35年のスピードモデル Gショックと歩むフルメタルで贅沢な時間 GMW-B5000D-1JF 感想・レビュー

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Gショックの初号機のDW-5000C‐1Aの発売から今年で、35年が経過しました。

カシオは、Gショック生誕35周年を祝い、数々の記念モデルを発売しました。僕も正社員として、働くことになったので、自分へのご褒美として、35周年モデルの一つを購入することになりました。

GMW-B5000D-1JF

公式による商品情報

原点へのリスペクトを感じさせるシンプルなデジタル表示と、スクウェアカット。そして、今回初めて採用されたフルメタル耐衝撃構造。

Gショックの持ち味である、耐衝撃性、耐水能力はそのまま、全身がメタルになったことで、高級なアナログ時計を身に着けているような高揚感が素晴らしいです。フォーマルであっても違和感はなく、逆にカジュアルでつけてもアナログのシンプルさでしっかりそのシチュエーションにあった外装に変わるような万能性。

老若男女問わず、利便性と機能性を追求した、カシオの技術の髄を感じられる商品となっています。

裏面は、最近のスピードモデルではおなじみの、蓋をそのまま閉じ込めた、スクリューバックを採用。またもや「MADE IN JAPAN」の文字が輝いています。

腕に身に着けた時、バンドのシルバーがまばゆく光りながらも、スクウェアカットされたシルバー部分は、鈍く年季を感じさせる発色になっており、まさに味わい深い「銀」を堪能できる時計になっています。

単に、フルメタル構造にしただけではなく、スマートフォンのアプリ連動による時刻の修正やGPS表示など2018年を感じさせる、最新鋭の機能も持っています。

過去に僕が購入したGW‐5000‐1JFと比較してみましょう。こちらもスクリューバック方式で、日本製の商品です。ウレタンバンド仕様ですが、20000円以上するスピードモデルの中でも限りなくシンプルながらも、高品質を求める人への商品です。

(シンプルで機能性があって、高級感のある時計。着飾らないという美しさを極限まで追求した傑作だと感じます)

ウレタンバンドとの違いは、手首へのクッション性の違いや、ムレやすさにあります。ウレタンバンドの肌触りは柔らかく、つけている感触も薄いというメリットを持ちながらも、夏場につけると手がムレて、あせもができることも何度かありました。

一方で、フルメタルバンドは重量感がありながらも、調節することで抜群のフィット感を実現。手に張り付いているように違和感なく巻かれています。何気にウレタンバンドの時よりもこれを装着して、熟睡しているときの方が多い気がします。

また前回の時計は、ボタンの押しにくさが致命的でしたが、今回の35周年モデルのボタンの堅さは許容範囲です。

ウレタンバンドには、ウレタンバンドの良さがあるので、時計部分だけメタルになったモデルもございます。こちらのほうが全身メタルに比べて、少しお安いです。

(銀と黒、文字盤の背景が黒というかなりメンズな構成が、男心をくすぐります)

価格は6万+税で64800円と非常に高く、百貨店の時計コーナーで予約して、およそ2か月ぐらいで商品が届き、ようやく購入できました。35周年ということで、

やはり時計は、自分の働いたお金で、分相応のものを身に着けると、眺めるたびにモチベーションが高まり、身が引き締まります。仕事で失敗しても癒され、仕事で成功した喜びを分かち合う。まさに「同じ時を共にする相棒」という親しみを覚えます。

またこれも前のGショックと同様に、見た目6万円に見える代物ではないかもしれません。デジタル表示が特に豪勢な見た目になったわけでもないですし、全身メタルで安価な時計なんていくらでもあります。「時計を見る」という役割だけなら、カシオスタンダードが非常に優秀なのです。

しかし、仕事をしながら眺める時計というのは、今まで自分が「今」にたどり着くまで、どのような苦労や時間を費やしてきたかを走馬灯のように確認する瞬間でもあります。

僕は、かなり移り気な性格で、Gショックよりも高価なデジタルウォッチも買ったことがありますが、やっぱりこの商品に戻りました。スピードモデルの使いやすいという歴史と機能性に惚れたのでしょう。

(安くても複数年平気で持つ丈夫さ。時計で重要なのは、どのモデルを手にするかもそうですが、どれだけ同じ時間を共有できるか、愛着がわくかということです。気に入れば値段などは関係ないです)

これから少なくとも40周年まで、このフルメタルなスピードモデルと一緒に苦楽を共にし、同じ時を歩んでいきたいと思います。

(2018年10月現在で、アマゾンはまだ転売価格です。百貨店などで予約するのも一つの手です)

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コメント

  1. やまもん より:

    アナログ表示ではなくデジタル表示の間違いではないでしょうか?

    あと、シュチュエーションはシチュエーションです。。。

    • tukasamakoto より:

      やまもんさん

      ご指摘ありがとうございました。修正しておきました。
      シュミュレーションとはき違えている・・・・恥ずかしい・・・

      司真

      • やまもん より:

        すみません。本来書きたかったことが抜けていました。
        この時計、良いですよね。愛着が湧いて大事に使いたくなります。

        あ、ちなみに…
        シュミュレーションも
        シミュレーションが正しいですよ。

        • tukasamakoto より:

          やまもんさん

          まじっすか・・・駄目だ・・・・国語を習いなおさないと!!
          いろいろ勉強になりましたありがとうございます。

          この時計を少なくとも40周年までは愛用していきたいですね。

          司真

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