デッドバイデイライト 低ランクキラーのキャンプをするデメリットに対するメリット

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同僚のススメで付き合いで半ば「やれやれ」と思い、鬼ごっこサバイバルホラーのデッドバイデイライト(以下dbd)を購入しました。

結論をいいます

めっちゃ面白い!!睡眠時間2時間削れてるわ~~

このゲームの魅力を1記事で語りきるのはすごい難しいです。

このゲーム、アクションゲームだと思ってプレイすると、つまらないです。

逆にシュミュレーションゲーム、「ステージにどれだけ逃げ場があるか?どのタイミングで発電機を動かすか?」という駆け引きを考えながらプレイするとドはまりします・・・

PCで2016年6月に発売され、一年後に北米版PS4で発売、そして2018年4月4日のぞろ目に晴れて、日本のPS4でもダウンロード専売(Z指定なのでクレジットカード必須)されました。

アマゾンでも300近いレビューで星4つ。でっばい速報というdbdしか取り上げていないまとめサイトでも1日アクセスが平均して5万と絶大な人気を誇っています。YOUTUBEなどで取り上げられて知名度が爆発的に上がった、ゲームといえます。

プレイヤーの巧さを示すランクシステムが導入されていますが、満遍なく要求されるタスクをこなさないと上がらないので、一つのことばかりに気を取られる僕は、ランクが全然あがらず、19~20を行ったり来たり。

そして、キラー(DLCのマイケルマイヤーズを中心にプレイ)ばかりをやっているのですが、ある日、キラーで一人キルして、「さぁ次も狩るぞ~」って意気込んでいたら

「動かなかったらポイント少ないですよ」

とメッセージが来ました。これは専門用語でキャンプって言葉があり、それを指しているのでしょう。

吊るした相手をずっと見つめながらその場を動かない、またはその周辺をうろうろだけすることをキャンプといいますが、定義はプレイヤーにとってバラバラです。

確かに2人倒しても吊った回数が少なければランクも上がらず、ブラッドポイント(経験値)もあまり得られません。それはサバイバー側も同じなので、吊った、逃げた、狩ったの攻防が何度も繰り返されるのがあるべき姿と思う人も多いのでしょう。

ここで終われば「まぁ悪いことしたな~」で終わりです。

しかし・・・

「おい聞いてるのかよ○○○(放送禁止用語)」

「芋野郎二度とゲームするんじゃねぇ」

という誹謗中傷を受けました。dbdではよくあることらしいです。弟は「海外から英語であおられるのが面白いから、あえてメッセージ受け入れてるわ」と面白がっていますが、プレイ中にそういうメッセージされるのは不快ですよね。切断も含めてそのマッチでは全キルできました(笑)

すぐにアカウントのプライバシーからメッセージをフレンドのみに限定して、そのユーザーをブロックして、退出しました。

ただ、このメッセージを受けて、キャンプについて低ランクキラーとして書いてみても面白いと思いました。

情報提供したガキ(精神年齢が)の君!!サンクス!!

キャンパー対策

DeadbyDaylight用語集 CAMP【キャンプ】

キラー視点からのキャンプ

フェイスキャンプ(吊った相手に張り付く)

ケバブ(吊った相手をひたすら攻撃、全く意味のない煽り)

ケバブは僕もキラーなりたてのころは何か意味があるんじゃないかと思いやっていました。(その時のサバイバーさんサーセン)

フェイスキャンプは、悪質な嫌がらせにつながらなければBAN対象になりません。たとえキラーがサバイバーの正面に陣取っていたとしても、横から救出するコマンドが発生します。

間違いなく、サバイバー側からすれば不快感を与えるでしょうが、「狡猾」などを使用した隠れキャンプではないため、安心して発電機をまわせます。

僕は、キラーとしての腕に自信がないので、吊ったら周辺の2~3個の発電機を巡回して、また戻って、うろうろします。遮蔽物があれば、そこに身を潜めて救助にきたら救助か救助された側を追いかけるような準備もします。今回もそういったプレイでした。

ちなみにメッセージを送られたガキ君は2回あっけなくチェイスされて倒れました。エンティティ出現後からゲージの減りが早く、発電も4つ以上残っていたので、キャンプ気味に動きました。

