椎間板ヘルニアと坐骨神経痛に本気で悩むあなたへ 20代で僕が行った予防法と対抗策

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はい、アクセス数を日ごろから結構いただいており、今回は4年ほど前、過去にいくつか書いていた記事をここにまとめてみようと思います。ハイライト的にばばっと書くのですが、初見の方でもわかるようにまとめる所存です。

今回のテーマは「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」です・・・ああ聞きたくないワードだ。

ヘルニアが完治するっていうのは、あんまりないんですけどいまはなんとかおさまっているので、発症から鎮静までの流れを書いてみたいと思います。

ちなみに、坐骨神経痛は病名ではなく、症状になりますので、正しい使い方として

「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」となります。

発症

発端は、前職の運送業の内務。4時間から8時間になって、身分は契約社員でしたが、なんとか頑張ろうとがむしゃらに頑張っていました。その時は、4時間のパートで肉体労働してくれるフリーターや学生がほぼなく、4時間パートの肉体労働を1~2人こなしながら、8時間の仕事もするという毎日でした。

早くも僕の身体は、半年足らずで悲鳴を上げます。

初期症状は、右足の親指のしびれ。いつも何気なくお風呂にはいって、5本指ソックスをはくとピリっとした違和感を覚えました。残念ながらこのしびれは、現在も完治しておりません。

整形外科と診察

ネットで調べて、足のしびれは、ヘルニアか糖尿病の可能性があると知り、もし後者だったらすごい怖いなと戦々恐々としながら、整形外科へ。担当医からすぐに「ヘルニアですね」といわれて、レントゲンをとって、コルセットとビタミンB12を処方されました。

ビタミンB12は末梢神経に効くと言われて、OTC医薬品ならナボリンなどに使用されています。

医者から処方されるのは、ビタミンB12だけですが、一応アリナミンEXなどにも含まれています。ただB12に特化して、メコバラミンという吸収しやすいようになっているのは、ナボリンSとなっています。薬局だと1周間ようの小さなお試しケースも販売されています。

担当医の方針としては

コルセットを巻いて腰を保護しつつ、ビタミンB12で神経の麻痺を緩和させる。

コルセットは保険対象内で、比較的安価で買えます。

さらに牽引とウォーターベッドで腰を刺激して、ヘルニアの改善を試みる

ヘルニアのリハビリで牽引をやった人は多いでしょう。腰にベルトを巻いて、一定の圧力で引っ張ってもらうものです。正直痛いですし、専門家によっては賛否両論です。ただ腰を痛めているだけだとか、伸ばしているので有効だとか。

ウォーターベットは、名前の通り水のたぷんたぷんと入ったベットに仰向けになって寝て、3分間水による振動をあたえるってものです。これ効き目合ったかすごい疑問ですが、天国のように心地よかったです(笑)

改善されない経過

残念ながら1か月以上ビタミンB12を摂取するも改善は見られず。牽引とウォーターベッドの効果もなく、腰に電撃が走るように痛んだり、さらに木製の椅子に座ると20分と持たず、腰が痛くて立てなくなったりしました。

担当医の方針で、MRIを撮りましたが、椎間板が崩れていました・・・

「40歳以降になったらさらに腰痛をひどくする可能性がある」と宣告されました・・・いやだ・・・

パチンコ・スロットが打てないならいいですけど、ゲームも寝転がってプレイしないといけなかったり、好きなブログが更新できないということで「なんでこんな目にあわなければならないのか」と悔しくなりました。

まず、僕がとった行動は・・・

コルセットを外すこと

コルセットをすることで、夏場は異常に汗が腰にたまるし、動き続けることでコルセットがぐわんぐわんと揺れて、腰の痛いところに角がたつような状態になって二重苦になります。

それにコルセットがあることで、油断して腰に無理な姿勢を無意識にとってしまうのです。

「動きながらも、腰をいたわる姿勢をとる」

これが重要だと感じました。

とにかくYOUTUBEで坐骨神経痛を和らげるストレッチを検索しました。くだらない商品レビューやコラボ動画は多いのに(お前がいうか・・・)、整骨院や整形外科が提供するストレッチ動画って1000も再生されないことが多いのですよ。

ただ、職場ではアクションが大きかったり、毎日するのが難しいものが多かったです。

そこで、こういう商品を買いました。

バラコンベルトという太いゴムベルトがついています・・・「これでないとだめだ」と宗教っぽく書かれていますけど、いたって普通のゴムベルト・・・さらにいえばこれがなくてもフラフープを動かすように腰を意識しながら、回転させることで腰の痛みはかなり緩和されます。激しい運動前にも効果的です。

