世界基準で完成された最高傑作の安全靴!! 1万円近い価格に見合った性能とデザイン性 PEAK BAS-4507  J,HILLモデル

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ワーキングシューズ(安全靴)として、安全靴店舗のお勧めとして浸透し、NBAプレイヤーが実際に試合で使用したという点で、すでに世界基準な安全靴といっても過言ではないPEAK(ピーク)。
今回はPEAKの安全靴の最新作を手に入れたので、約1か月履いてみた感想をお届けします。
常に、進化と洗練を繰り返し、スポーティーかつ堅牢な安全靴の最高傑作が今回生まれました。あなたは歴史の目撃者になるでしょう。

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3度目のPEAK 耐久性、通気性、クッション性が高品質で世界基準

僕は過去にPEAKの安全靴を2回履いた。いずれも半年以上、公私ともに履き続けていました。

今回の新商品の型番は

BAS-4507  J,HILLモデル

ジョージ・ヒルというNBAのドラフト1位のポイントガードのプロ中のプロの選手が着用しているPEAKのバスケットシューズをモデルに、安全靴としてチューニングされたものになります。

勝手ながら、この安全靴を「ジョージ・ヒル」と呼ばせてもらいましょう

ネットショップでは9000円程度と、安全靴としてはかなり高級で高額な部類に入ると思います。

こういった値段という点でもブランドや差別化を図るというのは大切なことだと思います。

1万円近い安全靴の性能とデザイン性を履くことができるというのも、なかなかない機会ですから。

peak 安全靴

さて、ジョージ・ヒルでひときわ目立つのが、このシフトラバーパットと呼ばれる先芯にかぶさるようにつけられた、ラバーパットです。

安全靴は先芯が軽量化され、通気性もかなりかなり改善されました。しかしながら、それが先端の耐久性の劣化を招いてしまったのです。

事実、前回の安全靴のクオリティは、すでにPEAK(頂点)といえるほど、目立った欠点はなかったのですが、どうしても履き続けることで、消耗して、ついには先端が切れてしまいました。

それでも1年近く現役で活躍してくれたので、申し分ないといえます。

過去のPEAKの安全靴についてのレビュー記事は、下記にのせています。

改めて、上部のシフトラバーパットの画像を見てみましょう。

まさにこれまでの安全靴になかったようなデザインです。ラバーを重ねることで先端の耐久性をアップするだけでなく、ピークの印象的な三角形のロゴが強調されたものになっています。

個人的な感想ですが、有名なブランドやメーカーの靴を履くときにロゴが強調されているのが好きです。「そのブランドを履いている」という陶酔感があるからです。

1か月履いた現在も、ラバーが切れることなく開封後の写真と変わらぬ状態を保っています。

あと

「ラバーがついていることで、通気性が悪くなっているんじゃないの?」

など疑問もあったのですが、これも過去の他メーカーの安全靴と比較して、蒸れるどころか汗が全然たまっていません。見た目が通気性が悪そうにもみえるのに、この通気性のすごさは驚愕でした・・・

耐久性のみならず、高い通気性を両立している点から、高品質であることに疑いようはありません。

魔法のソール 8時間の立ち仕事をもろともしない理想的なミッドソール

さらに、PEAK独自のミッドソールは今回も健在!!

peak ソール

すごく薄型のソールにもかかわらず、8時間以上立ち仕事をしているのですが、足の疲れがほとんど残りません。睡眠したらまた足の疲れがリセットされます。

「ソールは分厚くて、ふかふかでないと効果がない」といわれていましたが、効果的に土踏まずを支え、硬すぎず柔らかすぎずの理想的なクッションになっています。

見た目のインパクトのみならず、履き続けてこそ初めてわかる良さがPEAKのすばらしさですね。

peak すべり止め

今回のジョージ・ヒルは、過去のPEAKの安全靴と比べると、部分的に耐滑加工がされています。これは足の型崩れを防ぐ効果を狙ってのことのようです。

確かに、安全靴というのは自分がいつも履いてるサイズよりも少し大きめに感じるものですが、ジョージ・ヒルはほどよい耐滑と足へのフィット感があるため、歩きやすさを感じます。

実際に、僕はよく平坦な道でも足首がぐねって転びそうになるおっかない人間ですが(笑)

今回のジョージ・ヒルは足首がぐねることがほとんどないんですね・・・

これは安全靴だけの性能のみならず、元がNBAプレイヤーの激しい運動を支えるための靴であったことが大きく影響していると思います。

今までの安全靴は、普段履いても恥ずかしくないデザインや運動性で発達してきましたが、令和時代になってからはもはや「激しいスポーツをすること」をも念頭にいれた安全靴がこのジョージ・ヒルをきっかけに続々と出るかもしれません。

なんだか、ジョージ・ヒルと連呼すると愛着がわいてきました。

今のところ、欠点らしい欠点がないですね・・・

僕のような安全靴を5年履き続けている人間にとっては、感動の連続でした。とにかくはいてみて!!としか言えないのが、心苦しい・・・

現在、日本のバスケットもラグビーに負けじとNBAプレイヤーが増え、ナショナルチームも地上波で放送されるなどかなり注目を集めています。

PEAKが日本のナショナルチームなどとコラボレーションができるとすれば・・・

今回のジョージ・ヒルはまさに、日常、仕事、スポーツすべてのシーンに対応した、世界基準の安全靴!!といっても過言ではないでしょう。

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