鉄板屋で出会った、美しすぎて、滑らかすぎる黒ビール ギネスさんの感動を語ります

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このアイルランド産の黒ビール!!まじでほかのビールと違う!!

職場の同僚だった方と、立命館近くのカフェと鉄板屋でお食事しました~

その、鉄板屋で見慣れない、ビールの広告がはってあって「これなんですか?」っていったら同僚の方、少し興奮されて

「これ、アイリッシュのビールですよ。本当においしいんで頼みます」

って言われたので、つられて注文。

うちのスマホ、ミドルエイジで画像がそれほど鮮明ではないのですが、それを今回ほど後悔したことはございません。ぜひとも、一度きれいに注がれたギネスを皆様にご覧いただきたい!!

そして、このグラスも専用!!まじであの鉄板屋なにもの!!

味わいの特徴をウィキペディア先生より引用

ギネススタウトは、水、大麦麦芽ホップと醸造用イーストから作られる。大麦の一部は蒸かして挽き割りとし、焦がすことで、ギネスに黒ビールの色と特徴的な味を加える。それは低温殺菌されて、そして濾過される。その「コップに入った食事」という評判にもかかわらず、ギネスは英パイント(20英オンス)当たりわずか198kcal(838kJ) (348kcal/L、1,460kJ/L)であり、同量の脱脂牛乳やオレンジジュース、あるいは、大部分の他の非ライトビールより低カロリーである。

使われる水はウィックロー山地の女王の井戸から取っている。使われる大麦はアイルランド産である。

ドラフトギネスとその缶入りの製品は、二酸化炭素のほか窒素(N2)を含む。窒素は二酸化炭素より溶解度がずっと低いので、ビールを発泡性にすることなく高気圧にすることが可能になる。高い圧力を使って微小な泡を形成させ、かつ、注ぎ口の中のプレートに開けられた細かい孔にドラフトビールを通すのだが、これらがギネス特有の「サージ」を起こすのである(缶とビンの中のウィジェットは同じ効果を生む)。ドラフトギネスの良く知られた滑らかさは、二酸化炭素が少ないこと、窒素を使っていることと前述の注ぎ方により生ずる非常に細かい泡でできたヘッドのクリームのような性質から来ている。

この黒ビール、名前はギネス。まじでギネス級にうまい(意味不明)

まず、この濃厚な黒の美しさよ。こんな漆黒のドレスに身をまとった女性がいたら、一発でKOだね(意味不明2)

そして、上の乗っかった泡。柔らかくもあり、しっかりコシがあって、3分の1呑みきるまでずっと残り続けたのです。泡らしく、クリーミーでビールの旨味を際立たせています。

肝心の味ですが、最初は甘いカラメルような味わい。コクがあって、ホップの味も繊細であり、力強い風味と味わいがあります。まさかビールを飲んで甘いって言葉がでるとは思わなかった…

あと、炭酸がほとんど感じられず、微量な程度。店の塩梅なのかあまり冷えていませんでしたが、それが逆に麦とホップのコシのある風味を存分に堪能できます。

泡がなくなって、残り半分以下になると急にキレが現れて、辛みがしっかりとやってきます。その辛さも嫌味がなく、濃厚なボディを締めくくるような引き締まった味わいです。

全体的な味わいは、滑らかで上品、それでいて、大麦をローストすることで芳醇で香ばしい、味わいが表現できています。これにあうおつまみもあるでしょうが、本当にこれ一杯でビールの様々な魅力を堪能できる素晴らしい一品です。

さらに、これを呑むことで、僕が普段ビールに対して、味わいじゃなくて、喉越し。爽快な炭酸だけを脂もののアテにしていたんだなぁということを思い知らされました。まさに嗜好品のあるべき姿はこれになります。

調べてみると、アマゾンでも購入できるほど、ビール好きな人には有名なビールらしいので、酒屋や居酒屋で見る機会もあると思います。今回訪れた鉄板屋がなぜかエビスを普通に売っていて、その中の一つにこれがありました・・・本当に人生って何が起こるかわからない!!

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