CSMアークルは4月発送になったけど、現在判明している情報を読んで妄想する

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アークルの3月発送分の敗北者の方、こちらへどうぞ。僕も舐めていました。考えてみればカイザギアだって、あんだけ高かったのに1日で初回発送分終了しましたからね・・・

というわけで、4月発送になりましたが、気長に待ちたいと思います。

CSアークルの発売は2007年なので、およそ10年の月日がたったことになります。皆さん、10年前は何をしていたでしょうか?そして10年後どうなったでしょうか?

父親になり、子どもに仮面ライダーのすばらしさを継承している方もいるでしょう、大きなお友達として応援を続けている人もいるでしょう・・・僕はちょっと仮面ライダーとは距離を置いている時間です。

CSMはもともとDX版の金型を使いながら、本革にしたり、ラメをいれたりという高級志向で仮面ライダーWのダブルドライバーからスタートして1万円ぐらいで完全予約受注のプレミアムバンダイで発売されていました。

(Wまでの変身アイテムや武器玩具の写真やちょっとした解説、開発者インタビューを網羅したベルトファンに捧ぐ資料集)

僕が本格的に購入したのは2014年の「カブトゼクター」からです。もうあれから4年ほど月日が経過するのですね・・・・

(現在のようにBGMやキャストボイスはつかないものの、ワインレッドの光沢や、角部分にダイキャスト使用、ベルトの蛇腹構造、そしてクロックアップの追加とこれだけで当時は、かなり先進的でした)

それから圧倒的なペースで、ファンの意見を取り入れ、開発者のやりたいことを実現しながら、サブライダーも含めて、今回のアークルで21弾目となります。

あなたはどれだけ貯金を崩して購入したでしょうか?部屋のスペースはどれだけ狭くなったでしょうか?

僕は、手放したものも複数あります。

第6弾の「ディケイドライバー」から、劇中のBGMを流しながら変身できるようになりました。劇中のカードが全て網羅され、コレクション性と遊びの幅が異常なほどに広がったのです。

第11弾の「ファイズギア」では、乾巧を演じた、半田健人のボイスがふんだんに収録され、劇中のセリフをたのしみながら、変身してなりきることができるようになりました。

(現在主流のBGM+キャストボイスはもちろん、武器玩具までも造形+玩具で満足できるクオリティでした)

ベルトのみならず、武器も網羅されたことにより価格は高騰。ファイズギアはおよそ3万円に・・・これならまだコンプリートセレクションレベルの価格です。

ファンの欲望と開発者の野望は、底なしの成長を続け・・・

第17弾の「カイザギア」はおよそ5万の大台に近づく価格に・・・カイザブレイガンがほぼ劇中サイズになったとこにより、60型テレビぐらいの巨大な段ボールがそびえたつようになりました・・・正直やりすぎな気がします。セットするだけで2~30分かかりますし、電池も大量に必要となりますし、置くスペースもない・・・ベルトは単品売りもされて、公平に選択はできるものの、完全版があったらほしくなるのが、ファンの心理・・・

ここまでくると、玩具というよりもはや、本格的なコスプレという感じで、カイザギアは個人的に非な部分が多かったです。

そしてとうとう20弾のVバックルとドラグバイザーのセットは5万の大台を超えてしまったのです・・・正直箱も相当でかいでしょう。

ちなみに今回のアークルは、「一条さんの携帯」という、一条さんを演じた、葛山さんのボイスがふんだんに収録された付属品がついていますが、武器などはなく、久しぶりにベルト単体でいろいろ遊べるものになりました。

金型はなんと、CS版を利用しているためボリュームは満足いくものになるでしょう。

現在判明しているポイントとして

公式ブログによる解説

  • マイティフォームが劇中の2クール目以降の鈍い音に変更(元のDX版の音はディケイドで流用されており、切替が可能)
  • ベルトがDX版のようにビニールっぽい素材に変更(CS版は牛革だが、経年劣化するためこちらのほうがよし)
  • 劇中のBGM収録
  • ライジングパーツがツメにはめるものではなく、マグネット式になり装着しながらライジングパーツをはめられる
  • ライジングフォームの変身音が劇中同様ビリビリと雷のような音がなる音声に変更
  • マイティキックなどの必殺技を各フォーム変身後流せる
  • 劇中のBGMが複数流せて、過去同様にBGMを流しつつの変身が可能
  • 劇中同様にいきなり「超変身」で短縮で各フォームに変身可能
  • ライジングパーツを取り付けると、すぐにフォームに対応したライジングフォームに変身可能
  • 回転部分を奥にせっちすることで、CS版のような八角形ディティールが動く仕様から、劇中に近い形へ回転する。ちなみにLEDは2層構造で、12個ついているらしい・・・
  • CSでオミットされていた、アルティメットフォーム、グローイングフォームの変身音追加。さらにディケイドであったライジングアルティメットなどの切り替え可能

いや~~~これだけの追加要素を引っ提げて、真のCSここに現るって感じですな。

CS同様に、ボタン近くに赤外線センサーがついているので、劇中同様に手をかざせばアークルが起動します。本当にこれだけで13万払ってよかったなぁって思ってました・・・それが27000円なんて・・・うれしいけど、なんか複雑な気分。

一番うれしいのは、ライジングパーツのマグネット化ですね。CS版はいちいちツメにつけてやるので、一回外さないといけませんでした。

商品ページでは&moreって出てますけど、追加要素あるんでしょうか・・・五代雄介役のオダギリジョーのボイスなんか少し挿入されるんでしょうか。本人のボイスってなりきり感を損なうってことで、意外と賛否両論なんですよ。

もちろん、「せっかく録ってもらっているんだから、いやなら聞かなければいい」ってなるんですけど、大量のボイスがあったら、それを聞き続けるだけで結構時間かかりますし、ボイスを聞いているうちにベルトで、なりきって遊ぶというより、現在のライダーベルトのように劇中の音声を再生して聞くってことに徹している感じがして、すごい受け身な感覚を受けるのです。まぁ、すっごく贅沢な悩みですよ。間違いなく。

まぁ、でも平成最後を飾るアイテムなので、オダギリジョーのボイスは最後まで期待したいです!!

さて、期待はつきませんが、まだまだ家に届くまでに半年以上を要します(意外と長い・・・)。それまで相棒のCS版アークルと戯れたいと思います。

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