考えています。

かなりネガティブなことも書きましたが、ブロガーはプロの作家や雑誌記者同様に、何気ない一文で、閲覧者に何かを買わせたり、人生における価値観を変える力があることも事実です。

イケダハヤト氏の才能は、文才ではなく、人の価値観を変えることです。

サラリーマン=社畜としてフリーランスが素晴らしい選択肢だと思わせる。

全く金融に対してはど素人なのに、有り余る資金を投資して、最高に稼げるものと誘える。

もし、あなたがブログをするなら、ここまで極端な方針を目指さずとも、読んだ人に何かを感じてほしいという目的は少なからずあるでしょう。

僕も文才は2流以下、ブロガーは2流以下ですが、訪れた人には、何か情報を持って帰ってほしいという想いだけで書いてます・・・・

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