ゾフルーザの副作用の下痢の恐ろしさを淡々と伝える 

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今回は、テレビでインフルエンザの特効薬として、連日伝えられているゾフルーザの感想です。

私、つい先日になってインフルエンザA型にかかりました・・・1月だけで年休6日消化・・・大丈夫、今年の俺!!

そして、晴れてめでたくゾフルーザ錠を処方されたので、その感想を書きたいと思います。

前提として

僕は、インフルエンザの予防接種を受けました

発熱17~19日、そこから22日まで安静

ゾフルーザの情報

正式名称は

バロキサビルマルボキシル錠(噛みそう・・・)

塩野義製薬から発売されており、まだジェネリック医薬品が出ていませんので、
薬価は20mgで2394.5円と高めです。

A型、B型にも効果があり、インフルエンザを作る酵素を抑えることで、インフルエンザの増殖を防ぐという薬です。

  • 従来のインフルエンサの処方薬であるタミフルと異なり
  • たった一回の服用でいい

増殖そのものを抑えるので、感染のリスクを低減できる

というものです。

薬局で、薬をもらうと同時にカップに水を入れて、その場で服用しました。荷物が減ります。

(病院でも処方されている有名なシオノギの風邪薬)

気になる副作用は・・・下痢が・・・

代表的な副作用として、下痢と頭痛があります。

もともと僕はウイルス性胃腸炎にかかりやすい体質で、今回のインフルエンザも吐き気とお腹がギュルギュルとなっていました。

ゾフルーザ服用後、1日に4回の下痢が訪れました・・・まぎれもない水様便です・・・かなり苦しめられました。

何か物を入れると即下痢に繋がるというスパイラルに陥りました・・・経口補水液が手放せません。

下痢は2~3日続きまして、整腸薬を服用しながら、熱が引くとともに下痢がスパっとおさまりました。

通常のウイルス性の胃腸炎だと5日ぐらいしつこく続くのですが、ここまで明確に下痢が収まったことを考えると、ゾフルーザによる影響も十分に考えられます。

頭痛も寝すぎによると思いますが、片頭痛が起きました。

効果に関しては、もともと予防接種を受けていたため、熱は38度7分が最高で、カロナール(アセトアミノフェン)との併用で、2日ほど安静にして熱は引きました。

そのため、特効薬!!といえるほどの効果の実感は感じられませんでした。

予防接種を受けずに40度以上の熱が出た人はどのような結果が出るか気になる所です。

以上が、ゾフルーザを実際に服用した感想です。

効き目よりも、激しい水様便による副作用の方が目につきます。カロナールや麻黄湯でも十分だったのかなと思います。

(効果は「葛根湯」同様、発汗させるものですが、生薬の数が少なく効きやすい処方になっている点と、インフルエンザ特有の熱に伴う筋肉痛にも対応できる漢方薬)

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