HUNTER×HUTERを好き勝手にしゃべる 383話「脱出」あの手はなんだ?

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あ~今、HUNTER×HUNTERファンにとって、幸せな10週間が訪れています。

最新話383話の「脱出」は非常に面白い話でした。

余談ですが、ファーストガンダムの最終話のタイトルも脱出です。止まるんじゃねーぞ

「俺は、ジャンプを月曜に読む」って人もいるかもしれませんので、微ネタバレでお送りします。

タイトルにあるように、晩餐会が始まって、カチョウとフウゲツが協力して、船から脱出するというお話です。

彼女たちは、無事に船から脱出します・・・二人が安堵したその刹那・・・

無数のどす黒い手が二人に襲い掛かります・・・さて、結末は実際にジャンプを購入して読んでください。

その後にネタバレ考察サイトをいただきたいです。唐突に始まった話に見えて、入念にカチョウとセンリツが脱出計画を立てていたことがわかります。

さて、この無数の腕はなんでしょう?

①制約と誓約

カチョウのセリフ通りに、「壺中卵の儀」によって、守護霊獣を与えられた王子たちが、継承戦を放棄することによる発動という解釈です。クラピカは、逆に「誰かが継承戦から抜け出すと、制約が切れて継承戦が終わる」というやや楽観的な見方をしていましたが、そこまで柔な制約ではなかったようです。

(制約と誓約を受け入れるプロセス)

フウゲツの能力は、ノヴのように自分だけ行き来できる空間を作って行動できるという能力です。(脱出の最後に別の制約があることが判明しますが)。

王子たちの中には、念能力者もいますが、守護霊獣は、長年の鍛錬なしに一流ハンターレベルの操作系の強制型などの能力を与えます。

その能力の付与条件が「制約と誓約」。壺中卵の儀を受ける際にナスビーの側近から、殺し合いの説明を受けて、それを受け入れて、能力を身に着けたということで、能力を放棄することは、死を意味するということです。

もしそうなら、他の王子がどのような脱出方法を試みたとしてもオートで発動します。

ただ、本当に制約と誓約が働いているなら、船から出た時点で即死するレベルだと思います。

②他王子の守護霊獣

個人的には、ナスビーかルズールスかなと思います。王位継承戦が始まってからは、ナスビーの意志を離れて行われている部分もあります。ナスビーは王子の亡骸を集めているので、守護霊獣がオートで王位継承戦から逃げようとしたら二人を襲い掛かったのかも。見た目も複数の腕を持っています。

(何回見直してもエグいデザイン)

もう一つは、ルズールスの能力。

(実際発動しているところ見ないと、意味不明な能力ではありますが)

「標的の欲望を具現化し、罠を張り、標的が罠にはまることで発動する」

ルズールスは王子の中では、中堅です。ただ自前のマフィアを持っていたり、バショウとのフランクな会話から情報収集に長けています。

戦力が劣っている下位王子が、停戦か脱出を図っていることは、上位王子全員が把握していることなので、ルズールスの意図を組んで、霊獣が前もって脱出ポットを具現化して、罠を発動したのかもしれません。

ただ、この能力はモモゼと同じく「半強制型」です。具現化系の半強制型ってよくわからないですけど、あの手が直接手を下したのではなく、ターゲットに触れて・・・・・なんて考えもできます。

というか・・・守護霊獣って直接殺傷能力のあったやつあったっけ・・・

ツェリのは、ツェリに不都合な嘘をついたやつを傷つけるとかそういう能力で「嘘を見破る」のが強いのであって、嘘をついただけで殺傷ならクラピカのジャッジメントチェーンより強いかも。

この説は薄そう・・・

③は普通の念能力による犯行です。

これまで、王子を殺したのは、王妃直属の警護兵とベンジャミンの私設兵です。人為的な殺害も現実的で、モレナの部下ならレベル50アップなので、今後の展開が面白くなります。

センリツと脱出計画で組んでいた、キーニが警備兵を蹴散らして、脱出を支援して、協会に迷惑がかからないように自殺しました。

とはいえ、本当に警備兵をすべて蹴散らせたのか?キーニが自殺した際の銃声を聞きつけて、二人の脱出を見破って、遠距離から攻撃したのか?

フウゲツの守護霊獣には戦闘能力がないことは、知れ渡っているので、少数で脱出するという行為が一番危険だったというわけです。

個人的に終盤までは、①の説が信じられて最後に「実は誰かの念能力でした」で脱出できるほうがいいんじゃないかなと思います。もしこれが、制約と誓約だったら、暗黒大陸到着時に一気に死亡って可能性もあり得ますし、誰かの念能力であれば、話に広がりが持てると思うので。

王位継承戦は、冨樫先生の体調と精神がかなり安定しているようで(欅坂46ありがとう!!)

リアルタイムで週刊ジャンプで読んで良し

単行本で振り返るとなお良し!!

僕の中で、HUNTER一番好きだったヨークシン編を超えたかも・・・

(余裕があれば、なぜヨークシンが素晴らしいかの記事を書きます)

ジャンプでハルケン覚醒みて「ポックル涙目」って笑っていましたが、読み返すとアーチェリーで銀メダルとっているんですよね、ハルケンさん。

未だに念能力が未知数なキャラのオンパレードなので、1つ謎が解ければ、10個ぐらい新しい謎があらわれる作品です(笑)また次回を期待しましょう。

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