ドミニカ産の葉巻 バルモラル ドミニカセレクション スモールチューボ リッチなケースと渋めの余韻

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今回はだ~~~いぶ久しぶりの葉巻レビューです。しかもキューバじゃなくてドミニカ!!海峡を挟んでいますが、キューバに近い国です。

ドミニカといえばメジャーで活躍している選手を多数輩出していますね。2013年の第3回WBCにおいてプエルトリコを下して、堂々の1位に輝いています。愛国心の強い選手も多いのか、シーズン前でも主力の多くが参加されていました。

そんなドミニカの葉巻は果たして、どのようなクオリティを誇っているのでしょうか・・・・

名前を

バルモラル ドミニカセレクション スモールチューボといいます。以下バルモラルで割愛。

外側はエクアドル産の葉が使われ、中はドミニカ産みたいです・・・まぁこういう情報を並べても要は吸ってみればいいんです(笑)

この葉巻の特徴といえば、ごらんのとおり、試験管ケースに一本ずつ個包装されている点です。非常に美しいケースですね。そこからは12.2ミリ×110ミリのシガリロとしては一般的なサイズです。

実際に吸ってみた

ボックス型のタバコを吸っているように、全体的にシャープでドライな味わいです。甘さはほぼなく、ナッティな風味もしますが、やんわりとカカオの味わいも感じられます。また酸味も少なめで、ゆったりとした苦味が主流のタバコです。紙巻ならJPSのような方向性?

吸い続けていくとこの渋みがど~も癖になります。ただ、味が濃くなってしまうペースは速いです。コイーバよりモンテクリストよりですが、3分の1火が進むともう味がすごく濃くなります。

あと可燃焼にはとても敏感なので、間違ってもターボライターは使ってはなりません・・・僕は2本ぐらいそれで後悔しました。

苦味が主流ながらも、煙の味わいは非常にまろやかでまったりしているので、長時間ちょっとずつ吸って余韻を楽しみたいです。

僕は、貧乏性なのでできる限り全部吸いたい人間ですが、結構早めにリタイアしてしまいますね・・・それだけ癖の強い葉巻です。

吸い始めと吸い終わりのギャップが激しいので、吸い始めはややダウナーな刺激で、吸い終わりはアッパーな高揚感を与える葉巻です。結構テンションが高くなりますが、それが逆に眠れなくもなるので、葉巻を長時間吸う場合は寝る時間を考えたいものです。

総括すると酸味が非常に少なめで、アクセント的な甘さとカカオの渋さが際立った1本です。大人の時間をしっかり楽しめるという点で、パフォーマンスが高いです。ただネックはそれぞれ個包装のため、1本あたり300円を超えるということ。5本で1550円なので、長続きはしませんね・・・

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