ハンデルスゴールド シガリロ・クラシック 感想・レビュー

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僕が初めて吸った葉巻がドイツ産のハンデルスゴールドでした。1本100円の贅沢というコンセプトで街の喫煙所で吸ってみた瞬間の衝撃は今でも忘れられません。そのため、僕の葉巻レビューの比較は基本的にハンデルスゴールドなのです。

今回紹介するのはハンデルスゴールド・シガリロクラシックというシガリロサイズのタバコ感覚で吸える葉巻です。

お手軽なのはサイズのみならず価格も10本420円(1本あたり42円)。シガリロの大御所としてカフェクレームがありますが、ハンデルスゴールドもバニラなど味のバリエーションも存在し、タバコ屋でもよく販売されているシガリロの代表格であることは間違いありません。

 

カフェクレームは現在、紙箱になっていますが、こちらは缶タイプをそのまま採用しています。

味わいはカフェクレームと対照的に、コイーバよりの苦さ、辛み、酸味主体で甘さはほとんどありません。

売店のお姉さんに「バニラもありますけどこちらでいいんですか?」と確認されたほどなので、バニラに比べると売り上げは悪いんでしょうね。

葉巻には甘さだけを主張したタイプもあり、ブレンドや香料でタバコ同様に無限の広がりが秘めているので、初心者向けではありますがこれ一本で葉巻のすべてを語ることはできません。

ただし、これ一本で葉巻のコク、醍醐味を体験することは十分にできます。(矛盾?)

物足りないのは、葉巻特有の味の流れが体験できないところでしょうか。味のキックは強いんですけど、終始辛みと酸味の一辺倒で飽きが来やすいつくりなのです。

シガリロのメリットをうまく利用して、最初からプレイミアムシガーの中盤以降の深い味わいを体験でき、それを短時間で楽しめて、吸い終わりも喫後感を十分に感じながらももたれることはない。日常吸いに適したタイプであります。

コーヒーとの相性が抜群に良く、ミルクコーヒーであれば、ミルクによって味わいがマイルドになりつつも、ハンデルスゴールドが持つ葉巻のコクが損なわれていません。最終的には葉巻にはチョコレートと組み合わせてほしいですけど(笑)

カフェクレームが葉巻らしさよりもタバコに近い甘さと吸いやすさを優先しているのに対して、こちらは葉巻らしさをやや優先している印象です。

ただ、格安葉巻であることのデメリットして葉の詰め方がかなり大雑把です。スマトララッパーを使っているだけに残念。そのため、空気が乾燥している場所でちょっと力を加えてしまうとポキっと・・・これで10本中2本がお釈迦になりました・・・・

葉巻を初めて吸うというかたにはシガリロタイプがあるというのは良い選択肢です。願わくばこういう商品をきっかけにホップステップジャンプとドライシガー、プレミアムシガーまで吸ってみてほしいです。

 

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