デッドバイデイライト2周年に向けて、そろそろキラーを初めてみませんか?

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さて、デッドバイデイライト、現在も夜な夜なプレイするほどにはまっています。デッバイ2周年が1週間を切りました。

ちなみにPS4の大型アップデートは21日が有力とのことです。できれば人気のある作品なのでパッケージも販売してほしいですね~・・・パブリッシャーさんいませんか?

そして、そこのあなた、2周年をきっかけにキラーやりませんか?

ちなみに最近、布教して購入した同僚から「キラーってまず何をすればいいの?」と聞かれ、その時は適当に答えたのですが、できることなら整理してもう少しわかりやすく説明すべきだったと後悔しているので、それを記事にしたいと思います。

ちなみに6月8日現在、サバイバーランク13、キラーランク16~17をうろついています。

なぜキラーのランクが低いかというと、低ランクサバに対する低ランクキラーのパークは1~2しかそろっていないことが多いのに対し、低ランクキラーに対しての低ランクサバはプレイ人口、サバイバーから始める人が多数な点も含めて4つガン積み(スプバ、セルフケア、ディサイシブのいわゆる3種の神器を持っている人は少ないけど)が当たり前です。

この時点で、パーク4VSパーク16で単純計算戦うことになります。どれだけ基本性能がサバイバーより上回っても、この事実は覆せません。

まぁランクは気にせず、気楽にブラッドポイント貯めましょう。

使うべきキラーを考える

もしいきなり、ノーパーク、ノーアドオンで遊ぶならトラッパーをお勧めします。

推測ですが、キラーを遊んで面白くないのは特殊能力をうまく使いこなせないときです。しかし、多くのキラーは出し得な特殊能力を持っていません。いずれもメリット、デメリットを強烈に持ち合わせているものばかりです。

例を挙げるなら

猛スピードで突撃できて、1回で瀕死にできるが方向転換ができずぶつかるとスタンするヒルビリーのチェーンソー

板、窓を否定して、即座にサバイバーに近づけるが、長時間のスタンによって見失いやすいナースのワープ

YOUTUBEのプレイヤーにあこがれて、遊ぶ人が多いですが、アドオン、パークがマシマシで特殊能力を活かしやすい環境を整えている、出しどころを心得て使っていることを知りながら見ないと、自分がプレイした時の落差で嫌になってしまいます。

僕はバベチリ取得のためにカニバルを遊んでいましたが、カニバルのチェーンソーはヒルビリーより使いやすいですが、癖が強くなかなか当てにくい。そのためハンマーだけでしばらく戦っていました。チェーンソーはないものとして戦うと善戦できた試合が明らかに増えました。

逆にトラッパーはトラバサミの取得時間、設置時間によるロスで発電機をまわされるわけですが、適当において、特段ペナルティはありません。(自分が踏むとなぜかひるみますけど)

どうしてもトラバサミを活かしたいのであれば、板の向こではなく窓枠の向こうか、板、窓、フックから少しだけ離れた茂みに設置すると効果的です。

うまいトラッパーはポイントポイントではなく、外側を意識して満遍なく「まさかこんなところに」と設置するのがうまいです。

トラバサミを活かせなかったとしても、トラッパーの速度はキラーの中では標準的なスピードです。最も遅いといわれているナースやハグでもサバイバーより少々早いです。

そして、トラッパーの特殊能力はチェイス中に重要視されるような能力でないため、追いかけることにひたすら集中できます。

まず、キラーをプレイするなら追いかけて、どのように逃げられるか、どの板を壊すべきか、吊るす場所を逆算して2発目を叩くポイントを決めるという正攻法なチェイスを楽しむことを推奨します。

基本、キラーは徒歩で追いかけるので徒歩で2発殴れるだけの知識を身に着けることが重要です。

またサバイバーがちょこまか攻撃をよけにかかっているときはボタン短時間押しの攻撃、距離が少し離れているときは、長押しのタメ攻撃を意識するだけで攻撃成功率が変わります。

キラーの武器は見た目にバリエーションがありますが、ナイフや鉈で攻撃範囲が劇的に違うということはありません。

そのため、こん棒や鉈のキラーよりも仕込みナイフ、かぎ爪など手に備えた武器を持ったキラーの方が扱いやすい印象があります。

慣れたら、罠を設置した場所に誘導するようにチェイスすることも意識したいです。

トラッパーのトラバサミは

・足止め

・強調表示

・ダメージ

・かかっている間は担げる

というひっかけただけに見合うメリットを有しています。

おにごっこなので、生き残るサバイバーもいれば、叩かれるサバイバーもいます。全員追いかけるのではなく、自分と同じくらいビギナーなサバイバーを狙いましょう。まだ国内PS4が配信されて3か月少しなので、僕も含めて(笑)逃げ方が直線的なサバイバーは多いですよ。

DLCを視野にいれるなら

有料DLCも含むと、版権キャラはどれも使いやすいです。

マイケル、フレディ、アマンダ

マイケルはレベルによって使い分けができますが、最初は経験値をためることばかり気にして、うまく運用できなくなります。これもトラッパー同様に特殊能力はあまり考えず、レベル2でとめて、凝視は至近距離索敵に役割分担させるとキル率が上がります。

フレディはどうしても攻撃を当てたいという人にお勧め。

夢状態の仕様でレイスと同様に、不意をつくことが苦手です。普段は見えないといっても、近づけば子守歌が発生し、ハントレス同様に無慈悲に逃げられます。

しかし、夢状態にしてしまえば、サバイバーは白枠表示され、心音範囲外だと強調表示されます。どうしても吊る経験をしたい人はフレディがおすすめです。ただしキャンプができない、トンネルが苦手、通電後はノーパーク、ノーアドオンだとどうしようもないという特性もあります。それでも、叩ける機会を経験するのがなにより大切でしょう。

アマンダは、不意を突きやすいキラーです。実はサバイバー全キルはアマンダが初めてです。他も低ランクですが、うれしかったですね^^

アマンダはクローテッド同様に素のステルススキルが高いです。見た目がサバイバーに似ており、しゃがみにより心音を自由に消せます。奇襲攻撃の距離が優秀ではなく、心音を消せるのが素直に強い。

(これをみてもわかるように、素のステルス能力も高い)

初心者が3~4キルを体験してみたいときにお勧めしたいキラーです。

さらに倒したサバイバーを逆トラバサミによって遅延させることができ、あわよくば1度の吊りのみでキル可能です。トラバサミは初期では4つと有限ですが、最初のうちに全部使いきることはあまりないかと。2回しばいた労力に見合う能力を持っているキラーです。

本作におけるパーク(特殊能力)は勝負を左右するほど重要な要素です。キラーはそれに加えて特殊能力にメリットを付加するアドオンをどうするかまで考える必要があります。しかもアドオンは使い切り・・・

そう書くと、しり込みします。事実、前述のように低ランクであっても相手サバイバーはレベル25まで育てて、パーク4つしっかりそろっている。高確率で探知の凍てつく背筋を持っているサバイバーが多いのです。

1つ朗報といえるのは、最近サバイバー側にもメリットが薄いのか煽りや残業が減ったような印象を受けます。

繰り返しますが、キラーを楽しむためには、結果だけを求めて特殊能力を使いこなしてやろうというのではなく、純粋に移動速度や攻撃範囲を考えながら目の前のサバイバーと鬼ごっこを楽しむことです。プレイヤーによって逃げ方、避け方が全く異なるので、人対人を純粋に楽しみましょう♪

次回は、キラーの基本パークに対する考察です。

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