SPEとPAが最高峰の日焼け止めを使ったが、不注意で日焼けしてしまったので、アロエの保湿剤でアフターケア

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どうも、色白すぎて、小学生時代のあだ名が「鈴木その子」でした。司真です。

異常気象と暑さはまだまだ続きます。本当に嫌になりますね。

以前、甲子園に行ったことを記事にしましたが、その際、これを試してみました。

ニベア メンズ UVプロテクター

結構強い日焼け止めでした。

表記のSPE50+とPA++++ってなんでしょう?

SPEというのは、紫外線防御指数で、数値2あたり1時間ほど日焼けを遅くすることができます。SPE20なら10時間日光にさらされても、1時間分の日焼けのダメージで済みます。SPE50なら25時間で1時間分とさらに強力!!

今回は横に+がついていますが、これは51以上を指します。

ただ、成分が強いので、今回のように一日中屋外にいる、スポーツ活動する、山へ登るなど日光、紫外線に強くさらされるときに塗るのが効果的です。数値が高すぎても、肌への負担が重いのです。

さらに、この効果が適用されるのは、1平方センチに2mg塗った場合かつ、汗や脂によって流れ落ちていないという条件下です。

そのため、十分に塗って乾かした後の二度塗りが効果的です。

ちなみにこの製品の裏にも

「こまめに塗りなおしてください」

と注意書きされています。

わが国では、日焼け止めは夏などの暑い季節特有の商品とされていますが、普段でも紫外線にさらされているので、SPE10~20のものを日常的に塗り続けることで、紫外線による肌のダメージが冬場の乾燥により、決定的になることを防ぎます

つまり、美容を保つためにも日焼け止めを日常的に塗ることは、効果的なのです。

これをいがみ合っている姉や妹に教えましょう。兄妹愛が育まれるかも?

PAという数値は、紫外線UVAへの耐性を表し、+が多いほど防御力が高いという現れです。

UVAは、窓ガラスを突き破り、間接光にも微量ながら含まれています。これが、肌を黒くしたり、シミ・皺という女性が聞きたくない要素を生み出す元凶でもあります。

それを防ぐということは、すなわち肌を若く保つということに繋がります。

PAの+は最近になって、4段階になって、今回の商品も最強の+4乗です。そして、こちらもSPEと同じように、日常生活であれば+は1でも効果が発揮されます。

繰り返しますが、夏のピークだからといって、応急処置としてのみ日焼け止めを使うのではなく、日常用に低いSPEとPAを有する日焼け止めを使い続ける。そして、自分の肌や用途にあっているかをしっかり吟味することが、日焼け止め選びにおいて重要です。

実際に塗ってみた

まず、匂いは化粧水のような上品な匂いで、過度な香料がついているわけでもありません。

アマゾンでは過去の製品に比べて、テカりがひどいという意見があります。僕は当然比較できませんが、塗り続けてしっかり伸ばしていけば、特にベタつくな~っていう感覚はなかったです。むしろすぐに乾いて「これで効くの?」って疑心暗鬼になったぐらいですけど。

今回は、両腕と顔面に塗り込みました。確かに、顔面へ十分塗るのは難しいですね。

8月8日の甲子園は、曇りで太陽が隠れて涼しい時間もありましたが、3試合目まではずっと炎天下で、腕がちくちくと太陽の光に突き刺されている感覚が続きました・・・そのため、少しでも肌に痛みを感じたら塗りなおしましたね。

そして・・・結果

半袖で7時間ほど甲子園で観戦(1時間ぐらいは通路で涼む)していましたが、無事、腕は保護されました。

帰った時は、ややヒリついた痛みが残ったものの、両腕の白さは行く前とほぼ変わらず!!お風呂に入ってもいたくなかったし、一度寝たらチクチク感は全くなかったです。

しかしながら・・・

時計をしていた右手首と、耳の保護を忘れ、まさに耳なし芳一・・・耳は真っ赤になっただけでとどまりましたが、手首は犠牲になりました。まさに耳なし芳一・・・

時計をされている方は、意外と盲点ですので時計を外したうえで、腕全体を指先までしっかり日焼け止めを行きわたらせるようにお気をつけください。

(パンパンに腫れて、めっちゃ痛いっす)

ある意味、塗れた箇所、塗れていない箇所を比べることができて、ブロガー冥利に尽きます(ドM)

ということで、しっかり塗って、何度も塗りなおすことで、確実な効果があることが実証されました。

(体育会系の部活動にいそしむ皆さん!!頑張ってください)

日焼けが起きたので、アロエでなんとかする

次の日、職場の上司に相談しました・・・なぜ相談したのか・・・さらっと書きますが、僕が新しく働いている勤務先は、ドラッグストアなのです。

真っ先に受けた回答は

「一番は、日にち薬、ゆっくり休んだらいつか治るよ」

「いや・・・それでも、なんとかしたいんですけど」

「それなら、アロエなどを含んだ保湿クリーム、オロナインでもいいよ。そうか非ステロイド系統の薬(具体的にどのタイプの薬か忘れちゃった・・・)」

(前職でよく使用していました。万能薬といわれていますが、あせもは効果がないどころか、悪化させる可能性があります)

というわけで、金の力に任せました!!

肌をひきしめ、整えるジェルローションのベラリス(エーザイ)!!髭剃りなどにも使える製品らしいです。カテゴリーとしては、薬用化粧水にカテゴライズされます。

価格はアマゾンで約660円。ワンコイン以上しますが、万能肌ケアとして用途は多そう。

ツルンと透明なジェルが出てきます。写真ぐらいの量で、十分片方の腕はカバーできます。出しすぎるとジェルがいろんなところに飛散して大変なことになります。出来る限り、洗面所で塗りましょう(戒め)

ジェルの伸びが非常によく、塗った後の保湿効果は非常に高いと感じます。

肝心の日焼けへの効力ですが、日焼け後に塗ってもいいし、日焼けが進行している状態で塗ってもいいです。

かゆみ止めにはならずとも、腫れや痛みを抑えるには十分効果的です。

下の写真は、ベラリスを塗って一日熟睡した後に撮ったもの。

すいません、アラサー男子の手首を何度もお見せして・・・

上の写真と比べて腫れの引きが一目瞭然ですね。腫れのみならず、触った時の患部への痛みが段違いです。2日目にもなると、はった印象はありますが、指でつねっても日焼けによるヒリついた痛みはほぼなしです。

日焼け時の痛み止めとしても、速効性はあるといえます。

・・・というわけで、日焼け止めについて、ちょっとした小話を挿入しつつも、豪華二本立て(笑)でした。

まとめると

・日焼け止めはSPEの高いものよりも低くても、日常的につけることで、紫外線による肌の劣化を防ぐことができる

・何度も重ね塗りや、こまめに塗らないとSPEが高くても効果が表れない

・時計をはめる手首まわり、耳に注意

・日焼け状態になった時、アロエ配合の保湿剤が痛みを和らげ、おだやかに治してくれる

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