丸太町近辺のまさに隠れ家!! 家に訪問してまったり味わう秘密基地なカフェ 孫右衛門

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休日、清明神社の帰り。久しぶりに自転車で街やカフェに赴こうと思った矢先。

一見するとただの一軒家、平屋にみえるのだが、表にはマグカップと「OPEN」の文字が。名刺を見るとカフェを営んでいるらしい。好奇心が勝って、そこへ入ろうと決めました。

店の名前は「孫右衛門」。店内にはお若いお姉さんがコーヒーをいれてらっしゃって、客もお独りの模様。玄関前で靴を脱いで、6畳ぐらいのアットホームな空間で、畳のある和室にソファがたたずんでいます。奥にはカウンターがあるのでそこへちょこんと座りました。

場所は衣棚通竹屋町上る玉植町244-1です。地下鉄丸太町から徒歩10分と食べログでは記載されていますが、もう少し早めにつくかもです。

とりあえずメニューを見るとコーヒー、紅茶、ヘーゼルナッツティー、そして焼き菓子に豆乳ケーキというシンプルな内容。

石川県で厳選された二三味(にざみ)珈琲とケーキをチョイス。いずれも500円

先客は後をさり、店の中は僕と女性店員だけ。他にマスターさんもいらっしゃって、お店は今年で5年目らしい。最初はマグカップだけでOPENの文字すらなかったので、口コミや知る人ぞ知るカフェだったのでしょう。おそらくマスターさんは別に仕事をお持ちで自宅を改装して小規模ながらアットホームなカフェバーをつくられたのかと。

カフェバー一体となっていてバーは19時から木、金、土限定。喫茶は不定休で11時~18時までやっているらしい。予想だがカフェをやっている人は喫茶もやっているのでは?まだまだ未知数なところが多いです。

そうこうしているうちにコーヒーとケーキがやってきました。

ケーキは豆乳ベースにリンゴがふんだんに使われています。コーヒーは香りが香ばしく何度のんでも香ばしい風味が酸化することなくクオリティの高さをうかがわせます。二三味珈琲、覚えておきましょう。コピ・ルアクとゲイシャしかしらない僕の珈琲辞典にささやかに加えられました。

女性店員の方とは世代がおそらく近い?のか喫茶情報を僕が無駄に知っているため、お話が弾みました。非常に優しく、どのような話題にもちゃんと感心をもって聞いていただけるきさくな方でした。(この前のキャバクラまじでひどかった・・・・)

ほどなくして、マスターさんもいらっしゃいました。ダンディな初老の方でアップルウォッチが印象的。(雑すぎてすいません)僕が近辺出身なので出身校や最近の天候について、それほど深い世間話ではありませんが、普段職場では下世話なギャンブルや仕事の話ばかりで疲れていたところに一定の安らぎを、ゆっくりとした大人な会話を楽しむことができました。

僕、どちらかというとコーヒーの味以上に喫茶店の空間というものを最重視する人間です。よく知人に「街家カフェがあったら連れてってよ」と言われるのですが、街家というより今回は家そのものというところで、本当の意味で京都らしいカフェの一つかもしれません。家にお邪魔してコーヒーをいただいて、談笑する。これが喫茶店の一つの到達点とさえ思えた瞬間です。

「また来てくださいね」と温かく送っていただきました。いや、本当によかったですね。

また一人貸し切り状態で、店の優しいお姉さんとマスターとお話がしたいよ~~早く仕事を終えてまた行きたいよ~~~

ということで、「喫茶店は友達やカップルとお話するためにいくのではなく、一人で感じるものだ!!」という僕と全く同じような感性をもつそこのあなた!!。一人でこっそり言って休日の癒しとしてまったりしてはいかがでしょうか~。またお勧めのカフェが何件かストックがあるので随時紹介予定です。

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