伏見稲荷大社 山頂まで登り切れるか、あなたの今を試される

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京都の人間ですが、伏見稲荷大社に参拝したことも、上ったこともないので、高校の友人の誘いで三が日いきました。

確かに人は多かったですが、コミケに比べたらこんなもの・・・(コミケに行くと人込みに相当な耐性がつきます)

(道中、露店は多いですが、くじを売り切れまで引くYOUTUBERはいませんでした)

本殿への参拝だけなら入って、5分程度(並びによる)で終わるって感じです。

名物の千本鳥居。まさにシャッターチャンス。しかしここから壮大な登山の旅がはじまるのです。友人とは「ここに名前いれるいくらぐらいかな?」とお金の話をひたすらしていました・・・

頂上にあたる一ノ峰へは、下記のブログが写真も多く、丁寧に解説されています。

伏見稲荷大社のマップ付き! 入口の一番鳥居から頂上の一ノ峰まで行くにはどれくらいの時間がかかるのか?

まず、中間地点で友人の一人が「悪いおりる」っていって、降りていきました。階段は急ってわけではありませんが、昔のように学校で何段も上っているわけではないので、つらかったです。

年を取ると本当に体力が落ちることを実感させられます。周りの参拝者ももしかしたら昇り切れるか試しているのでは?

四ツ辻にたどり着くと、開かれたロケーションと。あとここに至るまでお食事処がかなりあります。蕎麦屋、甘酒、アイスクリーム。適度に休むと逆にあとが辛そうですが。

山頂では、多くの参拝客が階段の下まで並んでいました。山頂で参拝しようとおもったら90分は待たないとだめそうです。それに伏見稲荷、あんまりトイレがないんですよね。記憶に残っているだけでも2~3スポットぐらいかな。
トイレの調整はくれぐれもお気を付けを。

「どうする列に並ぶ」

「もうへとへとだ・・・やめておこう」

山頂に近づくと、足元をみるかのように自動販売機の価格が・・・ここまで運ぶのが大変ですけどね・・・

(紅白アイスクリーム。いちごが濃厚ですね。お腹ピーピーの僕は久しぶりのアイスクリームでうまいうまい)

山頂からの帰り道、腰神不動神社がありましたので、ヘルニアの僕は喜んで寄りました。

腰神不動神社を紹介されているブログ

ろうそくと線香をたてましたが、煙が大量に目に入って涙が止まりませんでした・・・しっかり煙は腰に浴びせました。

「今年も腰がガンガン動かせますように(意味深)」

帰り道は、露店で、韓国式ホッドドッグとケバブを食べました。

あんたは何しに、伏見稲荷にきたんだ・・・まぁこういうのも楽しみの一つですよね。

そして、もちろん御朱印をゲットしました(笑)御朱印帳はなかったのですが、300円で御朱印をゲットしました。

この年齢になると神社仏閣のスポットというより、旧友と久しぶりに出会えるという喜びが大きいですね。伏見稲荷だと昇りきるまでに1時間半ぐらいかかるので、いろいろ昔のことを話したり、近況を話したりといい思い出ができました。

そして、来年はもっと体力をつけたいですね!!

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