インフルエンサー はあちゅう氏 タクシー料金が小夏で解決したプチ炎上に対して思うこと

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今回は、ネットでもプチ炎上した、はあちゅう氏のタクシー料金についての記事です。以下「小夏事件」と命名したいと思います。

経緯は、はあちゅう氏がタクシー料金をネット決済にて払おうとするも、運転手に知識もなく、会社もつながらず、「タダでいいよ」と言われ、代わりに手元にあった小夏で払ったことをツイッターで報告して、アンチはあちゅうの目の敵にされたという話です。

現在、はあちゅう氏は、イケダハヤト氏と共同でサロンを運営しながら、事実婚したセクシー男優のしみけん氏の「旦那観察日記」というコンテンツをYOUTUBEなどで展開されています。

電通からフリーランスという華々しい経歴で、コメンテーターとしてもテレビで出演された経歴もあります。

一方で、オンラインサロンの運営について、ひたすらテイク&テイクな姿勢に対して、懐疑的な声も多く、イケダハヤト氏同様に「お金」に対する考えについて、アンチが常に一定数いる状態です。

タクシードライバーに「タダで構わない」と了解を得ているので、はあちゅう氏に対して、「無賃乗車だ!!」「違法だ!!消費者は支払いの義務がある」というのは、やや誇張した批判という前提を踏まえて、いろいろ書きます。

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やさしい世界と小夏の写真

はあちゅう氏は、タクシードライバーの対応に対して、「やさしい世界」と結論づけています。

仮にそのタクシードライバーが完全に個人でやられているなら、お互いの同意で成立して終了ですが、会社に雇われているならば、料金を納められなかったので、なにかしらのペナルティがあるものと容易に想像がつきます。

はあちゅう氏擁護の意見として

「ネット決済できると表記しながら、対応できなかったドライバー側に不備がある」

というのは、ごもっともですが、仮にはあちゅう氏が現金を持ち歩いていたなら、現金で支払うべきでしょう。

僕も飲食店で、機械の不備でクレジット決済ができず、最終的に現金で支払ったケースがあります。

グローバル化とキャッシュレス化の波によって、個人商店でもクレジットやネット決済対応は増えましたが、端末の不備などは当然考えられる事態です。

この国が、クレジットカード利用率9割ほどの韓国なら別ですが、まだまだキャッシュレスが発展途上な日本なので、最低限の現金は持ち歩いたほうがよかったかもしれません。

まぁ、そんなことを個人に指摘できるほど偉くないですが。

次に小夏の写真ですが、小夏を大きく映した写真を同時に載せることで、あたかも

「小夏一つでタクシーに乗れた」という解釈をしてしまう人はいますし、そういう解釈はできますよね。

全国的な知名度でいえば、しみけん氏よりはあちゅう氏は劣ると思いますが、メディアでも出演された経歴があるのですが、自分も観察されているという意識は欠けていたのでしょう。

人生のコンテンツ化へ考え

立派な経歴をお持ちで、ネットで情報を公開するメリットとデメリット双方を熟知されているプロのはずですが、はあちゅう氏がこのようなツイートを行った要因。

それは、僕も含め多くの雑記ブロガーが体感する

「人生のコンテンツ化」に繋がっています。

とりわけ、彼女はセクシー男優との事実婚や、妊娠などご自身の私生活などを放送したり、ブログにすることで、視聴者やファンを集め、マネタイズに成功しています。

これが、自分の思考を公開するような、ちきりん氏のようなアプローチだと、オブラートに包んだり、発言を濾過する方向にもっていくでしょう。

はあちゅう氏は、自分の人生をコンテンツ、放映することで脚光を浴びているので、今回のタクシードライバーとのやりとりも公開すべきだという考えに至ったのかもしれません。

Twitterでつぶやくだけでは、マネタイズにはなりませんが、彼女ほどのインフルエンサーであれば、今回のプチ炎上で、逆にファンが増えたり、サロンメンバーが増えることで、マネタイズに繋がっているかもしれませんね。

(こんな名作をプライム会員でみられるなんて・・・幸せやん)

僕は、一生インフルエンサーになることはないと思いますが、お金が関連する発言や、道義的にどうであるかは、一般人であっても十分に吟味して発信しないといけませんね。

はあちゅう氏ほど、知名度があって、知性のある方であれば、逆に一度無料にしてもらった、タクシードライバーにこちらから支払う方法などのハウツーや、考えなどを発信して、普及するぐらいの期待感を持たれていると思います。

女性ブロガーといえば・・・あのカリスマブロガーの加藤はいねさん・・・2018年は更新なかったですね・・・

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