おそらく低設定は100枚ボーナスのためにドはまりし、80枚ATで泣きを見る 6号機トップバッター HEY!鏡に思うこと

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2018年は、パチンコ・パチスロ変革の年であります。

設定6段階つきのパチンコがいよいよ導入され、初当たりのみならず、確変やSTの継続率にまで設定差がつくようになりました。

そして、パチスロは未知の6号機へと突入。

その初陣を飾るのが、10月1日にリリースされる(どうせ関西圏は10月7日なんだろうな・・・)大都技研の

「HEY 鏡!」(以下鏡)

(最近のパチスロPVってPVっていいながら、それだけでゲーム性わからないよね・・・)

です(すごい変換しずらい)

パチスロ攻略マガジン10月号で、そのベールが一部公開されたので、紹介を交えつつ、所感を書きます。

鏡の特徴は、5.9号機でオミットされたATの復活、つまり通常時はリプレイがそろいやすく、ATに突入すればRT準備もなくすぐに、有利区間に突入する使用。

ベルナビを駆使しながらも、純増5枚を実現しております。

天井あり、初当たりの設定差あり、ゾーンがあり。残っているのは、有利区間1500Gor2400枚到達です。そのため2400枚以上の獲得はできません。

通常時のベースは50枚当たり49.8Gとなかなか高ベース。

天井は950ゲーム+前兆。このベース通りなら、約2万ぐらいで天井到達です・・・あれ?聖闘士星矢じゃないよね?

ゾーンも搭載されており、ベルナビならぬ、HEYカウンタというものが搭載。毎ゲーム1HEY以上はたまり、特定の条件で複数HEYが溜まる、サラ番のゲーム数解除のようなもの。天国なら100HEY、通常は699HEYで特訓へ突入。

お馴染みの特訓からのあらゆる煽りを経て、対決演出に。番長3と異なる点として、消化中の成立役によって、勝敗抽選は行われていないという点です。ベルによる書き直しとかがないようです。

大当たりまでのゲーム性は、A+ATみたいな感じです。直撃もあります・・・

対決勝利または天井到達による1セット20Gの純増5枚のジェットボーナス。およそ100枚の獲得枚数を経て、ドライブゾーンへ突入。番長シリーズ恒例の青7も実装(天井到達で青7率アップ)でドライブゾーン中のステージ抽選が優遇されます。

ドライブゾーンは15ゲームか32ゲーム与えられてます。ここでは、ナビが発生せず、後述のATへの抽選を毎ゲーム行っています。

対決勝利による直撃か、ドライブゾーンのレア役かゲーム数消化によって、慶志郎チャンス(KC)へ突入します。

KCはナビ管理ATで初期はナビ回数5回で、そこから上乗せ抽選や、レア役を引くことで、上乗せの頂や絶頂への抽選を行っています。この対決とKCにもループ性があるみたいです。

ジェットボーナス(実質100枚ボーナス)

ドライブゾーン(慶志郎チャンス抽選ゾーン)

↓    ↑

慶志郎チャンス(期待獲得80~800枚ぐらいのAT)

KCの初期ベルナビ回数の全容は未定ながら、10%でベルナビ50回以上が選択され、MAXの100回で期待獲得枚数800枚に及びます。ベルナビによる獲得枚数が11枚で、純増5枚ということは、絆のベルナビ頻度で11枚がっぽがっぽ溜まっていくのでしょう。

KCが終わっても、ドライブゾーンに移行しますが、KCからのドライブゾーンはステージ4段階のうちの上3つ、32gが確約されます。最低でも60%の継続率を保って、KC⇔ドライブゾーンのループになっています。基本のループ率は70%ですが、100%KC突入のステージもあるので、実践はもう少し低いでしょう。さらにドライブゾーンからの突入率は、強レア役で強引に持っていた数値も加味されるので、気持ち40%ぐらいなんでしょうね・・・となると一番下の15Gのステージは、なかなか厳しい。

A+ATかなと思ったのですが、ジェットボーナスとKCは独立しており、KC中にボーナスひいて延命っていう絆っぽいゲーム性ではないようです。疑似的にジェットボーナスから、ドライブゾーンの経由で本格的なAT抽選を占うって感じで、A+ATとかARTっぽいゲーム性に見えます。

ドライブゾーンは、実質チャンスゾーンのような立ち位置ですね。

今回の鏡で気になるのは、俺たちが打つ設定1と設定6の差ですね。初当たり分母が設定1が330.5、設定6が189.7とかなり開いています。しかもこれ合算です。

低設定なら、長くはまって、ようやくジェットボーナス射止めるが、ドライブゾーンで15Gばっかり選択されて、100枚をちびちび獲得しながら、出玉は減っているという展開でしょうか。

(簡単に天井へ行って、簡単に2万円単位で減らされそう・・・)

おそらく、なかなかKCにもいかず、行ったところで最低の10ナビ回数ばっかりがセレクトされるという嫌な展開に・・・

KC直撃にも設定差があるでしょうし、ジェットボーナスからのドライブゾーンのステージ選択率にも設定差があるでしょう。出玉率も設定1が97.9で設定6が112.0ですから・・・

あとループ性が最低でも50%以上ということは1セットで得られるKC期待枚数も少ないのでしょう。最低の10が選出されると80枚ぐらいでしょうか。なんか5.5号機ぐらいの出玉になりそう・・・

遊戯性としては、ループ&ストックのようにAT中に対決があって、勝利するとストックが得られたり、KCで得られる枚数にだいぶ開きがありそうなので、「あのKCは神がかっていた、あのKCはクソすぎた」という落差があるのが面白そうですね。

なるべく初当たりKCで多くのベルナビを獲得して、その間にレア役引いて、対決に勝利してループ・・・番長3のような楽しみ方もできそうです。ただ、純増が早い分、今までの5.5号機以降のように有利区間をだらだら打ちながら、レア役が待てるわけではないので、子役の設定差がここで響きそう。

前のルパン三世の世界解剖でも語りましたが、いくら純増が多くても、その純増に乗せるまでが長ければ、仕事終わりのサラリーマンなどのターゲット設定は難しいですよ。さらにワンチャン狙っている学生なんかも設定1ではノーチャンスっぽいので、最初ぐらいしか打たなさそうです。唯一、HEYカウンタというハイエナ要素があるのが、救いでしょうか。

いくら純増が5といっても、ホールには純増3枚ぐらいですが、いつまで続くかわかんねぇATやARTがゴロゴロと残っています。ホールがちゃんと鏡に設定を使ってくれるのか、意外とワンチャンが狙える台でロングヒットするか、どうなるんでしょうね。

5.5号機以降、新内規というのはネガティブなイメージで扱われましたが・・・・

もし、遊べる機会があったら遊びたいですけど、親知らず抜いてそれどころじゃないだろうな・・・他のブロガーさんに任せます!!

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