御幸町にある神戸牛すじカレーが素朴で甘い店 花芭蕉

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今回は、御所の竹屋町通沿いにある、御幸町通りを少し下がったところにある。御幸町ビルの1F奥にある花芭蕉という喫茶、レストラン、BARが複合したようなお洒落なお店からカレーを紹介します。

紹介するのは、この600円の神戸牛すじカレー。竹屋町通に看板がたてられていて、以前から気になっていました。

店内はややレトロな純喫茶という雰囲気で、アイスコーヒーも注文しましたが、コクがあっておいしかったです(小並感)

あと100回はしゃべると思いますが、うちの父がカレー嫌いなので、現状カレーは外食以外あまり食べる機会がありません・・・あれ一週間前はカレーだったような。

そんなうちのカレー事情はどうでもいいです。

味わいはルーにこだわったというよりは、肉以外の具材を溶けるまでしっかり、じっくりと煮込み続けています。非常に甘く、家庭的な味です。ルーのコクや辛さというよりは、野菜の甘さが際立つカレーです。

肝心の神戸牛すじですが、すじなのでそこまで大きくありません。しかしながら、口に入れるとその存在感はしっかりと感じられます。甘くて、歯をいれるとすぱっときれてほろほろとなくなっていきます。

この神戸牛もしっかり煮込まれているからこそ、素朴ながらちゃんと甘さが感じられる味わいになっているのでしょう。

奥に見える漬物もラッキョウ含めて、あっさりとしていて、ゴマがまぶされていて、甘くて素朴なカレーとあわせることでキャラが際立つ漬物ばっかりでした。

カレー専門店の宣伝はされていませんが、十分にカレー専門店でアピールしてもよいのでは?と思ってしまいました。

一応、お勧めのカレー店をいくつか紹介すると

西院駅から徒歩2分にあるワインをじっくり使った「太陽カレー」(営業はランチタイムと厳しめ)

烏丸駅から徒歩3分の中京郵便局の向かいにある「カマル」。甘いバターチキンが看板ですが、ハーフハーフでほかの辛口ビーフや野菜カレーと組み合わせましょう。

そして、何よりマスターが温かい方で、会計の時にミルクキャンディーをいただきました。

集合ビルの奥にあるというわかりにくい場所にあるのが、残念ですが秘かに飯屋が多い御幸町で今も営業しているということは、ちゃんとしたファンがついている証拠なのでしょう。

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