皮膚の症状の傾向、対策が一目瞭然 第一三共ヘルスケアの新しいサイト「ひふ研」がすごい!!

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夏になると、虫刺されをはじめ、皮膚トラブルが非常に増えるのではないでしょうか?

今回は、第一三共ヘルスケアさんが、最近開設されたばかりの「ひふ研」を紹介したいと思います。

現在、サイト内では、雑菌が原因のニキビやニオイを予防するクリアレックスを抽選でプレゼントしているキャンペーンを実施中です。

(症状が出た時に適切な処置をとることも重要ですが、日ごろから肌を清潔に保つという生活習慣も大切です。)

ひふ研を閲覧しましたが、ワードのみならず、実際の症状の画像を見ながら、自分の症状に近いと思しきものをクリックして情報を閲覧できるのが、便利です。

皮膚の症状は、やや衝撃が強めなので、写真をぼかしている(ぼかしを取ることも可能)という配慮がされているのも素晴らしいです。

あと、第一三共さんといえば、ベトネベート、オイラックス、クロマイ軟膏といった、様々な外皮用薬を販売されています。

そんなマイスターであるにもかかわらず、「ひふ研」では、無理やり薬を推すのではなく、日にち薬や、冷やすことで対処できる症状は、しっかり指南されており、医療機関への受診が必要なケースもしっかり記載されているのに、好感が持てます。

これから、医療機関を受診するか、ドラッグストアで適切な薬を探すかでお悩みの方は、もちろんのこと、ドラッグストアに従事されている方でもお客様にご案内する際に非常に頼りになるのではないでしょうか。

またサイトを下へ進むと、消費者にとっては不安の種となるステロイドについての解説をはじめ、有用なQ&Aも列挙されています。

ステロイドには、強さがあり、医療用医薬品でしか処方されないステロイドもあるという知識があれば、ドラッグストアでうかがう手間も省けます。

湿疹などにより、我慢ができない痒み、眠れない痒みの場合は、強めのステロイドである、ベトネベート(ベタメタゾン吉草酸エステル)をしっかり塗って、炎症を鎮めて短期でしっかり治すことが重要です。

(規制が変わり、市販薬で同様の成分と強さの薬が出せないため、第一三共さんのベトネベートか、田辺さんのフルコートfと選択肢は限られてきます)

逆に、弱いステロイドを長期間塗り続けることの方が、皮膚の免疫力を落とすため、リスクが高くなります。

逆に、顔などデリケートな部分の痒みであれば、オイラックスソフトなどのステロイドが配合されていないものを、使用してみるのもいいでしょう。(市販薬で、顔に使えるステロイドの塗り薬はないため、オイラックスソフトで効き目がなければ、皮膚科などへいかれるのがよいかと)

(第一三共さんの特徴として、使うべき部位をしっかり絵で表現しているので、消費者にも優しいです)

これから、虫刺されの薬が非常に売れるシーズンですが、近年では

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(通称PVA)は、患部で効き目を発揮したのちに、体内で分解されるので、アンテドラッグとして、効き目と安全性を併せ持つステロイドとして注目されています。

赤みや腫れがひどい虫刺されの場合は、選択肢に上がるでしょう。

ひとえに、かゆみや痛みといっても、夏は虫刺されが売れ、冬は乾燥肌が売れる傾向で、湿疹や皮膚炎の薬は横ばいとのことです。

外皮用薬市場は、かぜ薬、胃腸薬に並ぶ重要なポジションを占めています。そのため、メーカーによって成分の違い、そもそもの用途の違いと様々で、ドラッグストアに慣れていないと間違った薬を選びかねません。

虫刺されの薬であっても、湿疹ああせもの効能が書かれている薬はありますが、できることならセルフメディケーションの時代。適切な知識と、適切な選択を取れるように、知識武装をすることも大切ですし、このような有用なサイトがあることを知っておくことも重要ですね。

いままでGoogleで症状から画像へいちいち検索していた手間が、一度で完結して、対処法や薬の案内もされるというのは、非常に便利といえます。

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