リトルシガーになってまずくなった? エコーシガーの感想・レビュー

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今回は2019年9月中旬からリニューアルされたリトルシガー版のエコーシガーを紹介です。350円という低価格を維持しながら、リトルシガーとして新しく生まれ変わったエコーを吸ってみます。

過去のエコーは旧三級品の中では、周囲もネットでの評価も一番高かったように見えます。すごく甘みが強いタバコで、日本人に一番好まれているセブンスターに近い味わいを出せるということで、コスパの高さが人気の秘訣でした。

外観はこのようになっています。まるで珈琲牛乳の箱ですね。リトルシガーの茶色いボディを示しているのかな。

昔と同じ点としてショートサイズであることとソフトパックであることですね。何気にソフトパックのリトルシガーって少ないような気がします・・・・ジョーカーとかないわけではないですけど。

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味は変われど、エコーの精神性は受け継いでいる

主観ですが、前回のエコーと味わいは少し変わったものの、クールスモーキングに徹することでリトルシガー特有の渋さの中に光る甘さが発見できます。

前回のエコーも丁寧に吸えば甘く、雑に吸えば辛さやエグみが出るタバコでした。その特性はちゃんと受け継がれていますね。

吸い終わった後の臭みはかなりキツいものがありますが、味わいの中で紙臭さが減少したように思います。丁寧に吸ったときの味わいは昔のエコーよりしっかりしたものが味わえるでしょう。

また普通に吸っていても、辛み、酸味、甘さが複雑に入り乱れやすいものもあるリトルシガーですが、エコーはスムースで、吸い方によって甘さ、酸味が極端に出るため、リトルシガーに初めて触れる人も吸いやすいタバコだと思います。

少なくとも味の濃さで物足りなさは感じないと思います。

ただ、リトルシガーにも関わらず過燃焼である点は見過ごせません。普通に吸っていてよくて5分、通常なら3~4分ぐらいで尽きてしまうので、チェーンスモークが進んで結局1箱があっという間になくなる・・・という点も昔と変わりませんね。

甘さが強めに出ていたため、知人も僕もセブンスターの代用、廉価版のような形で買っていましたが、今回のエコーはキースやフォルテとも違った魅力のあるリトルシガーに変貌しました。

珈琲と一緒に喫することで、時折ワンコイン近いシガリロのような味わいが出ることもあります。いろいろ新しい発見があるようです。

形式が変わったため、以前の味わいと全く同じ・・・といういわけにはいきませんが、エコーというタバコの特性、精神性は引き継ぎつつ、リトルシガーの新しい魅力を掘り下げているような商品でした。350円で新しい発見と味に出会えるならよいのではないでしょうか。

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