秋でもアロハー 男子禁制でないぞ!!ハワイアン料理をガッツリ食ってやれ エッグスシングスで食べまくる

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アロハ~

今日は、東洞院四条下るにある、エッグスシングス京都四条店をご紹介します。

公式サイト

エッグスシングスのコンセプトは公式サイトより引用しましたが、こういうことです

Eggs ‘n Thingsは1974年にハワイで誕生して以来、地元の人々はもちろん、ハワイを訪れる世界中の旅行客にとって人気のカジュアルレストランとなりました。

コンセプトは“All Day Breakfast”
朝に限らず、昼でも夜でも美味しくてボリューム感のあるブレックファーストメニューを楽しんで頂けます。

日本ではその朝食アラカルトを中心としたボリューム感のあるグランドメニュー以外にも、ディナータイムにハワイを感じられるロコフードやドリンクなどもご用意致しました。

是非ローカルハワイの明るく楽しい雰囲気のお店に一度お越し頂ければと思います。

最寄りは地下鉄四条。河原町方面へまっすぐ進んでもらって、東洞院通を下って、1分も経たないうちに見えるお洒落な店です。

店に入ると、女性店員が元気よく「アロハ~」と声をかけてくれます。スタバの清楚なお姉さんが「こんにちは」と挨拶してくれるだけで照れるのに(笑)

この店、京都に出たころは同僚から「パンケーキのおいしい店」として紹介されたのですが、2回ほど通ってみると、デザートよりも主食として言った方が楽しいことに気づきました。

名前に卵とついているだけあって、主力は卵料理です。オムレツなどが非常においしそう・・・今回はエッグベネディクトを頼みましたよ!!

わが国では、つい最近にバラエティなどで取り上げられ、プチブームとなりましたが、その起源は100年以上昔にさかのぼるようです。パンケーキと違って、エッグベネディクトを作れるお店が限られていることや、実際食べてみると重いということで、女性受けしなかったんでしょうね。

人生で初めて食べましたが、感想はマクドナルドのソーセージエッグマフィンに半熟トロトロの卵をのせてボリューミーにしたような味わい。

少しナイフをかざしただけで、クパーっと全開に割れる美しい黄身が具全体に広がって、黄色のコーティングがされます。黄身のソースがベーコン、ほうれんそう、マフィンすべてに濃厚な舌触りとコクをプラスしてくれます。逆に素材本来の味わいが、黄身に覆い隠される印象です。

あと、食べきるために小分けに切ることもできなくもないですが、まとめて食べようと思うとハンバーガーや具だくさんのサンドイッチのように、口いっぱいに広げないといけないのがややしんどい・・・

女性受けが難しい特性と、男性が気軽にいけるお店に置かれていない点、そしてエッグスシングスでは、1400円ぐらいでした・・・なかなかしますね。

次に食べたのは、さらに大きなもの。実は夜に焼肉を控えていたのですが、もういまの食事のことしか考えられない!!(わがままボディ)

お次は、「ガーリックシュリンプ」です。こちらもメインとして記載されていたので、頼んじゃいました♪ハワイ名物なので、間違っちゃいませんよ。

お値段は約1600円。

名前の通り、エビにガーリックをあえた料理です。スペインのアヒージョみたいなコンセプトですが、ガーリックソース漬けというよりは、ガーリックエキスを殻にまで浸透させた、料理です。

殻入れも用意してもらいましたが、豪快に殻ごと食べます。噛みます、呑み込みます。

凄まじいガーリックの風味ですね。これは体力がつきます!!

ニンニク好きには天国な料理ですけど、カップル連れの多い店で、もし恋人を前にしたら食べにくい・・・あっそんな万が一な想像は不要ですね(笑)

ニンニク×エビのコンビネーションは、ライスとの相性も抜群でした。ちなみに殻を破って身だけを食べてもプリプリでガーリックエキスが、身の芯までしみ込んでいます。

まじで、男飯な発想でうまかった。

そんな、男向けの料理を多数抱えている影響か、オープン間もないころに入店したときは、女性店員ばっかりで、周りは女性友達、カップル連ればかりの完全アウェイな雰囲気でしたが、現在は男性店員も多く、男性客もよく散見されます。若いカップルに限定されず、中年以降の方もよく利用されている模様。

カフェというより、レストランの趣が強いです。ちなみに肉料理もあって、こちらもなかなかのボリューム。

デザートはパンケーキです・・・ちなみにこれは知人の料理です。さすがに一人でそこまで食えません(胃腸炎とのトレードオフです)

見てください、パンケーキにいたっても鬼盛りイズムが継承されています。そういえば数年前のパンケーキブームの時は、まさに生クリームの鬼盛り競争が起こっていましたね。

ジュースは、レモネードを頼みました。友達は「甘くない」とブーブー文句言っていましたが、僕は、レモンの酸味がちゃんと聞いていて、素材のおいしさが生かされているなと感心して飲んでいました。ガーリックや黄身を投じた口の中に、一時の清涼感をもたらしてくれました。

上記の通り、店頭や内装は女性向けってオーラが漂っているんですけど、メニューはガッツリ男子も満足なものがそろっています。ただ強いていうなら量が中途半端であること、1000円越えのメニューも多く、ドリンクと一緒に頼むと費用がかさむというあたりが、難点ですね。

出来るなら、彼女ではなく、気を使わない兄弟や男友達と一緒に楽しんでほしいですね~

というか、カップルでカフェに入って、相手に気兼ねして本当に自分が頼みたい料理を食べられないジレンマ、あると思います。

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