ゆっくりと両手を腰に添えて、腰をぐるぐると回転させてください。ゆっくり腰を意識しながら。他人から見れば、ちょっと卑猥に見えますが(笑)これが、意外と効果的です。足を逆方向に曲げるとか、座り込む必要がなく、電車の待ち時間でもできます。

さらに、仕事中はかがむのはもちろん、しゃがむことも膝に負担をかけるので、片膝をついて物を動かすようにしました。

「腰はつぶしは効かないが、ズボンの汚れは何度でも洗える」

ヘルニアになった僕の格言です・・・汚れても、またユニクロで買えばいいのです。

あと整形外科にも通院しないようになりました。ちゃんと担当医からの方針をある程度従ったうえで、了承ももらった・・・と思います。

昼からの仕事だったので、朝8時~9時に整形外科に通えたのですが、早起きすることで十分な睡眠がとれず、腰が休めなかったり、朝一番はご老人が大勢並んでいるので、それがストレスになったり、20代が自分一人しかいない状況に焦燥を覚えて、腰に負担がかかっているのでは?と悩んでいました。

実は、整形外科に通い続けることも腰への負担ではないのか?それは暴論でもありますが。

その時であった、運命の本がこれ

すごい雑にまとめると「怒りやストレスは血のめぐりを悪くして、腰へ血液が十分に供給されないため、腰痛が悪化する」という本です。もともと「手当て」という言葉は、読んで字のごとく、患部に手をあてて、その体温であたためて血流をよくすることで治癒を促すという考えらしいです。

なるほど!!確かに肩の痛みや腰痛を感じるときは、仕事のプレッシャーやストレスが少なからず関与している。と思い当たる節が多かったです。

なら、仕事中はもちろん自宅でもリラックスできる環境を作ろうと考えました。

自宅にいる時間も実は、腰を酷使している

自宅での腰痛ケアとして、ストレッチを繰り返すことも重要ですが、腰を痛めない環境づくりが先決です。

まず、趣味のブログを円滑にすすめるため、椅子に敷く腰痛対策グッズを考えました。

このバックジョイという商品は、ロフトや東急ハンズにも定価ですが、売られています。

他にも骨盤サポートシートはいくつも発売されていますが、一番機能が原始的で、てこの原理をつかって、腰のみならず、姿勢も矯正します。さらに絶えず下半身が動くことで、脳が刺激され、デスクワークも効率よくなるかも?

これによって3時間椅子の上でタイピングし続けても疲れない環境を手にすることができました。投資としてはなかなかかかりましたが、ここ5年で買った中で、素晴らしい買い物の部類に入るでしょう。

次に人生の3分の1をつかさどる睡眠について、ショップジャパンの看板商品のトゥルースリーパーを買いました。

ショップジャパンの商品紹介

といっても、買ったのはエクセレントというブランド。上半分が低反発で、下半分が高反発素材になっています。これにより腰が低反発で埋もれすぎて、身動きがとれない・・・ってことはないです。下半分の高反発がしっかり体重をキープして、快適な睡眠を提供します。これでおそらく1~2時間分余分に睡眠がとれていると思います。

これにより、いままでマットを引かずに寝ていたことが、腰にどれだけの悪影響をもたらしていたかを恐ろしく感じます。

これの影響で、ホテルや漫画喫茶で寝れない身体にはなりましたが(笑)

断言できることは、寝ているときや座るときといった一般的に安静ているときであっても、腰は酷使されているのです。それを意識的に緩和しようと思うと疲れるので、こういう現代の器具を思い切り活用しましょう。

そして現在・・・・

職場で4時間のパートが増えたり、仕事を変えて、少しは腰への負担を減らしました。まだまだ完治には程遠いと思いますし、年を取ればさらに悪化するかもしれません。

おそらく20代でこれから頑張ろうって人は、腰が意外にもろいことや、ぎっくり腰になったことはあっても、長期的に苦しいヘルニアの恐怖を知らないと思います。そういう人は、こういう個人的な体験があるということを参考程度に読んでいただいてもいいですし、実際にヘルニアになったり、坐骨神経痛に苦しんでいる人は、こういう考え方もあるという方法の一つとしてとらえてもらえると幸いです。

細かい内容は、下記の単独記事で紹介しています。時間のある方はそちらへどうぞ

睡眠は、人生の3分の1以上を占めるため、自分にあったベッド、腰に負担のないベッド選びが、日ごろの腰痛予防につながります

ヘルニア真っ只中の時に記載した記事だけあって、痛みへの憂鬱な気持ちがダイレクトに書かれています。

ヘルニアのストレッチは、太ももを激しくねじったりするため、外出先では難しい。このバラコンベルトのストレッチは、ゴムを腰に巻いて、フラフープをまわすようにひねるだけ。

だいぶ、お世話になりました~

後日、腰痛は怒りであるで、怒りにより血管が収縮されて、痛みにつながることが判明する。

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