僕は日本人でよかった お米を隅々まで楽しむ 八坂神社向かいの米料亭「八代目儀兵衛」

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どうも、今回はタイトルの通り、えらく感動しました・・・・

どうも八代目火影の司真です

八坂神社向かいにあって、いつもお昼時に行列ができるので「はてさて?」と思っていました。メディアでもよく取り扱われている店は、八代目儀兵衛といわれています。つい最近まで店名や何を提供しているのかさえ、知らなかった…

11時開店にあわせていったのですが・・・・あぁここでもボードであらかじめ書くタイプだった・・・

店員さんに確認しましたが、10時ぐらいからボードが出ます。ちなみに前もって予約もできるのですが、11月21日まで、昼の部は完売でした・・・すごい。

夜は空いているのですが、基本5000円ぐらいのコース料理からになります。ただこちらも一度は活用してみたいものです。機会があったらレビュー書きます。

あと、一般客はカウンターが基本みたいなので、1人で突撃すると複数人をスルーして入れる可能性が高いです。実際僕は10時50分ぐらいに記帳したんですけど、11時半ぐらいで席に座ることができました!!

メニューは表で渡されるのですが、数量限定の

「儀兵衛の銀シャリ三色御膳」と生卵を頼みました。これでお値段総額2600円ぐらいです。夜よりお求めやすい価格ですが、昼でも最低1500円ぐらいのランチになります。ただ米料亭ってついていて、格式のある店でランチが食べられるのなら、安く感じるのかも。みなさんどんどんこの三色御膳を頼まれていました。

ああ~~~~~~日本やな~~~~

写真ではわかりづらいですが、のりやみそ汁もあります。こんな贅沢な昼を過ごせたら、なんか罰があたりそう・・・

ありとあらゆる和の贅沢がつまった一品になっています。

肝心のブレンドされて、土鍋釜でじっくりと炊きあげられています。表に立つと米の甘さがあふれんばかりに噴き出て、お腹が常に鳴っていますよ・・・

米はつやつやでひとつひとつがたっていて、口の中で踊ります。

お刺身、てんぷら、焼き魚はどれも適量。特に焼き魚は米のうまみを最大限にいかして、一杯目をぺろりと完食。

お次はてんぷら、お次はいくらとどれをご飯にあわせたら幸せになるかを考えるだけで、心が躍る!!

卵も醤油とまぜてこの濃淡。ご飯にかけると繊細だった味わいが一変して、ワイルドで濃厚な味わいに。でもとろとろの卵とつやつやなご飯の絡みは最高。本当に最高の夫婦がここに完成ですわ~

そして・・・このご飯お代わり自由で2杯目からはおこげさまが降臨されるのであります。

このおこげがパリッパリ、それに対抗するようにおこめはもちもちのふわふわ・・・・もうこれは全身キングメタル装備といっても過言ではない(意味不明)

この日あたしは、3杯半もご飯を食べました・・・・親知らずの抜歯前、もう後悔はありません。

他にもいろいろメニューあったな~できれば制覇したいな~一人なら並びやすいな~~

ちなみにちりめん山椒やお米は店で購入することもできますし、海外のお客さんが多いのかカード払いも対応しています(大手3社OK)

八坂神社に参拝にきたなら、セットで訪れておきたい、抑えておきたいお店です、さて次の休みにもう一回いこか~

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