平日の昼間にホテルバイキングをとるメリット

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京都市営地下鉄に乗ると、月替わりにホテルのバイキングの広告がはっています。

「よし、飯食べに行くぞ」

親父のそんな一言で、平日の昼間にホテルバイキングにいくことが決まりました。

場所は京都駅から徒歩2分ほどの、京都センチュリーホテル。裏には、僕がラーメンで一番すきな第一旭さんがありますね。

チケットの割引がきいて、値段はひとりあたり3000円でした。

ホテルにはいって、エスカレーターにのって2階のすぐ目の前に会場がありましたね。

平日の昼間だというのに、20代~60代、友人と気さくに話していたり、家族連れなどが多くみられました。20年以上デフレが続いていますけど、こうして外食産業はまだまだ盛り上がっているのかな~と考えたり。

今回の目玉は、シェフによるローストビーフ切り落としの食べ放題でしたが、そのほかもサーロインステーキがあったり、野菜が豊富だったり、サブのメニューも和洋中華もあって、さすがホテルバイキングでレパートリーが豊富。

いろいろかき集めると、なにがなにやら・・・バイキングの盛り付け方って人がでますね(笑)(ずぼらすぎる・・・)

お肉だけを重視したバイキングとか、最近ならイタリア料理のバイキングなどが多いですね。でも休日でお金を払うなら、魚や野菜もしっかりとりたいですよね。

今回、嬉しかったのは平日限定で、3時間ゆっくりとバイキングが楽しめました。そのため、お腹を壊してトイレに駆け込んでも、ホテルの素晴らしくきれいなトイレを使用して、なおかつ時間があまっています。

そして、デザートタイムもかなり取れました。

ケーキも豊富でしたが、感動したのはカフェラテのうまさですね。

喫茶店によく通うのですが、喫茶店の600円ぐらいのこだわりのカフェラテにまけないぐらい、濃厚で甘さもあまって、珈琲のおいしさもちゃんと際立っている。それが飲み放題で思わず3杯も飲んでしまいましたよ(笑)

いつも、父親とは、天丼やラーメンといったすぐに食べて、帰れるものばかりでしたが、お金の話や仕事の話とかを1時間以上、がっつりできた気がしますね。

ホテルバイキングは、食事と喫茶、そして空間によるメリットがあるので、多少お金がかかっても家族や友人と長時間話がしたい人はお勧めですね。

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