アラサーが初体験 平成最後のコミケを回った率直な感想と体験談

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今回は、コミケを経験した感想を書きます。

夜のライトアップが実に美しい会場前

最初に最寄り駅

国際展示場駅。ポスターなどが貼られていました。周りは高層ビルとホテルが点々、コンビニもありましたけど、ビックサイトがある分、他に目立ったプレイスポットがあるわけでもなかったですね。

まずは、ホテルに入る直前の午後11時ごろ開催地のビッグサイトを視察。

うーん、フラッシュつけたんですけど、あんまりうまく写ってないですね。あの歪な三角形の頭がね。

メインホール前の階段からの風景。すごい綺麗、ここでプロポーズをしたら成功しそうだね♪(する相手がいねぇよ・・・)

午前4時半から並んだので、最終的に階段を上って、西館前の良いポイントで並ぶことができました。友人は興奮していましたが、僕は「ほぉ~そんなすごい位置なんだ」とビギナーらしい反応。

ビギナーとにかく西館を回る

序盤は、最前列の優位性を活かして、

よむ→HitenKei→おこたんぺこ

順でまわりました。友人の先導で・・・俺氏まるでわからず

新刊セット?バッグ?既刊?

しっかり並んでいながらも、購入時は横のボードと売り子さんに細かく聞きながら、購入。

(この少女が投げたストッキングがそのままファイルの表紙になるという発想・・・)

(お姉さんのオフショット・・・素晴らしい・・・)

相変わらずのフェティシズムが炸裂する、よむタイツ。最後に完売したよむさんにサインをいただき、握手もしてもらいました。友人はよむさんの大ファンで個展のために遠出するぐらいだったので、すごい幸せそうでしたね。

(色紙、スタンド、しっかりしたファイルがセットになって、3000円ですが、充実のラインナップ)

比村サーキットの感動のお祭り体験

こちら、コミケ名物の一つである、比村奇石さんの「月曜日のたわわ」の並び。
1000円を掲げながら行進し、ボックスに入れて、もらうスピードの速さから、比村乳業は、比村サーキットと言われ、アトラクションと化しています。

今年は、ツイッターでも話題でしたが、駐車場スロープ上へ登るヒルクライムが追加。友人が走り、俺も走って頂上へつくころにはゼーゼー・・・

屋上からは、迎いにある東館の人込みの凄さに圧倒されます。ぼーっとカメラを構えますが、止まる余裕がまるでないです・・・噂は本当でした。15分もたたず200人以上の並びはあっという間に解消されて、ボックスへ1000円投入。

今回の作品のコンセプトにあわせて巫女衣装のスタッフさん二人が購入後、笑顔で迎えて力強いハイタッチ

この瞬間

祭りっていいな~

これは、マジで思いました。

終わった後の寂しさと年明けの仕事の寂しさを紛らわすように、はち切れんばかりの胸を持った女性を眺めたいと思います。

コスプレエリアの雰囲気に圧倒される

この後、友人は東館へ渡り、僕はコスプレエリアを散策。コスプレ庭園と企業ブースに至るまでの屋上のコスプレエリアに参りました。

ここで写真をとれば良かったんですけどね。最初は撮っている人も含めて、コスプレの人が見えないような風景だけ上から撮ろうとデジカメを手にしていたんですが、警備員の人が下から2~3歩見上げながら寄ってきたので、何も撮らず中断。

コスプレエリアは撮影に厳しいようで、しっかりと本人に許可を取ったうえで撮影しないといけないことを後で知りました。撮らなくてよかった・・・

このように運営側からガイドラインを公開されているので、本格的にカメコデビューする人はもちろん、僕のようなブロガーもこういうルールがあるんだと認識しないとですね。

C95 コスプレおよび撮影の注意事項

もうすでに成熟している世界であるので、知らないでは済まされません。

とはいえ、対面で交渉するコミュ力もなく、周りの一眼レフとストロボを持ち合わせた撮影者の迫力に押されながら、ぐるぐるとショーを観察するように脳裏に焼き付けました(おいおい)

確かに衣装はすごかったですね

特にモリガンがやばかった・・・・半分臀部がね・・・(上品に言ったつもりか!!)

一番魅力的だったのは、2Bですかね。ニーアオートマタ、またプレイしたくなりました。コスプレとしてもゴスロリでありながら、胸が見えそうで見えないっていうセクシーであり、上品さを兼ね備えていますから。

(ちなみに眼を露出させている人ばかりでした・・・まぁアブナイですからね)

仮面ライダーも多数いて、残念ながらクオリティの高かった、仮面ライダー剣とはあえませんでしたが、トランスフォーマーのコスプレなどあって、屋上は囲いが非常に多く、正統派コスプレが集まっていました。

僕の友人は、同人誌一辺倒で突っ込んでいたのですが、空き時間やエリア間でコスプレエリアをしっかり見てみると新しい気づきがあるかもしれないですね。

「俺、カメラ買う予定があって、もしかったらコスプレエリアにいって嵌るかも」

「あぁ間違いなくいくね」

僕はにっこりとそう返答しました。

でも過激な衣装だから人気があるってわけでもなく、普通の学生服の女性でも囲いが発生したので、単に魅力的なコスプレだけではなくSNSの周知や、カメコへの対応の良さなんかも人気につながっているんでしょうね~

カメコさんのコミュニケーション能力も高いです。おそらくネットにアップするために連絡先を交換したり、ちゃんとした写真をアップすることをみせるために映した画像を女性に見せたり。

羨ましいぜ・・・あんなに人がいたのに、俺友人としか会話してないぞ・・・あと独り言を少々。

あの大物YOUTUBERに遭遇・・・

コスプレエリアと企業ブースを回って、セブンイレブンで購入したおにぎりを頬張りながら休憩中

入り口前で、大物YOUTUBERのコレコレとぷぅに遭遇。カメラマンさんもいて、打ち合わせをしていたっぽく、アラサーの俺が「コレコレさんですよね?」と大人げなく突撃することもできず・・・

生放送のころから好きだったんだけどな・・・

(伝説の釣り動画。これがきっかけで、スカイプでエロ親父を釣るという文化が生まれる)

おそらく、ナンパ企画だったと思われますが、有名人に会えました。ちなみにみんな知っていたか知らずか、彼らの周りに人はおりませんでした。

いまは、路上喫煙注意動画が好きですね。

午後に友人と再会し、ここで西館を回っていた俺は

「たのむ、18禁コーナーをまわらせてくれ」

このころになると、18禁コーナーも完売が目立ち、壁側のとにかくジャケ買いを敢行。

全年齢対象をあわせて、最終的にこのような収穫に。狙ったブースで買うのもいいですが、ジャケ買いで新しい出会いもあるというもの。個人的に水原優さんを応援しています。

コミケを終えて

かなり疲れました・・・帰りの新幹線で爆睡したし、帰宅後は15時間睡眠をとってしまいました。

しかし、一か月分の経験ができたように感じられました。密度の濃い時間であれを体験したら、半年に一回、旅費と有給をとってでも行きたいと思える人の気持ちがよくわかります。

ただ、僕の仕事そう連続で有給とれず、同時期に書いた準備編でもわかるように身体の弱い人間です。

たまの休みにとらのあなやメロンブックスで(寺町にちゃんとあってよかった~)いろいろ発見してみるのもいいですし、友人と大阪の日本橋(にっぽんばし)なら定期的に行けそうです。

28歳最後の想い出としての締めくくりにふさわしい体験になりました。ありがとうコミケ。ありがとう、新しい世界を見せてくれた友人!!

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