スパイスカフェ ディワリ ミーナ7階で味わう 1500円で食べるタンドリーチキン、ナン、チャイの怒涛のインド料理

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今回は、ミーナ7階にある、「スパイスカフェ ディワリ」というインド料理の店に突撃しました。

GUの隣にぽつんとたたずむお洒落な空間。ランチ、ディナーはもちろん、間食メニューも充実してます。

店内は、テーブル、カウンターがバランスよく配置されていて、カウンターからは河原町が一望・・・とまではいきませんが、壮観な景色です。

店員はおそらくインドの方ばかりで、3人ほどがいろいろ現地語を駆使しながらコミュニケーション。当然ですが、日本語も話せます。

ランチセットはいろいろ用意されていますね。カレーの種類からドリンクまで選択肢も豊富で、なんどでもリピートしやすい仕様になっています。

せっかくなので1500円近い一番力をいれてそうな「ディワリランチ」をセレクトしました。

まずサラダ。普通のサラダだと思いましたが、ドレッシングにカレースパイスを使っているのか、甘く、ただのキャベツでも相性が良いです。意外と病みつきになります。

次に、トマトスープ。日本だと酸味やフレッシュさを前面に押しますし、冷製スープも多いですが、こちらはじんわりと甘いです。かなり甘いトマトスープで、意外性はありますが、これはこれでおいしいです。

まずメイン1のタンドリーチキン。鉄板で焼かれたチキンは香ばしく、ナイフで簡単にきれるほど柔らかく、小さいながらも肉質は非常に良いです。香辛料もしっかり沁みていて、おいしいっす。

次にメイン2のナン×カレー

チキンカレーに関しては、辛さも普通でチョイスしたのですが、本当に普通のカレーです。まろやかで甘味はありますけど、「うわースゴイコクが深い!!」って感動はなかったですね。

ナンは成人男性の手×2ぐらいの大きさです。店によっては、塩気が強すぎるものもあるのですが、塩気もマイルドで、柔らかさも十分です。ちゃんとルーを吸い込んでくれます。

もちろん、ナン単体で食べてもおいしいですね。及第点ですが、その前のタンドリーチキンでハードルが上がりすぎてしまいました・・・・

初見で、少し余裕があるならディワリランチはかなりお勧めですね。

最後に

チャイが登場するまでは、間違いなくブログでお勧めできるレベルだったのですが・・・

一つ告白すると、このチャイ忘れられていました・・・20分ぐらい経過して、これはおかしいということで、ベルを鳴らして持ってきてもらいました。

チャイに関しては、スパイシーな味わいは多少あるものの、シーシャカフェのモクピット、キーマカレーうどんのくをんのチャイの方がはるかにレベルが高かったです。

(チャイとシーシャの相性が異常なほどに抜群です)

(ここのチャイが人生で飲んだチャイで一番うまかったです)

さすがに、本場のチャイだったので期待を膨らませ過ぎましたが・・・

スパイシーさはほどほどです。

帰りの会計も、「ごちそうさま」と一言伝えて、レジの前にたっていましたが・・・また再び「すいませ~~~ん」と伝えることに。

確かバラエティ番組で、インドは待ち合わせをしたらその時間から一時間後はざらだと見たことが。接客に関しては、日本がタイト過ぎるんでしょうかね。ある意味反省でしょうか。ただ、日本に住みすぎて、このオペレーションに慣れすぎてしまったので、考えないと。

総合すると1500円のランチのクオリティ、満足度はかなり高いと言えます。欲を言えばチキンカレーの旨味やチャイのスパイシーがもう一段高ければ、固定ページでお勧めするぐらいの絶賛ぶりだったと思います。

ミーナの最上階で残り続けているというだけ立派ですし、これからも存在感を発揮し続けてほしいですね!!

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