ドコモのガラケーからUQモバイルのスマホへの乗り換え(前編) ネット注文の4つの注意

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格安SIMサービスを活用し、少しでもスマホ使用料という税金を安くしましょう。さらにネットを利用することで頭金を払わず、さらにはキャッシュバックキャンペーンも受けることで支払いの負担を減らしていきましょう。

・・・・といってもいざ、今までのキャリアを解約してネットで携帯を注文するのって抵抗が・・・。

まぁ、ネットの世界は生むがやすしなので、公式サイトの手順通りにスマホ+SIMを注文しました。その中でこれは不便だな・・・と思うことがいくつかあったので記載していこうと思います。

MNP予約番号の取得

僕は9年近く契約していたドコモと解約するのですが、その際に現在使っている電話番号をUQでも引き継ぎたい!!って時にMNP予約番号というのを取得しないといけません。

格安SIMの中には電話番号を引き継がないことでさらに安いプランを使用できるものもありますが、携帯の電話番号は長く扱うほどにその人の個人情報の核になりますし、新しく作ると周りに説明するのが面倒・・・・なにせメールよりもSMSのやり取りの方が僕は主流ですから

MNP予約番号はネット上でもできますが、解約で気になることがあれば直接ショップへ行くのも手です。ちなみに僕は最寄りのドコモショップへ予約していきました。

手続きはものの5分です。名前、生年月日、引き継ぎたい電話番号を記入して予約番号を発行してもらいます。

電話番号とMNP予約番号が記載された用紙を手渡されますので保管しましょう。

ちなみにこの時点で解約ではありません。UQからスマホとSIMが届き、セットして手続きしたら乗り換え完了です。それまでは持っていた携帯で通話、SMS、メールは問題なくできます。

解約すると当然、キャリアメールは使用不能になります。注意したいのはこちらに送信されるキャリアメールはドコモのサーバーで保管されたままになるため、メール送信側は「なんで返信こないのかな?」と不思議に思うでしょう。知人、同僚には前もって説明してください。

ネット注文の注意

ネット注文は店頭での手間や頭金をカットしながらキャッシュバックキャンペーンも受けられるというお得な手段ですが、いくつか注意点もあります。

①MNP予約番号は発行から2日まで

通常予約番号からの乗り換えは予約当日含めて15日ですが、UQのオンラインショップを活用する場合は2日です。あっという間なのでご注意を

②デビットカードは使えない

月々の機種代、使用料、そしてSIMカード料などはクレジットカードまたは口座振り込みにて決済します。注意したいのはデビットカードが使用できないということです。デビットカードだけを日ごろ使っている人は要注意です。(口座振り込みで問題ないと思いますが)。どうしても通話代によるクレジットのポイントの恩恵を受けたいという人はクレジットを発行するのも手です。

③身分証明書にマイナンバーは使えない

これ、個人的に不思議ポイント。確かに身分証一覧に顔写真付きの個人番号カードが載ってないんですけど、なぜか顔写真付き住基カードはOK・・・マイナンバー発行するときって住基カードと交換するので実質住基カード=マイナンバーって認識だと思っていたんですけど。UQの偉い人、注文が殺到していますし、免許持っていない人だっているので早急にマイナンバーも対応してください。

ちなみに、あえてマイナンバーをメールに添付して送りましたが、ダメでした・・・・

健康保険証の裏表とNTT西日本からの固定電話の領収書のコピーで審査は通りました。ちなみに領収書の支払者は家族であってもOKです。同一の住所、苗字であることが重要です。また認証印が必要って書いていますが、領収書の右にNTTの朱印があったのでそれで通用したのかと。

余談ですけど、大手買取ショップなら問題なくマイナンバーは使えますが、個人経営の買取ショップだと健康保険証の方が使えるってことはままあります。どうにかならないかな・・・・

④審査期間がある

身分証が認められてもすぐに発送ってことにはなりません。写真確認後の二次審査があります。

何らかのキャンペーン開始日、新しい機種の発売日になると当然応募が殺到することになり、申し込み順の審査となるので発送に時間がかかる可能性があります。

そういった文言のメールを見て「あぁやっぱり多少お金の損はあっても店頭で注文すべきだったかな」と後悔した矢先の次の日

「配送の準備が整いましたので発送いたします」

ってお~~い。嬉しいですけど。

さて、次は発送してからの流れを説明していこうと思います。

ネット注文は非常に便利で、店頭での待ち時間がないというのが最大のメリットですが、スマホが手元にくるまで数日かかるというデメリットと、身分証や支払い方法の絡みややや面倒という側面もあります。他の格安SIMの手続きは不明ですが、ショップ増加、CMも好調、スマホシェア3位のファーウェイと提携し、新商品を供給ということで今後もUQの需要は増すことになるでしょう。

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