悪酔いにバツ カップ酒ナンバー1の白鶴まるを飲んでおっさん化する

スポンサーリンク

コンビニでお酒を物色していましたが、考えるのが面倒なのでカップ酒で有名な白鶴まるを飲みました。

漁船の上で氷川きよしが漁師と一緒にわいわい飲んで「まる~~~」と叫ぶCMが印象的な商品。

最初からカップに入っているという手軽さから、街中でカップ酒を飲みながら闊歩しているおっさんや、道端に放置されている(ダメダメ)こともしばしば……

子どものころからカップ酒とはいかなるものかと少し気になっていましたが、初めて飲むまでに28年かかりました(笑)

容量は200ミリで度数13、価格は170円ぐらいです。安酒といわれていまが当然清涼飲料水よりは高めの設定となっています。

実際に飲んでみた

CIMG1389
(日本酒なので見た目から判別不能・・・・)

周りの評判からハードルを下げて飲んでみましたが、飲み口はふくよかな甘さもあって意外と品のある味わいになっています。大吟醸などに比べるとさすがにまろやかさは劣りますが、それでも日本酒の味わいはちゃんと残っており、つまみ次第ではいくらでもおいしくなれる期待値のある酒です。だからこそ売れているのですね。

ただ、他方でいわれているように純粋な米やこうじだけでなく、糖類、酸味料などで酔いやすくなるようにブレンドされています。安価にするための苦肉の策といったところでしょうか。

飲み続けてカップが半分を過ぎると少しきつめの酸味が訪れます。これが少し気になります。まずいってわけではありませんが、長時間放置した柑橘系のジュースのようにあまり品の良い酸味ではないですね。そして最初に評価していたふくよかな日本酒らしい甘さも損なわれています。

味が強調されているということは、揚げ物との相性はよさそうです。実際に漁船にのって新鮮な魚とあわせてのみたいですよね~

カップ酒なので一気に食らうように飲むべきでしょうか・・・・・

そして・・・・

半分ほど飲むともう酔いが回ってしまいます。顔にあらわれていませんが脳に直接響くという感じでしょうか。200ミリって酒で飲むと意外とくるものがあります。

なんとか全部飲みました、最後は後味の不快感がより強まりますね。
ほどなくして脳が振り子のようにぶらんぶらんと揺さぶられて、そのままリビングで横になると目が覚めたらすでに昼・・・・休日の半分がこれで終わった(笑)

炭酸が含有されていないので、全身に直ちにアルコールが回って真っ赤になるということはないんですけど、脳に直撃でアルコールが働くというのは初体験です。寝酒でカップ酒を飲んで健やかに寝るということを習慣にする人がいるのもうなずける。

総評ですが、味について思うところはあるものの200ミリで170円の日本酒と考えると意外と頑張っているなという印象です。もっと容量を減らして価格を抑えると酸味が強調される前に飲み終わって良い印象のまま飲みきれるかなと思いました。

売り上げ1位のカップ酒がいかなるものかということを知るだけでも損はないかな~と思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。