びっくりドンキーのコロコロステーキを斬る 増量1800円ながらも臭み、赤身のばらつきは隠しきれず

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今回は、びっくりドンキーのコロコロステーキを食べたので感想書きます。

CMで宣伝されていて、発作的に肉が食べたくなったので、訪れました。

場所は河原町にあるびっくりドンキーです。京都市役所から徒歩5分、京阪の「神宮丸太町」から徒歩3分ほどです。御所と鴨川に挟まれた素晴らしい立地といえます。

深夜の2時まで(LOは1時半)営業しているみたいです。1階はかつ丼屋が営業されています。周囲には、ラーメン店もちらほらあり、いたるところに飲食というわけではありませんが、こだわりの店がちらほら点在しています。

久しぶりの開閉メニュー。圧倒的な木とメニューの迫力があります。1枚で左前菜、中央肉、右にパフェやデザートと効率の良いメニュー表記になっていますね。他のチェーン店も見習えばいいのにと思いますが。

注文したのは、CMでやっていたコロコロステーキの肉増しに、スープとライスをつけて、さらにノンアルコールの黒ビールもチョイスしました。

なかなかうまそうな泡立ち・・・といいたいところですが、黒ビールならではのまろやかな甘さがノンアルになるとしょっぱさや酸っぱさだけに終わっており、3分の1を飲んでから飲むのがつらくなりました・・・

ブロッコリーのスープ。ブロッコリーの粒粒とした感じはあるものの、青臭さは全くないです。これが冷製スープになったら、ヒットするかも・・・

やってきましたコロコロステーキ・・・これで肉増量なんですね。

わざわざびっくりドンキーまでいって、ハンバーグを頼まないというのは、人生で初めてです。

価格はコロコロステーキだけでも1800円近いです。ステーキだけをひたすら食べられるとしたら高くはないでしょうか・・・うーん。

問題は味です。

オーストラリア・ニュージーランド産の牛肉を使用し、赤身の旨味を前面に出しているみたいです。

チルド熟成×ナチュラルビーフと書かれていましたが、チルド熟成とはなんぞや・・・

このようにきれいな赤身をみせて、柔らかいものもありますが、堅さはバラバラです。

味わいは、最初こそ肉のうまみがしっかり出ているものの、噛んでいるうちに肉の臭みが際立つように・・・。

ソースは大根おろしソースだけという男気あふれるセレクトで、肉との相性は悪くないんですけど、肉の臭みをとるためだけ・・・という印象は拭えず。

感想ですが、最近は肉専門店でも+1000円ぐらいで、しっかりしたステーキセットを提供、いやランチだともう少しお安く食べられるという飲食戦国時代です。

いくらステーキが専門でないとはいえ、ちょっとした臭み、赤身のバラつきがあると消費者は見抜いています。

日本という国は、B級グルメの品質が非常に高い国ですから、ステーキを扱うには、逆に客単価を高く設定したとしても、満足できるものを提供してほしかったですね。

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