烏丸御池にある大人向けの王将 GYOZA OHSHOへ行ってきました

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アメトークなどでも特集され、関西屈指の中華チェーン店として君臨している餃子の王将。

僕も学生時代の土日のほとんどを王将に捧げた?といってもいいぐらいの王将フリークです。

店によって餃子の焼き方も違えば、裏メニューも存在したりとその独自性と味の安定感のバランスが親しまれています。

ひと昔前は作業服を着た中高年の男性がメイン層でしたが、近年は女性やカップルの客も増えている印象を受けます。

その余波を受けてかどうかはわかりませんが兵庫と僕の住む京都の烏丸御池にGYOZA OHSHOなるテーマの店舗があるみたいです。

朝のチラシで2周年ということを知り、初めて知ったので休日の腹が減った状態で駆け込んでみました♪

前述のように烏丸御池の明治安田生命の巨大なオフィスビル(1Fにセブンイレブンがあります)の方面(西)へ進み、一つ目の角に存在しています。今まで何度も通った通りですけど多少曲がる必要があるだけでも気づかないものですね・・・・(反省)

外観と店内はこんな雰囲気。2周年記念ということもありプレゼントや割引企画がされていて、お昼時は非常に活気がありました。活気があるといっても従来の王将のようにカウンター越しに店員が中華鍋をぶんぶん振り回すというのではなく、厨房は全く見えず、バーやテーブルなどまるでレストランのようなお洒落な雰囲気に包まれています。

さらに客層を見ると高齢者の方もかなり多く、脂っこくて王将を引退した層もあっさりしたメニューが主流になっているので大勢見かけました。

・様々な種類のお酒が飲める

・あっさりしたメニューが多い

女性向けのコンセプトかと思われましたが、実際は高齢層向けなんですね。

テーブル席が空いたのでさっそく注文してみました。合計4品で、すべてGYOZA OHSHOオリジナルメニューです(強欲)

サワークリームと溶かしバターで食べる スープ餃子

まぁなんと長く、お洒落な商品でしょうか。しょうがの効いた優しい味わいのスープに柔らかく

肉汁がしっかり包み込まれた餃子が4つ入っています。左にあるサワークリーム、薬味、溶かしバター、胡椒

を別の容器にいれながら味変をたのしめます。サワークリームはまろやかな酸味があり、溶かしバターは

濃厚な甘みがあって、すべて食べ終わってから薬味をスープに一杯入れて豪快に飲むのがおいしいです。

爽やかレモン風味の海老マヨネーズ

海老チリではなくレモン風味のドレッシングのようなソースと存在感のあるナッツのハーモニーが贅沢な商品です。

実は4品中税込みで700円ぐらいと単品価格が一番高い商品だったりします。

海老のぷりぷり感とナッツ、ソースの絡みは抜群ですがやや高価に感じられました

京風和風餃子

王将の看板商品である餃子です。値段は6個でワンコイン近くと本家の2倍以上と強気の設定ですが、

これはぜひとも食べていただきたい商品です。

横についている白みそチーズは味がきつすぎてあまり良い印象は受けませんでした。

一方で餃子の味わいはしそが入っていることで上品な風味で、あんに含まれる肉のなめらかな食感と

ネギやニンニクを排除することで生まれる優しく上品な味わいと舌触りはチェーン店とは一線を画した味わいです

京漬物の和風炒飯

王将の看板メニューその2のアレンジバージョン。画像だとわかりにくいですがごぼうの存在感が非常に強いです。

メインの炒飯に様々な漬物をブレンドすることで豊かな食感とあっさりながらも様々な味わいの漬物を楽しむことができます。

ごぼうの素朴な甘さも感じられるほどに薄味で王将で素材の味をじっくり味わいながら楽しむとはと思いませんでした。

以上が、注文したオリジナルメニューの雑感です。

オリジナルを優先するあまり、ボリュームや価格を無視してしまいました・・・・

4品合計が2600円ほどでかなり高価な昼飯となりました

メニューにおいて既存の王将とここまで差別化できていることに驚きます。

総じて油はノンコレステロールのキャノーラ油をつかっているので、味わいが上品でさっぱりとしており、

素材の味を活かすことに主流を置いています。

そのため中華料理を食べたとは思えない胃もたれのなさとにんにくのなさということで女性客のみならず高齢者が再び

中華に目覚める起爆剤になるのかも?と思いました。

場所も烏丸通りという京都のメインストレートのちょっと外れにあるだけで、地下鉄烏丸駅から徒歩1分とアクセスも良いので

お財布に余裕のある方は検討してみてほしいです。

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