バイオハザード2リメイクの30分体験版を遊んだ率直な感想 7の革新を継承できたか?

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1月11日に体験版が配信されたバイオハザードre2の1shotdemoを遊びましたので、そのインプレッションを書こうと思います。

まず、この体験版すごい斬新な作りで、プレイ時間30分で、30分経過したら強制的に終了。もう体験版が遊べません。

逆に30分の枠であれば、クリア後も再プレイが可能とのこと。僕はもたもたプレイヤーなので、残念ながら警察署の途中で、断念しました・・・残念過ぎるビビリプレイ。

事前にYOUTUBEなどでクリアルートを見て、やってもよかったんですが、渾身のリメイクだったので、事前情報を入れずに体験版プレイしたかったのでやめました。

感想ですが、アイテムの制限や、しぶといゾンビの復活、画面が暗く、ホラーテイストが増したということで、初代バイオに近い感覚になっています。

一方で、カメラはビハインドカメラなので、バイオ4っぽいプレイ間隔で退化したイメージです。

(かなり暗め)

(細部の作り込み、グラフィックはバイオシリーズらしくハイクオリティ)

バイオ7から引き続きREエンジンを採用し、インターフェイスは7と同様の場面もありますが、ロード時間は非常に速いです。

ケネディやクレアを使用する以上仕方ないですけど、バイオ7の主観点をどうにか継承できなかったのでしょうか・・・まぁ、アイテムは見やすくなりましたが。

元のバイオハザード2は、洋館からラクーンシティに舞台を移し、パニックホラーしての新しい要素を追求しました。

レオン編、クレア編と2つの異なるストーリーを遊びながら、影響を与えるザッピングシステムが印象的な作品でした。

一方で、「初代バイオが難しい」という批評を受けて、バイオ2は比較的弾数を緩めに設定し、ガンアクションとして爽快感もある作品になりました。そのため、何週しても疲れにくい作品になりました。

(打ちまくっていたらあっというまに弾数がなくなってしまう)

今回のリメイクで、いくつか新しい展開が追加されそうですが、周回を意識するなら、もう少しライトに作ってもいいじゃないかなと思います。一応、死亡したら照準アシストや、自動快復ができるイージーモードが使えるという初心者救済措置もあります。

(レオンのナイフ攻撃は本作も健在、さらに体力が減ったら脇腹に手を当てる所作も)

バイオハザード1がリメイクされた当初は、バイオ4は完成されておらず、定観カメラで最も極上のグラフィックのバイオという点で、訴求力はありましたが、本作はグラフィックが向上していも、プレイフィールは過去のビハインドカメラの作品と変わらないです。

バイオハザードファンはプレイしても問題ないですが、新しいホラーゲームを楽しみたいというなら候補に外れそうです。

(プレイするなら、完成度の高くなったサイコブレイク2を遊びたいですね)

ましてや1月25日といえば、「キングダムハーツⅢ」という超強力な新作のライバルが発売されるので、バイオ2リメイクは苦境を強いられるでしょう。

(大きな話題にならなかったものの、主観点で王道のホラーゲームを作るという意欲を感じた一作です)

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