皮のダイヤモンド コードバンをアラサー記念に思い切って購入してみたぜ!!

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どうも、現在長期の執行猶予をいただいております司真です。

この間にできることは

  1. だらだら寝る
  2. だらだら遊ぶ
  3. だらだら食べる

ですね(掃除しろ~~~~)

さて、この度私、新しい財布を買うことにしました~~~88888

デデドン!!

近所にある土屋鞄製作所で購入。名前の通り、ビジネスバッグからランドセルまで上質な皮を使用して、販売しています。

公式サイト

店内に陳列されている商品の数は多くのないのですが、皮が訴える光沢や色あいの迫力や、デザインやロゴでブランド化を図るのではなく、本当に素材を前面に出している魅せ方に共感しました。

実は、過去に父親の勤続30周年にキーケースをプレゼントして、気になっていはいたのです。

さて、この財布、コードバンという馬の臀部から採取された皮を使用しています。

(一応アマゾンにもコードバン財布は何点があります。たとえお安くなっていても、実際に手に取るまでわかりませんけどね)

店員さんによると、コードバンは頑丈で、希少性が高く、「皮のダイヤモンド」(なんてすばらしい響きや!!)と言われています。

店内ではショーケースに収まっていて、水分や油分に弱いので、白い手袋をして触ってみました。手触りは残念ながらわからなかったものの、光に反射した茶色の光沢がなんとも素晴らしい・・・馬の皮を使用しており、土屋鞄さんは茶色が非常に魅力的な製品をつくられているので、決めるのに時間はかかりませんでした。

お値段は46000円也こういう飾り気がなくて、自分が「ふふふ、皮のダイヤモンドを使用しているのよ(なぜにおネエ?)」という優越感がたまりませぬ!!

家に帰って、何度も眺めます。

あぁ~飽きないわ^^

使い込んでいないのに、すでに深くてまろやかなブラウン。素手で触ると適度でしなやかな弾力を感じます。匂いはまさに本革~って感じ(どないや~)ですわ~

スリムというより、やや幅のある長財布で掴んだ手のひらすべてがコードバンの弾力で包まれています。この所有感は購入者の特権ですね。

(しなやかで弾力があり、手の水分がすべて吸い込まれていきそう・・・)

中身も土屋鞄のささやかなロゴがはいっているだけで、意外とカードが入ります。内ポケットと外ポケットあわせて10枚も!!。ただ、これだけの高級品ですから、小銭入れはありますけど小銭入れにレシート押し込んだり、小銭をジャラジャラいわせて太らせたくはありませんね・・・また別にレシート入れ、小銭入れ用意せにゃ。

あぁ・・・素晴らしい。でも本革は使用する年月ごとに色合いに深みが出るのですが、コードバンは水に弱いという性質ももっており、にじんでしまう恐れがあるみたいです。果たして、雑に物を扱うことに定評のある私が、しっかり使いこなせるのか・・・はたまた、これだけ手にしているけど社会身分的にニートにならないのか。

それは次回、1年後のブログで(更新しているのかな?)証明されることになるでしょう(おいおい)

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