1回目の吊りで最後までずっと近くで粘られたら文句もあるでしょうけど、2回目以降の吊りなら僕がサバイバーでも「もうだめかな」と思うんですけどね・・・・・

キャンプ気味に動く条件として・・・

  • ゲーム開始序盤、発電機が4~5残っている状態で吊れた
  • 初回釣りで半分までゲージを減らしてエンティティ召喚(あと一回吊ればKO)
  • 2回目でエンティティが登場した(ボタン連打せず無気力でKOされる場合あり)
  • ドワイト、クローデットの優秀なサポートサバイバーで相手の中に一人しかいなかった
  • チェイスが異常にようやく仕留められた
  • マイケル、ドクター、フレディといった相手を補足して展開を有利にできるキャラ

逆に1人目吊った段階ですでに発電残り2個とか、数的不利に立たされたら「もう楽しい鬼ごっこして終わろう」って感じで、フックからかなり遠ざかります。

キャンプのデメリットとして主に

  1. ポイントがおいしくない
  2. 発電機をバンバンつけられて不利になる

この2点があげられます。

しかし、上記二つは「吊って、救助されて、また狩って吊りなおせる」腕と察知能力があって初めて成立するデメリットです。

キラー初心者が5分近くかけてようやく吊ったサバイバーの周辺にいたくなるというのが、人情です。

一人吊れている状態はキラーに有利ですし、序盤であるほどに有利です。3人全員が発電機を回すというのは考えにくく、最低1~2人は救助ポイントとその後の展開のために、救助へ向かいます。そこへフック周辺にキラーがいたら行動を抑止できます。

キャンプという言葉が批判の対象の原因となっているように思われます。これを「牽制」とか「待ち」に置き換えると戦略として正当化されると思いますけど。

4人放置していたら4人全員に発電されるところを発電する人間を1~2人までに限定できるだけで有利だと思います。

さらに救助者も含めて2人をフック周辺に固められることから、マイケル、ドクターといったサバイバーにアクションして、展開を有利にするタイプのキラーにとって、キャンプは他キラー以上のメリットをもたらします。

逆に遠くまで巡回したとして、発電を多少は抑止できるかもしれませんが、結局ほかのサバイバーを見失う、エンティティ召喚前で、遠くで救出されて、治療される。となったらゲームリセット以上にキラー不利だと思います。だからゲージや展開次第で、最低でもエンティティを出現させて巡回することもあります。

ポイントに関しては3人にしたほうが、吊った後の救助、発電のジレンマをさらに強いることができるので、救助されたとしてもまた追いかけて、吊るのサイクルが作りやすいです。ゲームを面白くするために1人吊ったら即その場から離れて救助させるというのはマナー的な発想ですが、必ずしも「バンバン発電される」「ポイントが不味い」は的確な反論ではないと思います。逆に僕が唱えるキャンプのメリットも場合によっては、かなり的外れなケースも多々あります。

そういう点も含めて、dbdはアクション要素のあるシュミュレーションゲームというのがしっくりくる作品です。

いろいろキャンプについて、キラー視点で思うところを書きました。

このゲームでの議論はTCGやポケモンの「ガチかファンか」という議論に似ているような気がします。「みんなで公平に楽しもう」という人もいれば「俺だけ楽しければそれでいい」という人がいるのは事実です。価値観も全く違うし、さらに言えば本作は消費アイテムが多く、そのマッチでプレイヤーが経験値をベットしているという遊び方が基本になっています。

切断への責め、固執的プレイの鬼への批判、スキルチェックをミスる仲間、自分への怒りなど問題の種を抱えていますが、逆に納得のいくプレイができた時の喜びが増していきます。

シュミュレーションとして考えるとはまると冒頭に書きましたが、キラーなら4人キルを目指しているなら3キルに落とす、そのかわり吊るす回数を増やすようにプレイしよう。サバイバーなら脱出は無理なら工具をもちこんで、フックを壊したり、発電機を多く修復しよう。助けるプレイも考えよう。ということで自分なりの目標を細かく考えてプレイすることで広がりが生まれやすくなります。

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コメント

  1. ドワイト より:

    粘着しての嫌がらせが目的でない限り、フェイスキャンプはBAN対象になりません。
    公式生放送にて言及されています。
    「Q:Is face camping bannable?
    A:It is not.」
    https://youtu.be/_HMRs9HKrz0?t=2655
    (一方で、キャンプ行為が重度の嫌がらせと結びついていることなどにも触れているので、できればこのコメントを見た人には実際に視聴していただきたい)

    私はキャンプするのもされるのも、相手を侮辱するようなプレイヤーも嫌いですが、事実としてここに書き記しておきます。

    • tukasamakoto より:

      ドワイトさん返信ありがとうございます。記事の一部を修正しました。

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