ブログ更新論 毎日・隔日・不定期のメリット、デメリットをそれぞれ解説

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

今年ではやくもブロガー7年になりました。

収益はちゃらんぽらんですが、趣味としては楽しめてます。ちと時間を使いすぎですが

そこで、今回はブロガーなら一度は迷う

更新頻度

これについて、語りたいと思います

スポンサーリンク

毎日更新 文才ないならとにかく書こう

毎日更新には、二つの考えがあります

  • 本当に仕事終わりで疲れていようが、休日に家族サービスしたあとでも書こうという毎日更新保守派
  • 予約投稿で365記事書いて、毎日更新したことにすればいいという、実質毎日更新

ぼくの場合は、後者になります。

理由は気分屋だからです。その気になれば、1日に5記事かけますし、気分が乗らないと1週間放置することもあります。

毎日更新には、3つのメリットがあります

  1. 更新を習慣化できるので、定期講読者(いわゆるファン)を作りやすい
  2. 記事数を多く書かねばならないので、常に記事のネタがないか、アンテナをはりめぐらせる。
  3. 目についたものを記事にしまくるため、結果的にトレンドブログとなり、短期的なアクセスアップも見込める

一方でデメリットとして

  • 記事にたいして、seoや書き直しを怠りやすい。どうしても記事のクオリティは下がってしまう
  • 決まったテーマ、特化ジャンルを扱うことがやや難しい。どうしても目についたものを手当たり次第、ネタにして、サイトのまとまりを損なう
  • 薄っぺらいトレンドブログになると、Googleアップデートの影響を受ける

僕は文才がないとか、ネタがないという人であるほど、毎日更新にこだわるべきだと断言します。

文才は、一長一短で身に付かないですし、天性の感受性や表現力が必要とされます。

一方で、見やすい構成や、言葉選び、画像の選定は、繰り返しの作業で比較的身に付くのです。

なにより日常生活や仕事で

「これをネタにして記事を書こう」

なんて、楽しみができるのは、ブロガーの特権であり、この楽しみができないと、ブログは全く味気ないのですよ。

単なる日記に終わらせないためのお得情報や、個人の主観的感想も積極的に取り入れたいところです。

隔日更新 小ジャンルをつくるのに適している 初心者はここから

隔日は、毎日と不定期のいいとこ取りである一方、器用貧乏な特徴があります。

毎日更新が辛いという人は、隔日更新からしてもいいですね。

一週間に7個記事をつくるのと、3から4でいいというのは、かなり違います。

ゲームや漫画、映画といった大衆娯楽のレビューとの相性がいいです。

プレイ、読書、鑑賞に1日

情報集めとライティングに1日

このように、ルーティンにしやすいからですね。

ただ、インプットに時間をかけすぎたり、アウトプットするときは絶対に「おれうまくインプットしたはずなのに、文章化できない」っていうギャップが発生します。

毎日更新と同様に、ある程度の妥協をもって臨むのがベターです。

不定期更新 不定期だからと言って甘えず一気に記事を作りきる

不定期更新のポイントは

不定期だからだらだら更新しない

これにつきます。

書きたい内容があるなら、できるだけサイトに情報を集約して、短期間で特化ブログを目指す

そして、無理に更新せず、リライトに時間をさく

一定の数をこなしたら、またミニサイトをつくる

これを繰り返します。

アドセンスで本格的に収益をあげている人は、このタイプが多いです。

これは、ブログの目的やターゲットの設定ができるかなり上級者向けになります。

多数の人は、膨大な作業の前に根気がなくなります。

また複数ブログを立ち上げるということは、複数のアドセンス審査を潜り抜ける必要もあります。

そして、しっかりサイトを作ったとしても、Googleアップデートでもろく崩れ去る可能性は、捨てきれません。

いかがでしたでしょうか?

おすすめは

とりあえず雑記ブログからはじめて、無理せず隔日更新から(それ以上、間延びするとだらけます)

慣れてきたら毎日更新で、ひたすら雑記に進むか、ジャンルにできそうな塊があれば、不定期で特化ブログを作るか自分のペースや趣向で変えていく

それぞれを組み合わせるのもありですね。

「読まれているかどうか」「アクセスの反応が気になる」

でも、ブログを立ち上げた最初はSEOの対象としてまったくとらえられていませんし、あなたの関心に人が興味を寄せることもまずないです。

そう割り切って、自分が面白そうとおもうことをひたすら追求したほうが、楽しいじゃないですか(笑)

ブログについて、ご質問がごさいましたら、ツイッターにて受け付けています。

また、ブログやSNSについてのポイントは、カテゴリーにあります

承認欲求が楽しむSNSとブログ

こちらにて、随時更新しています。

次回は、ここ半年でアクセスがあった記事を個人的に分析する内容をアップする予定です。

僕も脱初心者レベルですが、ともに頑張りましょー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。