Googleマップのレビューって滅茶苦茶怖くないか? 個人のフリック操作が評価を決定してしまう時代

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

どうも、ずっと前は、アマゾンレビューを頑張っていましたが、心ない一人の「お前のレビューは、大学の論文みたいで頭が痛い」という返信コメントに傷つき、ブログに転身した司真です(笑)

最近になって、Googleマップのレビューを少しずつやっています。理由は、SEOで一番強くて、人に見られる機会が多いからですかね・・・利益とかそんなのあまり関係なく書いています・・・利益が発生するものでもないです。

ブログに書けるほどのネタがそろっていなかったり、写真にはおさめたけど、長時間書く機会に恵まれなくて、3行ぐらいなら・・・って店をレビューすることがあります。

現在はローカルガイドレベル4で、ようやくバッジがつきました。

口コミ件数は26件で、閲覧数は8500ぐらいですね。

レベルをあげるメリットとして

存在感をアピールするって、なんか面白いですね(笑)

僕は、ブログをこれだけ書く人間なので、レビューも結構好きです。書く側でも見る側でもね。

レビューには2つの役割があります

①良い評価をして、お店や企業を応援したい。他人の生活を豊かにしたい宣伝

②悪い評価をして、自分と同じような目に合ってほしくない警告

どちらも相反する結果ですが、意図としては「共感」ほしさからくる承認欲求ですね。

基本的に①は重視して、②に近いレビューをしてしまったら削除するか、書かないようにしています。

僕も邪な気持ちを持つ人間ですから、例えば下記の出禁にされたお店に出禁にされたときは、そのエピソードを踏まえて、星1でつけてやりたい!!って気持ちにかられることもあります。

物欲まみれで今月もピンチなんだけど・・・
物欲まみれで今月もピンチなんだけど・・・
http://tukasamakoto.com/wp-admin/post.php?post=5304&action=edit

Googleマップの評価を重視されるお店は多いですし、英訳したら、旅行客にも伝わります。

スポンサーリンク

レビューによって、個が店や共同体をつぶせてしまう恐ろしい時代

ただ、本来レビューってどうあるべきなのか?文章を書くというのは批判も必要だが、批判が的中して、誰も利用しないことはわかりませんが、評判をあつめて、同じように購入したとか、利用した声は見ることがブログでもできる・・・

MGS2の最後のAIの通信が語るように、個人の影響力はすさまじいものがあります。

(10年後のSNS社会を予見した内容)

例えば、町はずれの小さなお店で普段あまり人が利用しない店ですけど、そこにGoogleマップのレビューが1つだけあったとしたら。

それが、文書たっぷりに褒めて会って(けなしてあって)、星が満点(1つ)だったとしたら?どうしますか?

もちろん「サクラ」と疑うこともできますが、おそらくお店の売り上げを良くすることも悪くする影響を与えられます。

そのお店が、ツイッターなどのSNSや、公式サイト・ブログを立ち上げていなければ、グーグルマップのSEO力は強いため、太刀打ちできません。

Googleマップのレビューも、可視化されていて、もしレビューに不服な場合はオーナーが反論する機会もありますし、削除要請もできますが、ネットリテラシーがそこまで及んでいなければ、書かれ放題です。

僕はアルファブロガーではありませんが、どんな新着記事でも20アクセスはあります。記事によっては100、1000とアクセスを集めるものもあります。

「ペンは剣よりも強し」という言葉がありますが、何気ないフリック操作一つで、お店の売り上げや、その人の生活を変えてしまうかもしれないって、かなり怖いことですよね。

しかし、逆にお客さんを増やすこともできるでしょう。自分だけが体験を独占することなく、素晴らしい体験を共有することもできるでしょう。

僕は、文章を書くということに感謝もしていますし、評価されることに喜びを覚えます。だからこそ、この機会は、人を幸せにするためにできるだけ使いたいと思います。

うーん・・・なんだか臭くなってしまいましたが、レビューが人々の生活を縛るものではなく、豊かにする方向へ活用されるべきだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。