KOOL(クール)のパッケージがリニューアルしたので花粉前に改めて吸ってみました お勧めのメンソールタバコも紹介

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今回は、タバコラムみたいなものです。
昨年の同時期にこういう記事を書きました。

花粉症なのでメンソールで有名なKOOLを吸ってみた 

ブリティッシュアメリカンタバコの中では中堅ながら、メンソールだけをこだわって作り続けているクール。昨年の12月下旬にパッケージがリニューアルされたので、久しぶりに吸ってみました。

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以前よりさらに緑が主張された色合いになっています。メンソール=緑ってイメージですよね。あと、売りとしている北海道ミント使用を主張したロゴが表裏に記載。以前はコンビニの広告面で書かれていただけで商品の側面にひっそり記載されていただけでした。・・・・といっても前回より配合量が増えているわけでもないんですよね。メンソールは競合他社が多いので、北海道ミントという独自性をパッケージのみならずしっかり味で表現してほしいと個人的に思うところ。

前回のパッケージもタールが一目でわかりづらいデザインでしたが、今回も数字は主張されていたのですが近眼の僕には何が何だかいまいちわかりづらかったです。メンソールはタバコ初心者の人も多いので、もう少しわかりやすく色分けしてくれてもよかったのに。

あとブーストフレッシュというカプセルタイプもあるみたいですね・・・そっちを買えばよかった(笑)

自分が昔書いた記事をみながら吸ってみましたが、やはり燃焼剤がきついです。普通に吸っても4分ぐらいしかもたない・・・・人吸い目で全体の8分の1がごっそりなくなるさまは圧巻(笑)

メンソールの爽快感はなかなかで、タバコの味わいもタール12相応ではあります。ただどちらも中途半端です。気分転換できるほどメンソールが強冷でもないし、タバコの味わいもほのかに甘さを伴うのは良いのですが、吸い終わりの臭みは強烈です。

そう臭さは相当なものなんです。指もそうですし、口内もかなり臭います。久しぶりに紙巻タバコを吸いましたが、紙巻の悪いところが凝縮されてしまっています。

個人的に現状お勧めしたいメンソールは以下の商品

ナチュラル・アメリカンスピリット メンソールライト タール9 メンソールがとろけるような感覚 アメスピはメンソール界でも至高の存在

アメスピ本来の甘さをいかしながらメンソールもほどよく効いている商品。クール以上にタバコとメンソールの両立を実現したタバコです。別にアメスピ信者ではありませんが、アメスピ単体だと味気なく感じるところをメンソールと合わせることで飽きの来ないバランスに仕上がっています。

ヴォーグ・モント・メンソール タール6 スーパースリムという合理性の塊

タール6とは思えないタバコ感の強さとメンソールのキック。アメスピと違ってどちらも極端に効いた商品。スーパースリムなので臭いがつきにくいのも〇。クールはこちらに比べるとタバコとメンソールのブレンドはやや中途半端。

ハイライト メンソール メンソールにまとわりつく上品な甘味 刺激ではなく優雅な味わいをあなたに


マールボロ ドライ8 メンソール 徐々にメンソールを覆ってドライな吸いごたえになっていくシトラスの働き

どちらもメンソールに独自のフレーバーを組み込んだ商品。ラムメンソールはラムの甘さによってメンソールの辛さが和らぎ殺されていると思いきや、得も言われぬふくよかな口当たりに。口で説明するのが難しい・・・・
ドライメンソールは柑橘+メンソールという王道の組み合わせ。シトラスの甘さというわかりやすい入り口に最後はキリっとメンソールの爽快な後味というフレーバーメンソールの理想形。ただタバコ感でいうとフレーバーが介入することでどうしても弱まってしまいました。

メンソールというフレーバーは紙巻にとってもっともメジャーな味わいとして認知されていますが、辛めという一つの方向に寄っているのでどうしてもマンネリになりがちです。こうしてフレーバーと組み合わせたり、タバコに寄ったブレンドを選ぶことでメンソールタバコとの付き合いはがらりと変わるかもしれません。

近日、最新作のメンソールタバコのレビュー予定です。

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