国内版とは一味違う、イタリア製の太めのフロス フロアフロスの使用感レビュー

スポンサーリンク

今回は、外国産、メイドインイタリーからフロアフロスという商品を紹介します。

オーラルケアが販売しており、384本もの繊維とワックスがついています。

オーラルケアによる商品紹介

こいつは、歯科医で出会って大容量サイズもあったのですが、お試しということで5mを購入しました。

アマゾンの評価は大容量サイズで17レビューの星4ツ半となかなか。

皆さんは、デンタルフロスを使った経験がおありでしょうか?意外と歯間ブラシは使ったことあるけど、フロスはないって人が多いかも。

改めて、歯間ブラシとフロスの違いとして

歯間ブラシ

  • 歯茎の間を出し入れするだけで、汚れをかきだせる
  • 出来ることは出し入れするだけで、合ったサイズを選択しないと全く取れなかったり、歯間に入らなかったり苦労する
  • 先端の汚れを取ることは不可能

デンタルフロス

  • 慣れると、歯と歯の歯垢をしっかり絡めとれる
  • 指が多少なりとも汚れる
  • 歯間ブラシと違って、常に新しい糸を使えるので衛生的にも、そして長期間で見ればコスパも優秀

デンタルフロスをした後に、歯と歯の間の最深部に歯間ブラシを使うのが理想ですが、どちらか一つしか使えないのであれば、デンタルフロス・・・使いづらければ糸ようじで代用可能です。

さて、フロアフロスを使った感想です。

アマゾンのレビューでいうとおり、糸にコシがあって、とても太いです。写真だとかなりわかりづらいですけど、実際使うと膨らむタイプです。ただGUMやクリニカのようにビヨーーーンと膨らむのではなく、適度にもわっと膨らみます。元が太めなので、歯間の歯垢を少量の力でからめとっているという実感があります。

(上がフロアフロス、下がワックス内蔵のリーチ「クリーンバースト」)

一方で、唾液で膨らむタイプの宿命ですが繊維が切れやすいです。僕の歯間は短めなので、ほつれた糸が何度もはさまって苦労しました・・・

もし、歯間ブラシでもM以上を使っていて、国内のデンタルフロスが細すぎて、手を必死に動かさないと歯垢が取れない、というお悩みの方は今までのフロスと大きな違いはないため、最適な選択肢ではないかと思います。

僕の場合は、狭いので何度もほつれて、まだリーチなどを使用すると思いますが、型にはまって歯垢がごっそりと取れた時の爽快感!!いや~デンタルフロスを使っていてうれしいひと時です。

まずは、リーチやGUM、クリニカの有名どころから使用して、ワックス、ノンワックスどちらがいいか?膨らむタイプにすべきかなどを吟味した方がいいでしょう。僕は色々使ってきましたが、糸の太さは大差ありません。だからこそ、太さにバリエーションのある歯間ブラシが売れているのかな・・・ただ、フロスは使い方を覚えれば、これほど便利というか基礎も応用も効くオーラル商品はないと断言できるので、このブログを読まれたのであれば、一度は使ってほしい・・・絶対嵌ると思う。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。