ソフトバンクが日本一をとったので九州中心の素材の居酒屋 「熱海屋」へいっただけの話

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宮崎県の素材や料理を前面に出した、「地酒と家庭料理」の熱海屋って居酒屋に単身突撃しました。今回はツイッター調に出てきた写真にコメントを入れるスタイルでやっていきます。

日本酒や焼酎などもあるんですけど、飯を主流にした店のような印象を受けました。

メニューは独創的で、どこで捕れて、どんな味付けになっているか詳細にかかれたスポーツ新聞のようなものになっています。友人や恋人といくとこれだけで盛り上がれそう(俺一人なんだけど)

とりあえず、欲望のままに注文しました。

まずは、馬刺し。上に生卵とにんにくチップで味付けされています。肉厚が素晴らしく、馬刺し専門店にいってるような味わい濃厚な馬刺しです。

次に鉄板餃子。東華菜館ほどの分厚さと肉汁はないものの、居酒屋レベルで考えると十分に肉厚で、ジューシーです。

宮崎発祥のチキン南蛮。カラっとあげられたチキンに濃厚なタルタルが乗っかる。タルタルはひんやりとしていると、チキンの熱さが際立つんですよね。無性にチキン南蛮にご飯を大量に盛り付けて、食べたくなる時ありませんか?

締めの豚骨ラーメン。濃厚というよりあっさり系統ですが、しっかり味わいがあります。たださすがにおまけという味わいで、印象にはあまり残らなかったです。

今回のMVPはこちら

このサバ刺しです。新鮮なサバをいただくことってあまりないんですよね。

価格はこれだけで1500円ぐらいしたかな・・・二人前を一人で食べるのもおつなもの。

背中の脂がしっかりのっていて、一口いれるとはじけるような食感と濃厚な脂によって、まったりとした口当たりという相反する味わいを感じることができます。プチプチと鮮度の感じる食感は本当に感動ものでした。

もっと素晴らしいサバ、もっといいサバを食べたいなという新しい欲望が生まれました。もっと年をとって、苦労してから味わいたいですね。

そういうことで、また独り居酒屋を決行してしまい、結構なお値段がかかりました。おすすめをひたすら選んだら6000~8000円はどうしてもかかる・・・こんなことができるのは、実家暮らしぐらいなもの・・・もう少し我儘させてください(もうアラサーやん)

ということで、九州のあらゆる食材を一つの店で味わいきれるというのは、素晴らしいコンセプトですね。

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