ハウス・オブ・ザ・デッド スカーレットドーン 第一印象 ガンシューティングの王道カムバックと歓迎したいが・・・・

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たまたま近くのゲーセンに寄ったら

おお!!あの、ハウス・オブ・ザ・デッド(以下HOD)の最新作がおいてあるやないか~~い。

さらに、アトラクションっぽい密室でのシューティングだ。

HODといえば、タイムクライシスと同じくゲーセンのガンシューティングを長年支え続けた、SEGAの名作。

室内とガンはこんな感じ。4と同じようにマシンガンの形状しています。長年のノウハウからか、かなり軽いですし、両手で握っても軽いです。

本作最大の特徴は、アイミーが使えて、ゲームのスコアや達成度に応じて、ポイントが振り分けられ、そのポイントを使って初期の服装備をカスタママイズできる点です。

手りゅう弾やショットガンなど、1発でゾンビを圧倒できるものばかりで、使い方をしっかり考えれば、ノーダメージで切り抜けられます。

もちろん、初見じゃ無駄使いばかりですわ・・・

1度決めてしまうとステージをクリアか、ゲームオーバーまでは変えられませんので、初心者はとにかくライフを選びましょう。コンテニューした時も再度使用でき、実質ライフ4でプレイができます。

さすがに、プレイ中の映像はとれなかったので、動画で

プレイフィールですが、アンリアルエンジン4で描かれた美麗なグラフィックと振動と風による4D演出が相まって、初見の臨場感は設置されているガンシューティングの中では、屈指の完成度です。

ゾンビよりも、ヒルやネズミのグラフィックがとにかく気持ちが悪い(誉め言葉)

特に、椅子の振動は物を置くとゴトゴトゴト!!っと音を立てるほど凄いです(要注意)

カップルでやれば、吊り橋効果が期待できるかも・・・・

初心者でも楽しみやすいよう、オートリロードを採用しており、わらわら襲っていくゾンビを圧倒的な弾数で薙ぎ払う爽快感があります。

ただし、オートリロードは弾数がゼロになった時だけに発動するので、エリア移動前に手動リロードを忘れて、移動後に突然遭遇して、少し打って、リロード動作中にダメージはよくあります。

そのため、最終的にはこまめなリロードが必要です。手動リロードといっても、ポインターを画面外に向けるだけで、トリガーを引く必要はないです。

おおむね完成度は良好。シューティングが苦手であっても2000円あればクリアできると思います。

しかし、決定的な難が一つあります。

それは

「イベントでボスが勝手に倒されてしまう」

「いや、これゲーセンのゲームで致命的やん」

って思った人いると思いますが、本当です・・・

ガンシューティングのボスといえば、プレイヤーを困らせるようなギミックや攻撃をかいくぐった上の少ないチャンスで弱点に叩き込んで、倒す。

この緊張感と爽快感の掛け算で成り立っていると言えます。

しかし、HODの新作は、2面とラスボスがある程度まで進むとイベントで勝手に倒せてしまうのです・・・

これは大きなマイナスです。正直、ラスボスは全くカタルシスがないです・・・

黒幕は健在のようなので、次作も予定されていると思いますが、プレイヤーが苦労の末倒しきったと思える達成感のある内容にしてほしいですね。

次に、アイミーの連動ですけど、これはリプレイしていないのでわかりませんが、実績やプレイヤーレベルを採用して再プレイを喚起してはいますが、アーケードをひたすら繰り返しプレイするという本来の遊びからは、脱していません。

いろんな、短時間で遊べるゲームモードを用意して、スコアに応じていろんな報酬をゲットして、アーケードモードに反映されるという家庭用作品のような要素を組み込んだ方がよかったのでは?と思います。

いろいろ不満点はありますが、遊んでスカっとする、楽しめるというガンシューティングのツボはしっかり押さえた内容になっています。

過去のHODのギミックなども久しぶりに見れて懐かしかったです。VRのガンシューティングでできれば面白いかな~と思いますが。

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