ジクロフェナクの湿布薬レビュー・感想  強力な作用と副作用 注意書きをしっかり読んで付き合おう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

どうも、全国の腰痛、肩こりでお悩みの方!!待たせたな!!私だ!!(意味不明)

ということで、湿布レビュー参ります。

前回は、パスタイムのこはるさんで、フェルビナクの相性が良かったのですが、今回はもう一段上といわれている、ジクロフェナクが主成分のパスタイムZX(強そう・・・)を使ってみました。

結論から言いますが、これは反面教師記事です。決して真似しないでください。

果たして、どんな効果なのかな・・・・どきどきわくわく

ちなみに注意点として

①本剤でアレルギー反応が出たことがある人

②妊婦、妊娠していると思われる人

③ぜんそくを患ったことがある人

1日1回貼り続けて、効くのですが・・・

1回当たり2枚を超えて使用しないでください!

という厳しい注意書きがあります・・・

間違えて3枚はってしまった・・・・

前回のこはるを、肩2枚、腰1枚はっていたのですが、今回も同じ要領ではってしまい、間違いに気づいて腰だけに変えたのですが・・・

薬が効いている実感は、こはる(フェルビナク)より1時間長かったです。肩にはると半日ぐらいは、スースーと効いている感覚がありました・・・

しかしながら・・・

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

あれ・・・これって・・・その時は、あまり気にしませんでした。

翌日から、腰に一枚だけ貼りました。皮膚の厚い腰でも薬効が感じられます。さすが市販の湿布で効き目最強だけのことはある。

ただし、その効き目におんぶして、ずっと座り作業を続けてしまい・・・

所詮は痛み止めなので、効果がなくなると腰痛が再発してしまいました・・・下手に効果のある薬は厄介ですね。

ジクロフェナクは、強力なゆえ、ケトプロフェンほどではないですが、光線過敏症を引き起こす可能性があるので、太陽の下、紫外線に当たり続けるとかぶれのリスクは急増します。1日貼れるからといって、無理して貼り続ける必要はありません。

そして、あらわれる喘息

実は、幼少期に気管支炎を患っていたのですが、20年前の話で、耳鼻科で毎日のように通って、今では全く症状が出ませんでした。

ジクロフェナクを服用してから、3日ぐらいで明確に呼吸の跡に「ぜぇぜぇ」というようになって、咳もぜぇぜぇが後につくようになりました。

これは明らかに喘息の症状・・・・

そう思って、残り半分ありましたが、なくなく使用禁止に・・・おそらく、フェルビナクも貼って間もなく、ジクロフェナクを使ったことで、長期連用とジクロフェナクの効果がダイレクトに作用してしまったのかもしれません。

しばらく・・・というより金輪際、湿布薬との付き合いを控えなければならないでしょう。

使用をやめてから1週間で、喘息は収まりつつあります。

消炎作用などは、フェルビナクよりも効果があるなと感じましたが、効き目が強く出ると副作用も強く出るという典型的な結論に至りました。

もし、インドメタシン、フェルビナク、ジクロフェナクなど第二世代の痛み止めの湿布薬を使用される場合は、上記のケースに該当しないこと、注意書きをしっかり読む事、無理をしないことを意識して使用してください。

効果同様に、副作用も個人差が出ます。あくまで湿布薬での痛み止めは、整形外科までの一時的な処置におさめないと、このような症状が現れる可能性がでるでしょう。

(こちらは特に症状があらわれず)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。