カリスマYOUTUBER ヒカルがぼったくりバーに突撃 「攻めている動画を作っているのは俺や」

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どうも、今日も家の片隅でYOUTUBEを見ている司真です。

カリスマYOUTUBERのヒカルさんが出された「ぼったくりバー」の動画が面白かったので、とりあげてみます。

祭りくじで一躍有名となりながら、VAZ騒動で一度絶望を味わい、また不死鳥のごとく舞い戻ったヒカル氏。

そんな彼が、次に狙うはぼったくりバー?

僕もぼったくりレベルではありませんが、友人同士でキャバクラの客引きにホイホイついていったら、大量に酒を注文されて、1人1万以上を請求されたことがあります。

客引きをするということは、人気がないから+ターゲットを求めているからですからね。ましてや、今回の動画のように堂々と立て看板に「客引き禁止」と書かれながら、平然と客引きしている時点で黒ですね。

芸能人でいえば、現在復帰しましたが、メッセンジャーの黒田さんが、ぼったくりバーにひっかかり、店ともめて、暴力沙汰を起こしてしまったという過去があります。

最近でいえば、京都のバーで、学生が知人の女性をつれてぼったくり価格で脅して、風俗嬢にさせるという、かなり胸糞の悪い事件もありましたね。

まず、動画にあるように1時間3000~4000円はよくありますね。キャバクラで京都の木屋町周辺なら4000円からといってきますね。

「3000円以下になるとガールズバーになっちゃいますよ~」

と下手にでながら、内心いらついている口調で言われましたね(笑)

そして、この4000円はあくまで、こちらの飲み放題であって、女性に一度でも奢ってしまうと、次々と女の子を投入して、挙句の果てに勝手に注文されることになります。

今回の場合はかなり極悪ですね。4000円が飲み放題ではなく、ただの1時間利用料金になっていて、氷から水までサービスとして請求されていますね。

水が1杯2000円

氷が1個1000円

キャストドリンク+ゲストドリンク 50000円

チャーム(お菓子)ポッキー2袋 10000円

サービスと税金が+30%

そして、最終的に9万以上請求されるという事態に!!

バーって、メニューや料金表がなく、完全後払いな店多いじゃないですか・・・

それで、店の特性上、小学生から使えるわけでもないし、学校で習うわけでもない。僕らのまわりには、すべて値札がついて、店員の接客はサービスという前提の明瞭会計の社会になじみ切っているので、バーという特殊な世界への耐性をつけることが難しいですね。

ぼったくりバーという概念そのものは昔からあったので、テキ屋同様に黒と思しきものを取り上げるという点では、面白みに欠けますが、単身突撃して店員とガチで交渉するヒカル氏の攻めの姿勢に感服しました。

あと、この動画を思い出しました。

はい、スクランブル交差点で騒ぎを起こしたジョーブログもやっていたんですよね。結論から言うと、ぼったくりバーを探そうと思ったら、ファンに囲まれてしまって、客引きに逃げられたというあっけない最後でした。

「ジョーブログよ!!これがYOUTUBEの攻めた動画やで」

と同じ関西圏のヒカルが上から押さえつけるような、タイミングでの動画でした(笑)

最近はこういう映像で取材が難しいパターンなら、録音でみせるという動画が増えましたね。

面白い内容であれば、録音でも十分勝負できますし

  • 誰が話しているのかわかる
  • 話している内容が字幕で表示される

という視覚的情報が加わる利便性も増しています。

YOUTUBEプレミアムという概念が生まれてから、長時間のインタビュー動画が増えた印象がありますが、こういう録音取材動画も増えていくのではないでしょうか。

そういった背景も含めて、ヒカル氏の流れをつかむ能力は長けているなと感心しました。

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