自分で処理するのは逆効果 歯医者で処理してもらうと160円しかかからない

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今回はデンタルフロスが歯にはさまって、どうしようもないときに歯医者にいって取ってもらうべきという記事です。自分でなんとか取った方が、歯科医に行く手間が省かれて一生懸命取ろうとしますが、それは逆効果です。時間もそして歯にとってもよくありません。

デンタルフロスを毎日使用していると、歯にはさまってデンタルフロスが切れてしまうことがあります。

もちろん、フロスは使用を続けることで、将来の歯を守ることにつながります。フロスの重要性についてはほかの記事でも紹介しています。

軽度の場合でしたら、新しくデンタルフロスを通せば一瞬で、取れて自然に取れます。

ある日、次の日が仕事だったので急ぎながら雑にデンタルフロスを通していると、前歯のとなりの歯を通している間に真っ二つにデンタルフロスが切れてしまいました。

強引にひっぱると、鏡でも視認できるほどフロスがしっかりとはさまってしまいました・・・

解決策がないかと個人ブログを見て、フロスを通したり、つまようじでつついたり、ビニール袋を細くしたりしましたが・・・

結果は歯茎から大量の出血が・・・そのあとも放置してもぶつぶつと出血してしまいました。違和感が残ったまま・・・・

本当に生兵法というのは恐ろしい・・・自分で処置するのは逆効果過ぎる・・・

仮に自力で取れたとしても、出血は少なからず免れません。

最終手段として歯科医に行くべきと書かれていました・・・・どうしても面倒くさいので自力でなんとかしようとしましたが、無駄でしたね。

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歯医者でデンタルフロスをとってもらった結果 時間もお金も全くかからない

さて、デンタルフロスを強引に抜こうとして、出血だらけになって逆効果となったのですが。

休日の昼になんとか頼み込んで、お世話になっている歯科医に予約を取りました。当日予約を売りにしている歯医者は多いのですが、かかりつけであっても事情を話して、短時間で終わると判断されれば、当日対応してもらえることがあるので、粘り強く交渉してください。

運良く、強引に予約をとってもらい受付にはいってから20分もかからずに終わりました。

素人の処理では難しかったみたいで、細い器具でなんども辛抱強くつついてもらってようやく通るようになりました。

さて、気になるのは価格ですが・・・・

160円

たった160円でした・・・麻酔やドリルを使わなければこれぐらいの価格で済むんですね。そして当日予約であっても適切な時間に行ければ、20分もかからないわけです。

もし、辛抱強く自分でやっていたら、もっと出血していたでしょう。

ブログやサイトで、フロスが詰まった時の対処法を書かれているサイトが多くありますが、新しいフロスで簡単に取れない場合は、下手に硬いものでつっつかずに、素直に次の休みに予約をとって歯医者に処理してもらいましょう。

しつこく、歯間にこびりついたフロスを自力で取るのが、いかに逆効果で、傷口をひどくするかがお判りいただけたでしょうか。

最後に、デンタルフロスが引っ掛からないための予防法として

  • ケチらず、上下の歯で一本ずつあたらしいフロスを使う
  • できるだけ優しくフロスを細かく動かす

当たり前のことですが、意識しながらやることでフロスが引っ掛かるアクシデントを防ぐことができます。

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