烏丸通にあるけど、レトロで隠れ家的なお洒落なカフェ&バー coco銀巴里(ぎんぱり)

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今回はとてもお洒落な隠れ家的barの紹介。coco銀巴里(以下銀巴里)さんです。

隠れ家的ですが、場所は烏丸通二条下る場所にあり、京都市営地下鉄の烏丸御池、丸太町の間にあり、ともに徒歩5分ほどの距離にあります。

しかし、店内に入ると地下や雑居ビルにひっそりとたたずんでいるようなお洒落で、非常に落ち着く空間が広がっています。

店内は、非常にレトロな空間で、フランソアのようなアンティークな西洋の雰囲気が漂います。カウンター向こうには、ウイスキーの容器が並んでいます。

中でも印象的なのは、奥にあるピアノですね。

カフェ&バーのスタイルをとっていて、日曜、祝日以外は営業されています。

カフェは朝の11時から夕方の5時、バーは夜の19時から深夜12時までです。大通りに面しており、地下鉄からのアクセスも良いため、非常に行きやすいのではないでしょうか?

バーの時間にコーヒーを頼むと少しだけ価格がアップしました。

店内には、ダンディーな初老のマスターと同じ年齢ぐらいの女性の二人で経営されているようです。夫婦?ではないようで、マスターの方は熊本出身みたいです。

実は、女性のお孫さんと僕の弟が学校の同級生で、弟がよくお菓子を奢っていただいたというご縁がありました(笑)。それを話すと興味深く聴いてくださり、お孫さんとも邂逅・・・弟のことを覚えていたようです。

今回は

  • ウイスキー水割り 700円
  • ジントニック 700円
  • サンドイッチ 500円

をいただきました。

御所から近いため、外国人のお客様がメインのようでジントニックが一番人気のようです。さっぱりとしていて、おいしいですね。炭酸×アルコールなので酔いがまわりますが(笑)

サンドイッチは、マヨネーズベースにレタス、ハム、キュウリとオーソドックスなもの。

THE夜食ですね。確かナポリタンもありましたが・・・気になる。(じじばば木馬亭・・・)

店内は喫煙可で、マスターは、ピースライトを愛用されています。1本いただき、一緒に吸いました。久しぶりの紙タバコ~

お二人の店の方とゆっくりと話しているうちにあっという間の1時間半が経過し、閉店を迎えました(笑)

繰り返しますが、隠れ家的な空間で、ゆっくりと仕事の終わりを労いながら、ゆっくりとお話する古典的なバーとして、抑えておきたい場所です。余裕があれば、何度か再訪したいですね。

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