早見沙織さんのコンサートにいった結果 にわかの見たまんまの感想

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4月7日の日曜日。大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)で、早見沙織さんのライヴを見に行きました。

早見沙織 Concert Tour 2019 “JUNCTIONということで、2ndアルバムのJUNCTIONを引っ提げて、広島、大阪、札幌、東京を回るツアーみたいです。

友人が、早見さんの大ファンで、去年からCDを布教してもらって、聴いているうちに僕もなんとなく好きになって、ライヴに誘ってもらえたので、行きました。

僕はどちらかといえば、CDで延々と聞いていたい人間なので、ライヴは初めてでした。

失礼なことに2018年12月の2ndアルバムを全く聞いていなかったので、多少の予習はしました・・・(1回聞いただけという)

会場内は、ライヴイベントというよりは、劇場という雰囲気で椅子の間もゆとりがありました。

グランキューブ大阪のメインホールの収容人数は2754人です。

当日券も販売されていましたが、空席もちらほらと見えるところで2500人強といったところでしょうか。1階と2階にわかれていますが、1階のほぼ中央に座りました。早見さんの御尊顔もわずかながらちらちらと見えました^^

僕の責任ですが、1stはそれなりに聞き込んでいたのですが、2ndはあまり予備知識がなく突撃してしまったため、曲の盛り上がりどころ、感情の持っていきかたが不慣れでした・・・

会場の半数ぐらいが、早見沙織ライヴ初めての人だったみたいで、最初は合いの手、掛け声がバラバラという状況から、いろいろ曲を重ねて、生演奏、生歌の心地よい環境に慣れていき、合いの手のタイミングや、掛け声がスムーズになっていく、ライヴらしい体験ができたと思います。

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とりあえず感じたこと

「Let me hear」の生演奏の盛り上がりが凄かった。コーラスなしで早見さん一人でも十分に成立する曲でした~本当に「君の声が好きなのさ~」と確信する瞬間でした

「SUNNY SIDE TERRACE」から「メトロナイト」のカップリングを立て続けに演奏し、曲調もライトアップも対照的な曲を見事に歌いきった早見さんに感服。メトロナイトでは、「もっと」からの「働いて~」から明日の仕事も頑張れる気がした。

「夏目と寂寥」は「これはライヴばえするよな~」と予想通りの盛り上がり。早見さんの中では、間奏が多いので、ステージを所狭しと駆け回る早見さんの精力的な姿にうっとりだ。

そして、バンドをつとめた、すべて「黒」と「角」の名前で構成されている、その名もブラックコーナーさんも最高でした!!

「白い部屋」から「祝福」は、幕を下ろして、プロジェクションを駆使して、壮大な環境の中で、歌っているような演出が。観客は全員座って、ただただ早見さんの歌声にうっとりしていました。

祝福では、「明日が来れば~」を重ねるごとに早見さんの声量がどんどん上がっており、クライマックスのサビは、一番心打たれた瞬間でしたね。そのあと、アルバムを聞き返していましたが、ライヴの心の揺さぶりを体感してしまうと・・・戻れない。

ライヴは盛り上がる曲は立ち、バラードや早見さんのピアノ演奏曲は座ってしっとりと聞いていたのですが、「僕らのアンサー」の一体感は忘れられません。彼女の中でも最も盛り上がる曲の一つで、ノリやすい曲です。僕らのアンサーを体感できただけでも、価値がありました。

1stアルバムからは、デビューシングルの「やさしい希望」とデビュー前から歌っていたジャズソングの「ESCORT」。ESCORTは好きな曲の一つでした。優雅な2~3万円のディナーを食べながら、この生歌を聞きたい・・・欲張り。

そして、幼少期から母とデュエットしたこともある「Fly me to the moon」。
ライヴならではの2段階のアレンジと、早見さんの声質の相性が抜群でした!!

エヴァのEDでアニメファン層にもおなじみとなりましたが、僕にとってはベヨネッタの戦闘曲で、早見さんの歌を聞きながら、ベヨネッタをプレイしたら最高難易度もノーダメでいけそうな気がする・・・

そしてアンコールで立て続けに披露された代表曲のひとつ「新しい朝」からの「Bye Bye」。

2ndはアーティスト思考で、ロックテイストやバラードのしっとりとした声が多いのですが、Bye Byeの早見さんは、ナチュラルな声質で、1stに近い親しみやすい歌です。

手を振りながら、サビの「バイバイもうバイバイ 行かなくちゃ」と聞くと非常に切ない気持ちになりました・・・もう終わりなのか・・・

はい、超超超一部分です。早見さん生粋のファンからは、セットリストを書けていないことや「いやここがすごかったんだろ!!」って指摘されそうですが、思いついた感想はこんなところです。いやぁ・・・素晴らしかった。

そして、終わった後の帰り道は本当に切ない気持ちになりました・・・

友人が短期間でライヴを詰め込んでいく理由がなんとなく、いやかなりわかる・・・

あれだけ力強いボーカルと、七色の声をもちながら、MCでは少し照れながら心情や曲のコンセプトを一生懸命、ご自身の言葉を紡いで語る早見さんのキュートな姿にやられました。

そして、あいまにすかさず水分補給するプロ意識や、MCの中でもファンの反応ややり取りを重視するサービス精神。

ラジオMCとしての経験も長いため、言葉のセンスもユニークでしたね。彼女のMCは終始和やかで、時折どっと笑いが起こりました。

同世代ですけど、本当にリスペクトしました・・・フーゴのように周りを気にせず「敬意を表す!!」と叫びたくなりますね。

客層も男女比は7対3ぐらいで女性が意外に多く、一人で訪れている女性も多かった印象があります。

年齢性も早見さんと同じく20代前半~後半が多く、社会人としてそれぞれの道を歩まれている方々ばかりなので

悩んだり、楽しんだり、少し立ち止まって振り返ったりといった様々な経験や想いが交錯するJUNCTIONのコンセプトにあったライヴだったと思います。

僕は、声優としての早見沙織さんの演技をあまり聞けていませんが、歌手としての彼女のパフォーマンスは素晴らしいものと感じました。

アーティストとして、これから新しい曲を紡ぎ、またライヴがあれば、見に行きたいと強く感じました。

なんだか、読書感想文みたいな片ぐるしく、小学生並みの感想に終わってしまってすいません・・・

少なくともライヴアルバムが出るなら購入して部屋でじっくりと見たい・・・

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