御朱印男子として真剣にはまりそうな京都アラサー男子の休日

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皆さん、御朱印をもらったことありますか?

一時期、テレビのバラエティなどで御が朱印ガールなどが話題になりましたね。

御朱印とは神社・寺院で参拝者に向けて押印される印章です。

筆で書かれた荘厳な文字、独自の立派な印章、そして日付が記載されていることで参拝した想い出として残ります。

単なるスタンプラリーと化していることで一部では問題となっているので、参拝後としっかり御朱印帳を持参して記載していただきましょう・・・といいたいところですが参拝せずにいただいた例が一つだけ・・・申し訳ございません。

御朱印帳はネットでシンプルな無地のものもあれば、ハローキティなどのキャラクターをあしらったもの。ただ有名な神社、寺院では独自の刺繍やデザインをほどこした朱印帳を販売しています。

僕が購入したのは平安神宮の白地に平安神宮の絵を囲うように玄武、白虎、青龍、朱雀(あぁベイブレードをおもいだす)が見事に印字された御朱印帳です。

そう、有名な神社なら独自の御朱印帳を販売しているのです!!

しかし、「ほかの神社の御朱印が押しにくいな~」。そんなルール違反は厳密にありませんが、その場合はシンプルなネットで販売されている御朱印帳を検討してみてはいかがでしょうか?

神社ごとにこだわりのある刺繍、デザインの御朱印帳が並んでいます。コレクターとしては専用の御朱印帳があるならキープしておきたいですね・・・でもお金が足りない。寺院、宗派などを考慮して細かくわける方もいますが、全く違う御朱印をおしたところで罰が当たるということはないようです。心が広い。

個人的に清明神社の御朱印帳が気になるなぁ・・・・

朱印は多くは300円でいただけますが、デザインに凝ったものや一部の神社では500~2000円と幅が広いです。

ちなみにタイトル通り平安神宮、南禅寺、銀閣寺と寄ったのですが

平安神宮

その場で記載、スタンプをいただく方式。若干時間がかかります。御朱印帳ならあらかじめ記載されているので多少の時短になりますが、その場で書いていただきたいって気持ちはありますよね。

南禅寺

あらかじめ記載、スタンプされた御朱印の用紙をいただきます。のりで貼り付けても大丈夫です。のりを持参していない場合、遠方でお越しの方は紛失しないようお気を付けを。これもメジャーなパターンです。

銀閣寺

受付の方に御朱印帳を預け、番号札をいただき、20~40分後に出来上がった御朱印帳をいただきます。待ち時間がないだけでなく、その間にしっかり参拝することになるのでご朱印本来の目的を果たせます。参拝客がごった返しているのに、冷静に一筆ずつ走らせるお爺様のプロの技に感動

ただのスタンプではなく、参拝の証、神社仏閣の名が冠されていることでご加護、御利益がありそうなまさに神々しいもので、家にかえって開けるたびに顔がにやけてしまいます。

ですが、冒頭でお伝えし、僕もやってしまったように手段の目的かというか、参拝や神社のスポットをしっかりと味わい、学び、経緯を表するということが抜けて御朱印集めに暴走してしまうという事例はあるのです。

デザイン性の高さからオークションやアマゾンでも転売価格で売られているというのが非常に嘆かわしいです。まぁお守り代わりとして大切に扱い、日々の生活に活かすというのであればそれはそれで意義があるかもしれませんけど、それで儲けた人は・・・いますぐ手を挙げなさい(笑)

僕もこれを機に周りの神社を巡ろうかなという気にはなりました。そういうきっかけならいいのかもしれません(正当化)。やっぱりコレクター心をくすぐらせる要素が多いですが、日付も記載されているので「自分はこういう状態でこの寺に参拝しに行った」「こういう順路で拝観しにまわった」という自分だけの想い出としてしっかり刻んでいけますね。

SNSやインスタによって写真というのが想い出や共有の主要素になっていますが、文字やスタンプというアナログな記録というのが逆に共有ではなく、「あの時押してもらった、あの参拝は最高の天気だったなぁ」という自分だけの大切な思い出となって回想されていくのでしょう。

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