雑記ブログは人生 ブログによって生み出されるアクティブな人生とコンテンツ化

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「誰もが情報発信者になれる」偉大な時代、「平成」がもうまもなく終わろうとしています。

はいどーも、今日も世界の片隅でブログを書いています司真です。

2018年は、ワードプレス元年で、転職も経験し、いろんなスポットでいろんな体験ができました。ツイッターでもライトながら豊富な出会いを体験できたと思います。

一応、2019年の目標を勝手に書きます

・ブログ系のオンラインサロンにとりあえず入ってみて、仲間を集める

・アマゾンの電子書籍をつくってみる(願望)

・彼女を作る!!

はい、3つ目は忘れてください。

僕は、生まれてからずっと雑記ブログ一筋なんですけど、雑記ブログをやるうえで何が一番幸せであるかというと

人生が充実する

これにつきます。

※これは、雑記ブロガーの僕が、雑記ブログを通じて得た経験という一個人の感想に基づくものです

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ブログによって、人生をアクティブにしていく

僕は、小学生のころから友達付き合いがあまり好きじゃなかったです。他人の価値観に触れるよりも、自分がやりたいことをただすれば楽しいと感じていました。まぁ少し痛いやつです。

ブログを書くようになって、雑記ブログですが自分が興味をもったテーマを一定期間でちょくちょく載せていくと

あれ・・・ネタがない

そんな、時期もあります。1年で100記事以上書くならなおさら。

そういう時は、同僚から勧められたランチだったり、同僚の誘いにのることで京都以外の場所へ遊びにいく。これで、インプットできる情報が膨大であることに気づかされました。

ブログを書くときは、自分の価値観をアウトプットすることが大切なんですけど、他人の価値観を吸収するということもすごい大切なんですよね。

例えば、僕はスイカが食べられないんですけど、担任がスイカをがむしゃらに食べた幸せな話を聞くと「あれ・・俺もスイカ好きなんじゃないのかな?」って新しい感情がインプットされたような経験がありました。

これを広げることが、ブログでアウトプットするヒントになるのではないかな~っと思います。

ブログを書くようになってからは、忙しくても周りの誘いにのるようになりました。金銭的、時間的な制約がない限り。

(YESとどのような誘いでも受け入れることで、新しい人生を発見していく映画)

自分が楽しもうとすれば、自分の趣味にあわなければもう楽しめないですけど、相手が楽しいと感じることに乗っかると、なぜかこちらも楽しい気分になるんですよね・・・

その行動をブログの記事として還元して、アクセス数があがったり、アドセンスがあがったりして、モチベーションになってまた別の行動につながる。

こうやって、ブログと行動の好循環を生み出せているのかなと思います。

何がいいたいかというと、これから雑記ブログを始める人、今年の夏に始めたばかりの人は、

「自分の人生をこのブログにすべて込める!!投影するんだ」

という意気込みから少し脱力することをお勧めします。

自分の人生経験、ストックを放出してしまうとすぐにガス欠になります。

だから、ブログをはじめてから得たこと、体験したこと、情報を空っぽにしたつもりになって、行動したことをブログに書き綴ったほうが、ネタ切れは起こりにくいと思います。

過去の体験談は、本当にブログのインプットが煮詰まった時に書けばいいと思います。まさにストックですね。

僕も陥るのですが、過去に経験したことをブログに書くと、誰かに教えているという、上から目線的な書き方にどうしてもなってしまいます。

逆に、リアルタイムに経験したことを書く場合は、ややフレンドリーに「共有してみてよ~」って感じに書けることが多いです。(まぁ漠然とした印象でありますが)

どういうことかというと、ブログを読むときって

「よし!!精神も肉体も万全やから読むで」

ってメンタルではないと思うんですよ。隙間時間とか、少し疲れているときにブックマークや過去の検索、ツイッターからぽちっと。だから片ぐるしすぎると読まれないんじゃないかな~って思います。

もちろん、ノウハウやハウツーにしっかりした需要があるのは、間違いないですけど。

人生のコンテンツ化という「平成」で生まれた新しい生き方

今ではやや死語になったものの、僕が学生時代の時は、ヒッチハイクや留学して「自分探し」について賛否両論が起こっていました。

僕も海外にはいってませんが、学生時代はとにかくボランティアや学外活動をやりましたね。

異国の経験したことのない、トラブルや人間関係を経て、自分の本質というのが見えてくる。というのはわかりやすいですよね。

でも、日常生活だって、一寸先は闇の不明なトラブルが多いですし、いつも大通りしか歩いていないけど、人通りの少ない道を進んだら、すごい居酒屋があったという発見もあります。

ブログを書くと、そういう何気ない近所の変化や、付近の飲食店を記事にするうちに、自分が趣向がはっきり見えていますし、自分の人生の足跡がそこにあらわれているなと実感することが多いです。

「人生に関心が持てる」

(平凡な男の日常・・・と思いきや。誰の人生でも見方を変えれば、価値のあるもの)

そして、クリックされないにしても更新すれば、トップページに列挙されるので、訪問者の目に留まります。

あたかも、自分の人生がコンテンツとなって、周りからいいねされたり、評価されたりするってことが、とても光栄なことで、喜びにつながることなんだなと思いました。

平成の前半は、IT革命が起きて、誰もが情報にアクセスできる時代でした。

しかし、ブログ、SNS,そして動画共有サイトが発達して、素人でも情報を発信できる世の中になったことで、人生そのものに関心をよせてもらえるひと、人生そのものをマネタイズしている人が多く登場しました。

マツコ・デラックスが「怒り新党」で

「人生に無駄なことなんて一つもない、言い換えれば人生のすべてな無駄なこと」

という至言をおっしゃいました。

一見すると、誰も拾わなかった経験や感情を情報として、発信することで、それは誰かにとって必要なものかもしれない。そう考えるだけで、人生の見え方がかなり変わるのではないでしょうか。

生意気なことを言いますが、誰もが価値があるものを拾って、書くのではなく、自分が面白いなというものを発掘して、需要を作り出す!!それぐらいの気概をもって、2019年も精進してまいりたいと思います。

なんか、宗教臭い(笑)本文になってしまいましたが、ブログを書き続けると「俺の人生って案外価値があるんじゃね?」って自信がつきます。

僕はアドセンスをつけずに3年間ず~~~っと書き続けていた人間ですし。

皆様、2018年お疲れさまでした。2019年もよろしくお願いします

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